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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2018/03/12 (月)

新幹線の当たりはずれ

12月の台車亀裂が、JR西の問題から川崎重工、ひいては日本の物づくり現場の劣化にまで発展しつつある今日この頃です。

私鉄じゃほとんど感じないですが、JRの車両、というか新幹線は特に同じ形式でも「個体差」が激しいと思っていました。それは走行音であったり、振動であったり、はてまた電気系のノイズであったりと様々で、新大阪を発車してすぐに「WN継手」部分からぶおーんと壮大な音が聞こえるとガッカリするし、またある時には60Hzのハムノイズが延々聞こえて不快な気持ちになったりと、多分他の人がほとんど気にしないところでストレスを抱えている損な奴になっています。もちろんそんなこと車掌に報告してたら本当に電車が止まって自分が予定に遅れるので絶対にしませんが・・・700系以降「変な音」が酷くなっているような気がします。0系や100系でもそうだったのに、昔は気にしなかったのか、今となっては分かりません。

私鉄に比べて導入数が半端なく、同じ形式でもメーカーや製造時期がばらばらなので納得ですが、こんな状況下で「異音かどうか」を聞き分けるって本当にできるのかな?って思います。ある意味、何万台も造って駆動部から一切の異音を生じさせない自動車メーカーって凄い。


2018/03/05 (月)

寄付!?

「大阪大の入試ミスめぐる寄付金に教職員から疑問 役職ごとに目安額を提示」
http://news.livedoor.com/article/detail/14399053/

これの存在は知っていたし、ミスの性質も考慮して協力したんですけど、まさか職位ごとの目安額まで提示されているとは思いませんでした。残念ながら今の大学にはお金がありません。大学の資金から支払おうにも、それは運営費交付金の減額となって研究室や設備面に影響してきます。

あくまで個人の意見ですが、問題作成担当者数名の財産没収と定年まで報酬7割カットした上で、それでも足りないっていうんだったら寄付を募ること・・・それは冗談として、少し考えりゃ分かるミス、こんな大事になる前に何回も是正するチャンスはあったのに全部突っぱねたことに対しては、告訴してある程度の支払いを求めた上でないと他の職員に示しが付かないでしょう。もちろん、年々増え続ける事務作業をこなしながら、継続的な研究成果も求められるようになった大学教職員にとって、入試業務は時間を取られる大変な仕事です。やってもやらなくても同じ、化学だ物理だの専門の違いによって、担当する頻度も数倍違うとなると、もはや職務ではなくボランティアのように感じられてしまうのも事実です。ミス発覚後即減俸処分となるとみんな無難な問題しか出さなくなるので危険ですが、誰かに指摘された際にミスを認めたくない!って意固地になる人が多い職場なので(笑)そういうのに対してペナルティを与えるのは賛成です。

企業みたく業績が賃金に即反映されるわけじゃないので、その分を寄付という形は分からないでもないですが、それはあくまで周知にしておき、寄付目標額や職位ごとの目安額を提示するのは違うと思いました。おっと、前回の寄付金額が目安額に少し不足してた。追加でやらなあかんのかなぁ・・・となるとやっぱり気分のいいものじゃないです。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17