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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2016/03/02 (水)

アコギな商売!?

 去年の夏にAdobe CCの年間ライセンス買ったのですが、ふと来年度はいくらで使えるんだろう?と思って検索しても、これが全然見つからないのです。ちなみに(いちおう)教育機関の人間なので、初年度キャンペーンと合わせて年間2万で使わせてもらってて、文句を言えたきりでもないのですが、仕事の合間にチャットサポートに問い合わせてみました。

 どうも契約しているクレジットカードの情報がそのまま有効になり、自動更新で2,980円/月を1年分として35,760円が一括請求されるらしいです。まあ、もうAcrobat, Illustrator, Photoshop, Lightroom, Dreamweaverと仕事に趣味に不可欠なレベルで使ってるし、5年ほど前まで全部揃えるのに数十万かかってたソフトなので、いいかなぁと諦めていたのですが・・・(少なくとも役立たずのスマホよりだいぶ安い)。

 「ひとつ質問ですが、クレジット契約を切ってライセンスを失効させ、もういっかい一年目として契約してはいけない、という内規のようなものはあるんですか?」とダイレクトに質問してみたところ、あっさりと再契約はOKという返事が返ってきましたので驚きです。

 なるほど、1万ちょっと節約するためには、サポートに電話してクレジット契約を切って、どっかのサイトでAdobe CCの1年ライセンスを買ってきて、教育機関に所属していることを証明して、ソフトがライセンス失効するのを見計らって、新しいシリアルを打ち込めばよいのですね。うわ、迷う・・・・この手間をお金で買うかどうか。1万が今の自分の中での閾値です。

 しかしまあ、ひどくないですか?2年目から価格が1.5倍になるなんて、ほとんどどっかの携帯事業者とおんなじじゃないですか。いや、金額考えると「MNPで新型iPhoneゼロ円!」よりはずっとましですかね。Corelからの乗り換え組としては、Illustratorなんてソフトの完成度の点からも普及率の点からももうライバルいないんだから、1年目を安くして釣る!とかやめればいいのにw


2016/02/21 (日)

記憶域プールのパリティ

 Windows Server 2012で動いている研究室のファイルサーバーが手狭になってきたので、増設することにしました。記憶域プールにしてるから、HDDをポンとつけて容量追加でいいや!(^^)!と気楽に構えていたらこれまた大変なことに・・・

 もともと3TBx2(実際は2.7TB)のミラーリング構成にしてました。「物理ディスクに縛られない自由な構成 by Microsoft」を完全に信じ切っていた私は、ここに4TBを追加して合計5TBのミラーにしようと考えていました。しかしながら、4TBを記憶域プールに組み込んだ後でディスクを拡張しようとしたらまさかのエラー(≧◇≦)

 日本語のページを見ても埒があかないので、英語でぽちぽち検索していると、Micorosoftのオッサンが掲示板で「ミラーディスクを増設するときは、データコピー数xカラム数の単位でしか増設できないよ」と。そこで初めてカラム数という概念を知る私ですが、要は双方向ミラーの場合は2x1=2台の単位でしか増設できないとのこと。すなわち詰んだってことですよね。

 ディスク3台でミラーなんて、RAID1だったら寝ぼけるなって一蹴されそうですけど、現実的には可能です。でもそれをするにはいったんディスクからデータを退避して、記憶域を作り直す必要があるとのこと。ついでに知ったのは、Windows10の記憶域や、今年秋ごろにリリース予定のWindows Server 2016ではリバランス機能が実装されるとのこと。これがあれば、今回みたいな問題にはならなかった・・・ということで、結局Windows8/Server 2012でリリースされた記憶域プールってのは、完成品ではなかったのですね(´・ω・`)

 で、結局全部退避させて組み替えるとして、色々考えた末にバックアップ用の3TBドライブと交換して、記憶域プールを3TBx3台のパリティ構成、Acronisの自動バックアップを4TBx2でやることにして、落ち着きました(-_-)zzz

 しかし記憶域プールのパリティ構成、書き込みが死ぬほど遅い・・・もともと5400rpmの安物エコHDDですが、Sequential書き込みで単体170MB/secくらいのが30MB/secに落ちる。の計算に時間がかかってる・・・そりゃそうですよね、データを書き込むのに、書き込むデータと別の1台のデータを読み込んで、それを演算して、1台目と3台目のディスクに書き込むという作業なので。でも、普通のRAID5にすると、仮想マシンを含んでてNATルーターやVPNサーバーとしてもはたらいているサーバーを止めて、黒い画面で誤ってデータ消してしまうのをビビりながら作業しないといけないので、記憶域プール様様ですわ。

 これじゃ、せっかくネットワークが1Gbps化しても効果半減ですわ。まあ、読み込み速度が倍になったからいいか、と思って・・・パリティデータの復元作業も終わって、ファイルサーバーを再開し、1GBのデータを書き込んでみると・・・あれ?80MB/sec出る。なんでなんで??


2016/02/05 (金)

1Gbpsの時代

 研究室のある建物は10年前に改修されたのですが、そのときに設置されたネットワーク機器が100Mbpsでした。ADSLが現役の当時は満足してましたし、今だって別にインターネット接続に1Gbpsの性能は求めないのですが、色々と仕事の範囲も広がり、1GB越えのデータを部屋間や建物間に組んだVLANでファイルサーバーとやりとりする際の通信が100Mbpsに制限されることにもどかしさを感じていました。

 それが今日、突然予告なしに(いや、予告されるべきなのに忘れられてた・・・)数時間のネットワークの切断の後、機器が更新されて1Gbpsで部屋間の通信ができる環境になりました。で、そーいうのに使えるお金も余ってたしせっかくなので研究室内に残っていた100Mpbs仕様の古いネットワーク機器を全部新しいのに更新してやりました(笑)。

 いやあ、快適です。通信速度が10倍になるっていうのは。SMBによるファイルサーバーとの通信は900Mbps超え、100MB/sと表示されます。もう、HDDの平均速度とほとんど同じだし、大抵のUSB3.0メモリより速い!(^^)!


2016/02/04 (木)

企業説明会の時期ですが・・・

 就活開始が遅くなったとはいえ、大学にいると至る所で合同の企業説明会のパンフレットを目にします。企業は横から見たことしかありませんが、就活生にはあんまり苦労せずにそこそこのところに行ってほしいものです。あの、なんちゃらテストとか、正直言って時間のムダでしかないので(≧◇≦) 毎年のように、Webテストに数人がかりで取り組んでる姿を見ると、本当は処理能力じゃなくて友達力を見るテストなんだろうかと思ってしまったり(笑)

 というか私の世代って、考えてみると壮絶です。物心ついたころにバブルがはじけ、ニュースからは不景気、3万人越の自殺者・・・羽振りが悪くなって引っ越したりする友達を見つつ送った小学生時代。高校に入ると中韓に負ける負けるといわれ、大学に入った途端、日本の技術力の証だった電子産業が軒並み敗退、企業の撤退や統廃合のニュースを聞く。博士課程に進学するとリーマンショック、日経平均は7,000円を下回り、超円安で頼みの綱だった自動車産業までもが韓国にシェアを奪われ始める・・・とまあそういうわけか、アカデミックに残った友人が多いのです。

 ここの業界はいいとか悪いとか、そういう情報を集めるのに長けている人って凄いです。自分にはさっぱりわかりません。でも、アカデミックだろうと企業だろうと、結局最後に力になるのは個人の能力と、人間関係の調整を含む問題解決力、新しいものに挑戦する気概なんだろうなぁと、最近思います。


2016/02/01 (月)

リモコンが多い

いい加減、わけがわからなくなってきたよ。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17