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2015/09/19 (土) ATFの交換
先週の日曜日に車の法令点検があり、ディーラーに行ってきました。頻りに新車の案内をする傍らで、性能を維持するための高品質オイルやエンジンのカーボン除去を勧めてくるのが不思議なのですが、特に買い替える動機にも乏しいので、しばらく大切に乗るつもりです。そんなわけで、勧められてもいないCVTフルードの交換をお願いしました(笑)。
ATとかCVTのオイル(ATF、CVTF)って交換しなくてもいいようなことを言う人が多いです。でも1年ほど前にお世話になったトヨタ部品共販のおっさんが、CVTFを交換するとびっくりするほどトルクが回復するよ!なんて言ってたのが頭に残っていまして、どれだけ違うものなのか試してみようという気になったのです。カーボン除去などと合わせて作業してもらったところ、1万円ほど割り引いてくれて(ほぼ半額)、ちょっと得した気分。でもこれでなーんにも変わらなかったら高い勉強代だなぁと思いながら、飲み放題のジュースをちょいちょい飲みながら新聞片手に待ちます。喫茶店ぽくって、割と居心地がいいディーラーです。
1時間強で作業が終わり、あまり期待せずにエンジンをかけて道路に出て、アクセルを踏んだ瞬間・・・(;゚Д゚)なんじゃこれ!?
最近のエコカーらしく、加速してすぐにロックアップして変速比が大きくなるのですが、なんというスムーズ。再加速したときのギア比の変化も大変素早い。アクセルオフ、オンしたときの、ギア比が大きく変わる部分で発生していた前後方向のドン突きが全くなくなってる(≧◇≦) 新車のときはこんなんだっけな、と思いながら、メンテナンスの効果を思い知りました。そりゃ、高温かつ絶えず金属同士が擦れ合うCVTの中で回っている有機物の油なんて、変性して当たり前ですよね。微粒子も増えてくるでしょうし。
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