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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2014/08/24 (日)

聞き取りにくい!?

 5年ほど前に繰り返し突発性難聴になってたのとは全く別の話ですが、昔からノイズの中で人の声を聞くのがたいへん苦手です。玩具のトランシーバーで遊んだときなんか、相手の声が聞こえない(;・∀・)。いや、ノイズの有無にかかわらず音質が低く、はっきりと聞こえない場合に内容を理解できなかったり、音楽に集中できなかったりと、問題はそう単純ではないようです。特にAMラジオを聴くのは苦手で、雑音から音声を取り出すのにたいへん疲れますし、「シー」というホワイトノイズが気になるカセットテープというメディアも嫌いでしたw。

 MDの登場以降、私的に録音できるメディアもテレビも全部デジタル化され、劣化の少ないクリアな音質が私にとっては非常に「楽な」時代になったわけです。家ではPCで色んな音楽を楽しみますが、192kbpsで録音したWMA音源を、光デジタル出力でオンキヨーの中級スピーカー内蔵のDA変換装置を通して聴いています。128kbpsのMP3くらいだと、音質の劣化がわかる(;´Д`)。

 そのような損な性質をもって生まれてしまったわけですが、最後まで悩まされているものがあります。それが携帯電話での会話。固定(ひかり電話も含めて)やPHSだと問題ありません。Softbankどうしでも、Docomoとの通話も我慢できるレベル。ただ、相手がauのときは超苦戦。オーバーかもですが、自分の能力の半分くらいを聞き取りに持っていかれるような感じ。どうやらauだけビットレートの低い別方式を使用してるらしいですが、もうちょっと落ち着いて話したいもの・・・

 要は携帯会社がはやくLTEを使った次世代音声通話、VoLTEに移行してくれればよいわけで、我慢な日々は続きます(+_+)


2014/08/02 (土)

Haswell

 7年前に組んだ家の自作機が去年色々と故障に見舞われ、電源換装とともにSSD化改造したばかりですが、ドロー系のソフトを使いながら他の作業をしているだけでCPU使用率が100%に張り付いてもたもたするのはどうしようもなく、今回思い切って土台も交換することにしました。仕事終わりの夜になんばに出かけ、パーツを選ぶこと小一時間。そんなにお金もかけられないので、HaswellのCorei5 4570と、Z87の8000円くらいのマザボ、それに8GB分のDDR3メモリを買って帰って組み直しです。

 古いマザボのケーブルを全部引き抜き、新しいマザボにCPUとメモリ取り付けて、ケースに取り付けて配線。祈りながら起動・・・びっくりするほど何事もなくWindows 8が起動し、疲れてぼーっとしてると数分のうちに自動的に新しいドライバのインストールが完了しました。室温26℃で無負荷時CPUが32℃。さすがHaswell。去年換装した玄人志向のプラチナ電源はHaswellの特徴であるC6スタンバイにも対応しており、全く問題なし。ただし起動に要する時間が15秒だから、スタンバイいらない・・・グラフィックは元々のGeForce8600GTよりもIntel HD4600の方が性能がよく、デュアルモニタも問題なし。そしてほぼ無音。

 しかし体感そんなに変わらないですね。ほとんどSSDのせいで高速化されてるみたいです。負荷が集中したときの「引っかかる感じ」がなくなったくらいかな。3万数千円の出費と1時間の作業でおそらくメーカー品だと15万円以上出さないと買えないくらいのスペックになったからいいことにしよう。


2014/07/27 (日)

同期との交流会

 物理化学系に同期の知り合いがあんまりいないのですが、有機化学・錯体化学の方はやっぱりつながりがしっかりしてます。彼らが年に一度やっている勉強会に去年誘われて、あんまり乗り気ではないまま講演を引き受けたのですが、予想外におもしろくて刺激になったもので、今年も参加してきました。

 「会員」自体は40名ほどいて、有機化学以外の分野、物理化学や材料化学の人たちもそこそこいるらしいのですが、まあ残念なことに「合宿」形式の勉強会に参加するのはほとんどコアメンバー(涙)。まあ彼らは10年来の知り合いなわけで、私は2年目にしてようやく全員の顔と名前と研究内容が一致し、これからも参加し続けたいと思った日でした。


2014/07/24 (木)

無線LANの取り換え

 研究室内の無線LANがたいへん繋がりにくく、ミーティング等にも支障がでてしまっていたので、対策しました。ルーターの方はWindows Server RRASの底なしのパワーがあるので全然問題なし。そもそもの原因はスマホとタブレット。NECのAterm8700Nだったか何か、これを買った4年前はうちの教授が1台ノートPCを常用しているくらいだったので、もちろん家庭用のAPで十分です。しかしこの3年でやたらめったら増えて、常時20〜30台が接続中。家のネット環境が貧弱な留学生とかもいるので、今更モバイルデバイスを接続するなっていうのも無理な話で(それをしたところでスタッフの分だけで飽和かも・・・)、APの方を増強することにしました。

 購入を決めたのはBuffalo WAPS-APG600Hっていう法人用のアクセスポイントで、2.4GHz帯の11g/nで25台、5GHz帯の11a/nで25台の計50台の接続キャパがあります。家庭用のAPが5〜10台までを想定しており、それ以上繋ぐと著しくパフォーマンスが落ちるというのは最近まで知りませんでした。

 せっかくなので天井設置して障害物の影響を除き、無線で繋がっていた天井吊プロジェクターも有線接続に。そのためにPoE給電装置を使用して天井裏に10mのLANケーブルを敷設・・・という工事を(業者の方に)やってもらいました。結果は上々。20台接続されていても、何の影響もない(*^^)v


2014/07/19 (土)

ポート開ける

 先月無理やり開通させた研究室へのVPN接続ですが、やっぱり面倒なんで大学に申請してファイアウォールのポートをいくつか開けてもらいました。VPN自体は仮想マシンのWindows Server上でSoftEther VPNが動いていて、HTTPSを使った専用VPNと、L2TP/IPSec接続ができるように設定しました。後者はクライアントソフトなしでつながる。

 サーバーのIPアドレスについて、UDP500, UDP4500, ESP(IP50), それからTPC443を開けてください、っていう申請を出したら意外とあっさり通って2時間で使えてしまったことに拍子抜けしながらもどこからでもファイルサーバー等内部リソースにつなげて大変便利になりました。Windows ServerのVPN機能って、なんか痒いところに手が届かない・・・筑波の登 大遊 氏には感謝感謝です。会ったことないですけど、ほんと天才っていうのはああいう方のことを言うんだ。

 IPアドレスだけじゃなくて、WINSやDNSの情報もくれるので、家のフレッツ光回線だともう研究室にいるかのような挙動です。ファイルサーバーへのアクセスも10Mbpsを超える。ただ、ちょっと残念なのがWiMAXのような無線ネットワークを使ったとき。遅延が200ms程度になってしまって大きい(といってもどこぞのLTE回線よりか少ない)ため、パケットの往復が多いWindowsファイル共有がときどきもたつく、というか不調になります。ほんと、外出先から携帯回線で社内LANのリソースを利用、なんて世の社畜・・・じゃなくって会社員にとっては日常のはずですが、どうしてるんでしょうかね??

 


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17