|
2020/01/13 (月) ソフトバンクやめる
留学直前だった2007年に海外で使えるケータイとしてSoftbankを契約して以来、基本的に転出が面倒だったので大人しく一つのキャリアに留まっていました。別にiPhoneが好きな典型的日本人じゃないので、最近使ってた機種はSONY Experia XZ2。SnapDragon800シリーズを搭載し、非接触充電に対応し、背面がガラスでできてデザイン性もよい9万円ほどの高級機種です。ただ、引きこもり・・・もとい職場と家の往復生活なのでモバイルデータなんて使いません。何もないときで1.5GB、出張が続いてテザリングを多用しても3GBには届かないのです。契約しているプランは5GBで、通話5分無料オプションだったのですが、上記機種のローンを含めて月1万円超とまさに「お金を溝に捨てるような」感覚でした。
そんな折、休日の夕方に一本の電話が。「おうちで光 Softbank Airとのセットで安くなります。家にWiFiありますか?」と。質問の意味が若干分からんのはさておき、いつものように、「家で光の契約を持ってて、固定回線を変えるつもりはない」と伝えても、「セット割で1,000円安くなります。契約しないのですか?」の一点張り。「いやいやあなた、家にもう一本モバイル回線置いて、どうして安くなるんですか?その何とかAirの基本料がかかるでしょう?」と聞くと、「セットなので安く・・・」。もういいです!と言って切りました。ネットで確認するとやはり自分が正しく、月4,300円が加算されるらしい。虚偽説明。ひどいわ。
大手もこんなもんか、と思うと一気に解約の方に気持ちが流れていったのです。
|