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WX310Jを触ってきた感想を紹介します。
なお、文章は基本的にテキスト版と同じです。
またtableタグで適当に整形しているためPCで見ないと上手く見れないかもしれません。

全体的な印象
ブラウザはSAと同じでしょうし(WX310SAはこちら)、カメラもついていないのでそれほどいじりまわっていません。
少しだけブラウザを起動させてみましたが、三洋と同じ感じ。同じソフトを使っているので当たり前と言えば当たり前なんですけどね。
カメラはありませんが、miniSDカードに入っている画像を読み込み、表示させることは可能でした。
カメラについてはカメラ付きの携帯電話を持ち込みすることが出来ない所(工場や研究所の類はそういうのが多いです)での使用を一番に考えているようで、「わざとつけなかった」そうです(言い換えればつけようと思えばつけられたともとれる。)。
試作機のせいか?10/26に私が触っていた端末は電波のつかみがよくなく、しょっちゅう圏外になっていました。29日に触った別の端末は安定して5本立っていたので個体差が結構あるんでしょうか?
通話音質は京セラ・三洋よりよさそうです。

指紋認証部について
すでに言われている通り指紋認証部は方向キーの役割も持っており、これが慣れるとやみつきになります。
カンタンに書くと指紋認証部を上から下方向に触れると、方向キーの下を押したのと同じになり右にやれば右に…
「押す」のではなく「触れる」のがポイント。というよりも押せません。
慣れないうちは触れた指を毎回離すほうがスムーズに移動させることが出来ます。
例えば3回下方向に移動させたいなら、指紋認証部分の上のほうから下のほうへ触れる動作を3回行なうわけです。
慣れると触れたまま移動させることも出来るそうですが、私にはムリでした。
移動速度(?)は5段階(確か)から選ぶことが出来ると説明員の方が言っていました。
「決定キー」にあたるのは指紋認証部の下のキー。
これが慣れないとクリアキーと間違ってしまい消そうと思って何度「決定」したことか…
なお、設定で指紋認証部をクリック(?)すると決定キーと同じ役目を与えることも出来るそうです(説明員の方より)。
当然ですが、メール作成時等にカーソル(?)を移動させるのにも、この指紋認証部を使います。

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