|
2017/05/14 (日) ホイールアライメント
高速で右に流れるってディーラーで言っても「基準内」ということで、後日しばらく預かって調べてもらうようになりました。といっても代車まで準備させて、高速走りに行って様子見させるとか人件費考えるだけでも申し訳なくなってきたので、ブリジストン直営店のタイヤ館に行って4輪アライメントとってもらいました。そもそもディーラーの設備じゃ、サイドスリップという何となく直進性を見る測定しかできないので、あんまり当てにしてなかったですし、話してると結構マニュアル対応しかできないんですよね、若い整備士さんとか・・・色々丁寧に聞こうとすると、整備士長みたいなおじさんが出てきてしまいました(笑)。
で、タイヤ館。もうお得意様になってるので、朝相談の電話入れて、ピットが空いてることを確認して行くとすぐに測定。ちゃんとテスターの結果を印刷して丁寧に説明してくれます。まあ、私自身読み方は完全に分かるようになっちゃったので、すぐに詳細になり、やっぱりフロントが右にずれてたんですけど、リアーはほとんど問題なしであることに安堵しました。トーションビームの車はこれがずれてると面倒。フロントは、両輪がぎりぎり基準内か少し外れたことになってて、トータルで大きくずれてるという状態。「試験さえ通りゃいいんか(笑)」と半ば苦笑しながら理想値にぴったり合わせてもらいました。ステアリング操作が軽くなり、路面の凹凸にハンドルを取られにくくなり、以前より直進しやすく、楽に走れるようになりました。その足で近所の高速道路を走りましたが、右流れもすっかり直ってました。さすがタイヤ館。
しかしまあ、レーザー装置でアライメント測定&調整にかかる時間が30分程度。車の生産に要する時間からしたら、決して少なくない手間と時間なんでしょうけど、なんですかねぇ、新車のアライメントが毎回ずれてるってのも。きっとクラウンとかレクサスだったら調整して出荷するんでしょうね。ああなんか嫌になってきた。狭い日本、昭和規格で開発された千里ニュータウン、小さい車が好きな人間もいるんだよ( `ー´)ノ
|