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2014/07/19 (土) ポート開ける
先月無理やり開通させた研究室へのVPN接続ですが、やっぱり面倒なんで大学に申請してファイアウォールのポートをいくつか開けてもらいました。VPN自体は仮想マシンのWindows Server上でSoftEther VPNが動いていて、HTTPSを使った専用VPNと、L2TP/IPSec接続ができるように設定しました。後者はクライアントソフトなしでつながる。
サーバーのIPアドレスについて、UDP500, UDP4500, ESP(IP50), それからTPC443を開けてください、っていう申請を出したら意外とあっさり通って2時間で使えてしまったことに拍子抜けしながらもどこからでもファイルサーバー等内部リソースにつなげて大変便利になりました。Windows ServerのVPN機能って、なんか痒いところに手が届かない・・・筑波の登 大遊 氏には感謝感謝です。会ったことないですけど、ほんと天才っていうのはああいう方のことを言うんだ。
IPアドレスだけじゃなくて、WINSやDNSの情報もくれるので、家のフレッツ光回線だともう研究室にいるかのような挙動です。ファイルサーバーへのアクセスも10Mbpsを超える。ただ、ちょっと残念なのがWiMAXのような無線ネットワークを使ったとき。遅延が200ms程度になってしまって大きい(といってもどこぞのLTE回線よりか少ない)ため、パケットの往復が多いWindowsファイル共有がときどきもたつく、というか不調になります。ほんと、外出先から携帯回線で社内LANのリソースを利用、なんて世の社畜・・・じゃなくって会社員にとっては日常のはずですが、どうしてるんでしょうかね??
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