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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2017/08/05 (土)

再びパンクする

 不運なことは続くもので、6月にパンクした車の左前輪にまた木ネジが突き刺さっていました。やはり気づいたのは広島に向かう途中の高速道路で、ハンドルの直進位置ずれにわずかな違和感を感じつつも200キロ程度走行した後、パーキングエリアに寄ったときに不自然に潰れたタイヤを目にしたときでした。空気圧は前回と同じ、150kPa・・・正常値240kPaの半分近く( ゚Д゚)

 でもそこはガソリンスタンドもない小さなパーキングエリア。真夏の厚さも相まって滝のように汗が出てくる中、荷室の下から"もしものための"電動エアコンプレッサーを取り出し、バルブとアクセサリーソケットに装着して恐る恐る電源を入れます。牛歩のごとく圧力計が上がり、150kPaだった空気圧が200kPaを超えたあたりから針が動かなくなりました(>_<) トレッド面の木ネジが飛ぶと一気にパンクですので、JAFを呼ぶことになります。県外の高速道路上で。この辺で空気を継ぎ足すのはやめにして、本線で低速のトラックに付いて恐る恐る走り始めました。

 次のインターで降りたもののそこは岡山県の鴨方。何にもない山の中の町。何キロも走って国道2号線沿いに到達し、しばらく広島方面に走っているとオートバックスを発見しました。事情を話したところすぐに見てもらい、同じタイヤで2度目となるパンク修理をしてもらいました。

 高速道路を頻繁に使うので、2回パンクしたタイヤを履いているのは安全上好ましくありません。しかも2回とも空気圧がかなり低い状態で、合計500キロくらい走っている点を考えると、もったいないけど命の保険だと思って新品交換することに決めました。予定よりだいぶん早く、ブリジストン レグノに交換。高い。でも、ダンロップの新車装着タイヤに比べてロードノイズが半分以下になって、きれいな舗装道路だと中に浮いているみたいな乗り味は健在の素晴らしいタイヤです。


2017/07/16 (日)

聴覚過敏だったんじゃないかと

 今更なんですが、昔は犬が嫌いでした。別にあの忙しない感じや、飛びついて舐め回してくるのが嫌いなんじゃなくて、自分が予想しえないタイミングで「ワン」っていうから。歩いてて犬を飼ってる家の前を通りかかると、必ず両手で耳を塞いで走って通り過ぎていました。その後うちでも犬を飼うようになってから慣れてきて今じゃすっかり犬好きなんですけど、未だに「ゴム風船とそれで遊んでいる人」からは無意識に距離を取ります。
 最近でも日常の生活音、といっても人が立てる音よりもモーターなどの機械音が気になることが多く、家のやつはとても静かなんですけど古い空調機が嫌いです。自分でもありえないと思ったのが職場のエレベーター。シャフトまで10mと壁2枚、巻き上げ機まではさらに20mほど離れてるはずなのに巻き上げ機を駆動するインバーター音が断続的に聞こえて気になる(笑)。こんな不便な聴覚異常も最近は役に立つこともありまして、測定装置のステップモーターやクーリングファンの異常なんかは離れててもわかるし、真空ポンプの弁やトラップが詰まってるのも数mの距離から認識できるので、まあ我慢するかと考えるに至りました。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17