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2018/03/12 (月) 新幹線の当たりはずれ
12月の台車亀裂が、JR西の問題から川崎重工、ひいては日本の物づくり現場の劣化にまで発展しつつある今日この頃です。
私鉄じゃほとんど感じないですが、JRの車両、というか新幹線は特に同じ形式でも「個体差」が激しいと思っていました。それは走行音であったり、振動であったり、はてまた電気系のノイズであったりと様々で、新大阪を発車してすぐに「WN継手」部分からぶおーんと壮大な音が聞こえるとガッカリするし、またある時には60Hzのハムノイズが延々聞こえて不快な気持ちになったりと、多分他の人がほとんど気にしないところでストレスを抱えている損な奴になっています。もちろんそんなこと車掌に報告してたら本当に電車が止まって自分が予定に遅れるので絶対にしませんが・・・700系以降「変な音」が酷くなっているような気がします。0系や100系でもそうだったのに、昔は気にしなかったのか、今となっては分かりません。
私鉄に比べて導入数が半端なく、同じ形式でもメーカーや製造時期がばらばらなので納得ですが、こんな状況下で「異音かどうか」を聞き分けるって本当にできるのかな?って思います。ある意味、何万台も造って駆動部から一切の異音を生じさせない自動車メーカーって凄い。
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