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2014/04/27 (日) 入浴剤
温泉には好きでよく行く方で、「炭酸ナトリウム」「炭酸泉」「含鉄」「硫黄泉」「放射性」など泉質次第で体に対する効果が違うのも体感で納得してます。ところが先週疲れが酷くて、ふとしたことから貰いものの炭酸ガス入浴剤(花王のバブですw)を風呂に放り込んだわけですが、風呂から上がってびっくり。体がポカポカすぎる!1時間経っても寒くない!忘れられずにそれから毎日のように使い、あっという間に無くなってしまいました(;´Д`)
さすがに「バブ」は高価なので(といっても25円くらいだけど)、毎日使うわけにもいかず(使ってもいいような気もするが)、ダメ元でトップバリュ薬用入浴剤を購入。200円で30回分くらいです。詰め替え用は100円w。硫酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムをベースに香料と色素を加えてあるシンプルなもので、こんなんで効くんかいな、と思いながら使ってみると効果絶大!!今までと同じ温度で入れて同じ時間入ったのに、温泉から上がったみたいな温かさ(;゚Д゚)汗が出る。いや本当に、足の先まで温かいのは、気のせいじゃないかと疑う余地もないくらいにはっきりと体感できます。
湯治ってのが何百年も続く療養法だったことも理解できるし、自分自身も3年まえまで相当悩まされた突発性難聴が出なくなったのは温泉通いのお蔭かなと思ってるわけですが、あんなお湯に何百ppmの化学物質を溶かして10分そこら入るだけで随分体に影響があるっていうのは、未だに不思議です。
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