あなたは

人目のご来訪者です  

  tarosa's room (たろさ)
 2014/09 
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
 
トップページ

日記


2014/09/27 (土)

Windows9が出るだと!?

 数日のうちに時期Windowsである9が発表されるらしいです。新しい物好きな性格が災いして自宅と職場の2台の自作機に8を導入したのに。同じUIをもつServer 2012とともに、ネットワーク設定まわりで改善してほしいところは少なからずありますが、8.1は非常によいOSだと思います。記憶域プールなんて、ソフトウェアRAIDがあんなに手軽にできるようなったのはすごい。Windows 8があれば読めるので、故障時も安心で、RAIDコントローラーが壊れたからディスクは大丈夫なのに読めないなんてことがない。「ファイル履歴」やベアメタル回復が可能なイメージバックアップもOSそのものであるという安心感があります。

 物議を醸したスタートメニューは、マウス操作でもデュアルモニタ環境に最適です。「いつも起動するアプリ」はタスクバーにピン止めしとくとして、「時々起動するアプリ」を分別して大きいタイルで配置できるのが当たり前になってから、「すべてのプログラム」をちまちまと展開するWindows 7が使いにくとすら感じます。まあ、ソフト引継ぎでアップデートインストールできるんだったら使ってみようかな?と楽しみにしてます。


2014/09/22 (月)

國鐵廣島の終焉

 この前久しぶりに電車で呉の方に帰ったんですが、103系が激減してました。ローカル線の4ドアロングシート、冬は地獄、トイレなしの不安な1時間、古めかしい直流モーター音にカム進段時の衝撃。当時は嫌いでしたが、高校時代の1998〜2001年にかけて通った思い出がなくなっていくようで寂しくもあるわけです。今見ることができるのは元から走っていた115系と105系、それに103系の代わりに大量導入された113系のようです。半分くらい真っ黄色になってます。たった33キロの距離に1時間。駅間が2〜3キロと短く、急カーブも多い呉線であの加速力のなさはもはやジョークです。

 しかし、そんな「国鉄車両しかない」広島地区にも変化の波が訪れようとしています。今年度より予定されている223、225系をベースとした227系電車の大量導入は、ほとんどの国鉄型を駆逐するのでしょう。あのうるさいブロワ―の音も聞けなくなる。そう思うと、ギコギコいう連結部や、昭和の日本人の体格に合わせてつくられた窮屈なボックス席も愛おしく思えてきて、最後の勇士を写真に収めたいなぁと画策している今日この頃です。


2014/08/24 (日)

聞き取りにくい!?

 5年ほど前に繰り返し突発性難聴になってたのとは全く別の話ですが、昔からノイズの中で人の声を聞くのがたいへん苦手です。玩具のトランシーバーで遊んだときなんか、相手の声が聞こえない(;・∀・)。いや、ノイズの有無にかかわらず音質が低く、はっきりと聞こえない場合に内容を理解できなかったり、音楽に集中できなかったりと、問題はそう単純ではないようです。特にAMラジオを聴くのは苦手で、雑音から音声を取り出すのにたいへん疲れますし、「シー」というホワイトノイズが気になるカセットテープというメディアも嫌いでしたw。

 MDの登場以降、私的に録音できるメディアもテレビも全部デジタル化され、劣化の少ないクリアな音質が私にとっては非常に「楽な」時代になったわけです。家ではPCで色んな音楽を楽しみますが、192kbpsで録音したWMA音源を、光デジタル出力でオンキヨーの中級スピーカー内蔵のDA変換装置を通して聴いています。128kbpsのMP3くらいだと、音質の劣化がわかる(;´Д`)。

 そのような損な性質をもって生まれてしまったわけですが、最後まで悩まされているものがあります。それが携帯電話での会話。固定(ひかり電話も含めて)やPHSだと問題ありません。Softbankどうしでも、Docomoとの通話も我慢できるレベル。ただ、相手がauのときは超苦戦。オーバーかもですが、自分の能力の半分くらいを聞き取りに持っていかれるような感じ。どうやらauだけビットレートの低い別方式を使用してるらしいですが、もうちょっと落ち着いて話したいもの・・・

 要は携帯会社がはやくLTEを使った次世代音声通話、VoLTEに移行してくれればよいわけで、我慢な日々は続きます(+_+)


2014/08/02 (土)

Haswell

 7年前に組んだ家の自作機が去年色々と故障に見舞われ、電源換装とともにSSD化改造したばかりですが、ドロー系のソフトを使いながら他の作業をしているだけでCPU使用率が100%に張り付いてもたもたするのはどうしようもなく、今回思い切って土台も交換することにしました。仕事終わりの夜になんばに出かけ、パーツを選ぶこと小一時間。そんなにお金もかけられないので、HaswellのCorei5 4570と、Z87の8000円くらいのマザボ、それに8GB分のDDR3メモリを買って帰って組み直しです。

 古いマザボのケーブルを全部引き抜き、新しいマザボにCPUとメモリ取り付けて、ケースに取り付けて配線。祈りながら起動・・・びっくりするほど何事もなくWindows 8が起動し、疲れてぼーっとしてると数分のうちに自動的に新しいドライバのインストールが完了しました。室温26℃で無負荷時CPUが32℃。さすがHaswell。去年換装した玄人志向のプラチナ電源はHaswellの特徴であるC6スタンバイにも対応しており、全く問題なし。ただし起動に要する時間が15秒だから、スタンバイいらない・・・グラフィックは元々のGeForce8600GTよりもIntel HD4600の方が性能がよく、デュアルモニタも問題なし。そしてほぼ無音。

 しかし体感そんなに変わらないですね。ほとんどSSDのせいで高速化されてるみたいです。負荷が集中したときの「引っかかる感じ」がなくなったくらいかな。3万数千円の出費と1時間の作業でおそらくメーカー品だと15万円以上出さないと買えないくらいのスペックになったからいいことにしよう。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17