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2014/10/05 (日) Windows 10 でした
 Windows 8.1のHyper-V仮想マシンを使ってWindows 10 technical previewを入れてみました。基本的にはWindows 8.1で、スタートスクリーンを使用するか旧来のスタートメニューを使用するかが選べるようになっていたり、メトロアプリがウィンドウで使えるようになっていたり、デスクトップをいくつか作ってそれぞれを切り替えたりできるようになってます。英語版ですが、今のところ大きな問題なし。8っぽくすることも可能なので、タブレットでも安心して使えそう。うまく落としどころを見つけたな、さすがはMicrosoftって感じのOSです。絶対買いです!発売は来年後半ということで、少なくともあと1年はWindows 8.1が現役ですね。
それにしても、64bit版インストール直後の容量はわずか9.3GB、メモリも仮想マシンに割り当てたわずか3GBで快適に動いてるのはすごい。いやむしろOSを同時に二つ、いささかの「もたつき」も見せずに動かしてしまう最近のハードウェアがすごいのかな。
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