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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2013/08/02 (金)

表彰!?

なんだか取って付けたような理由で表彰されました(笑)。まあ、去年と一昨年、朝なのに星が見えるくらい仕事してたからこれくらい・・・それにしても副賞がすごい( ゚Д゚)


2013/07/26 (金)

Windows Search Indexer

 たしか6〜7年ほど前にWindowsデスクトップサーチとして登場して、これは便利と多用しているうちに、Vistaになって標準装備されたWindows Searchですが、ファイルの中身まで高速で検索するために、自動的にインデックス(索引)をつくって管理します。

 自分の仕事で使ってるPC場合、ワードやパワポやPDFのような純粋な「ドキュメントファイル」が数万個、容量にして50GBほどありますので、いくら時系列や項目別でフォルダによる整理を心がけていても、そのフォルダ数が1万個に近づき、常人の能力では管理不可能になってしまいます(;´Д`)。「いらないふるいの消せば?」という声が聞こえてきそうですが、そこは保管期限の定められた事務職とは違うところ、あー3年前の冬に見た論文にかいあったなあもう一度読みたいとか、過去5年分の学会発表をリスト化したいとか、2年前の未処理の測定データがやっぱり必要になったか、日常茶飯事です。メールもかな、あの先生、4年前に一度メールしてるよな、なんだっけ・・・とか。

 そんなときに強力な助っ人になるのがWindowsサーチインデックスくん。これなしじゃ仕事になりません。デスクトップサーチとかカレンダー接続とか、ソフト開発やサービスを突然打ち切ってユーザーを困らせるのが好きな某G社とは違って、13年も前にリリースされたOSを未だにアップデートし続けるMicrosoft社の安心感(^^;)。

 ところが最近よく壊れます。Windowsログを見てみると、7月12日を皮切りにインデックス破損&再構築エラーが3日に1回いは出る始末。昨日の夜も壊れて、6時間ほどで構築が終わったかと思えばまたさっき壊れるというひどい状態。

 7月11日にWindows Updateが大量に入ったせいかな?と思いつつ、最近やたらと悪さをするウイルスバスタークラウドのリアルタイムスキャンから、System32のサーチインデクサと、インデックスファイルそのものの監視を除外しましたところ、しばらくトラブルなく動いています。インデックス再構築だけで6時間以上かかるので、壊れないでほしい(+_+)


2013/07/21 (日)

新型うつ病??

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130721-00000004-asahi-soci

(1)自分の好きな仕事や活動の時だけ元気になる(2)「うつ」で休職することにあまり抵抗がなく、休職中の手当など社内制度をよくチェックしている(3)自責感に乏しく会社や上司のせいにしがち

そうですね、自分が小学生のころに、こんな感じだったような気がします。もちろん「仕事」を「学校」に置き換えて。でも、少なくとも会社がまっとうな仕事をしているところなら、少しは会社のことも考えてあげて欲しいんです。仕事って「契約」だけじゃない部分があるし、助け合いながらやってくもんだし、こーいう人が周りにいると、上司も同僚もやりづらい。


2013/07/15 (月)

セキュリティ・ソフトに困る

 時間もなくあんまり調べずにWindows Server 2012入れちゃったもんですから、クライアント向けのセキュリティ・ソフトがインストールできないことを知りませんでしたw。考えたら当たり前なんですけどね。

 ちょっと調べてみると、クライアントアクセス数に応じて課金されるものが多く、年間2〜10万くらいかかってしまう(+_+)ただでさえ金がないのに、金食い虫じゃ・・・と思って焦ってると、救う神ありとはこのことで、キャノンITソリューションズが代理店をやっているESETというセキュリティソフトが、つい2か月前にWindows Server 2012 Stdに対応した上に、激安なのです。クライアントOSにも、サーバーOSにも、LinuxにもMacにも、Androidにも入れられて、教育機関価格6ライセンスで年間1万2千円弱・・・って、ウィルスバスターより安いんじゃね??っていう状態。まあ、サーバーのウィルス対策とAndroidのウィルス対策の価格がおんなじってのも面白い冗談かなと(*^-^*)

 しばらくこれにお世話になることにしました。

8/3追記

ESET、かなり調子いいです。Windows共有とかで一切問題起こさない。サーバーのサービスは邪魔しないように、自動除外してくれる。検出率をはじめとする絶対性能の第三者評価は、業界トップクラス。っていうか、初回スキャン時にCPU-Zのダウンロードに使ったプログラム(一部スパイウェアという指摘も・・・)をちゃんと検出して削除してましたw。いい買い物でした(^^


2013/07/13 (土)

Windows Server 2012

3連休の初日だというのに、昨日から4年生も大学院入試勉強休みに突入し、日が変わるころまで飲んでいたというのに、朝9時前に研究室に向かい、気怠さの中パソコンばらしてました・・・

 Windows Server環境に移行する作業。停止するNATのために、普段はアクセスポイントとして使用している無線ルーターを設定しなおしてバックアップ回線にし、残ったファイルコピーを済ませて作業開始。BIOSをアップデートし、RAIDを解除し、ストレージをAHCIモードに戻してから電源断。古い1TBのHDD2台を取り外し、メインドライブとなるIntel 335 SSD 240GBと、3TBのHDD2台を取り付け、再び設置します。

 SSDにWindows Server 2012をインストールすると、すんなり行ったので喜んだのもつかの間、なぜか「システム予約済み」領域がHDDの片方にできてしまって、なぜかそのHDDもパーティションがいくつかに区切られてしまって、再インストールする羽目に。おや?ん?領域が解放できない(;´Д`)なんかおかしい・・・仕方ないので、もう一度HDDを外して外付けUSBアダプタに取り付け、自分のPCにWesternのツールをインストールして、物理フォーマットしました(+_+)

 まあ、そっからは順調。ちゃんと全ドライブにパーティションを作成してからインストールします。機械任せはアカンですね。この辺でお昼を回り、インストールが終わってWindows Update(サーバーでも件数の多さは健在です!!)。HDD2台を「記憶域プール」設定し、ミラーリングしました。NATとDHCPの設定をして、WINSサーバーを動かして、ここで終わりです。旧ファイルサーバーのNASからデータ約1TB分のコピーを仕掛けて帰りました。明日には終わってるでしょう。

って、オレの本職はシステムエンジニアじゃねぇよ<`ヘ´>

8/3追記

めっちゃ順調


2013/07/09 (火)

Excelの授業

 自分が担当する授業で、学部生の情報系の授業があります。っていうか、下っ端なんでまだ物理化学のような本流の授業を担当しないのです(>_<) コースも違う複数の教員が担当する授業で、3年前から当たっています。

 自分で調べてプレゼンさせるようなのが講義の半数以上を占め、ちょっと「情報活用基礎」の名に相応しくないなと何人かが感じてたはずです。けどだれも作ろうとしないので(^^;)一念発起してExcelの講義を2コマ分(180分)つくりました。スライドにして46枚、基本的な関数や数式入力の仕方、テキストデータのインポート、さまざまなグラフ作成、ヒストグラム、関数のグラフ化、論理式、フーリエ級数にフーリエ変換、極め付けは内接多角形とモンテカルロで円周率を計算する課題と、自分的にはなかなかの大作で、修正等で協力していただいた先生も無事に終わるのかと心配していたのですが・・・

 蓋を開けてみると、びっくりするほど順調でした。こちらが説明するペースよりも早く進めてる人が半分以上って感じ。途中何回も理解度確認のために手を挙げさせながらゆっくり進めたにもかかわらず、20分も余らせて授業は終了(;・∀・)

 こいつら意外とすごいかも、ゆとり世代侮れんな(;・∀・)と見直した瞬間でした。さらに驚くのは、円周率の課題の正答率。9割5分が満点で、精度を上げるためにマクロで一万回計算しましたとか、計算ごとのばらつきの偏差を出してたりとか、「フーリエ変換のところ知らなかったので勉強になりました」とか、ゼミでとことんレスポンスに乏しい上回生とは別人のようで、びっくり。まあ、それは一部の賢い層だとしても、大部分が綺麗に体裁整えてExcelブックを提出しているのを見て、自分が1回生のときには数式すらまともに入れられんかったのになぁ・・・と思って、generation gapなるものを感じてしまいました(+_+)

 かくしてExcel演習は、「講師陣の方が使えない」という貴重な結果と考察を残して無事に終わりました。簡単すぎなんですよね、彼らには。PowerPointのスライドも、今の修士学生より上手につくるし、ほんの数年でえらく変わったもんです。今の18歳っていうと、小学校上がるころにADSLや光などの常時接続ブロードバンド回線が爆発的に普及し始め、安定したWindows XPで誰もが安心してPCを使えるようになった世代なんですよね。。。中学高校に、普通科でも「情報」の授業ができて、週1〜2コマは専門の先生に何らかの情報技術を教えられた世代。

 なんか、巷にあふれる「パソコン教室」って、20年後には絶滅してそうな予感がしてきました。それくらい違う情報機器Native世代。旧世代最後の僕らは、気を抜いてると将来コンピュータも使えない邪魔なおっさん扱いされるかも(;'∀')



 
 


2013/07/02 (火)

そのまたつづき

Windows Server化計画、話がとんとん拍子に進んで全部発注してしまいました。大きな理由はクライアント・アクセス・ライセンス通称きゃる(CAL)が大学の包括契約のお蔭で人数分揃っていることです。これはかなり大きい。サーバーライセンスも教育機関割で7万ちょい、この投資で享受する利便性と堅牢さを考えると悪くない投資かと・・・

 で、いちばん少ない5CALのWindows Server 2012 Standardといっしょに、システムドライブ用の240GB SSD、データ領域として3TB HDDを2台発注しました。出入りの業者が、常にkakaku.comの上位に食い込んでる某小売店なので安いw。いや、自作するとき日本橋なんて行かずに、この業者の担当者に型番をメールして個人で買った方がよかったんじゃないかと思うくらい安いわけです。

 
 もうRAIDは信用しません。知り合いの情報系の先生曰く、へたなコントローラーで論理障害起こされたら元も子もありませんからね。信じられるのはバックアップのみ。この辺は、サーバーOSでかなり自動化できるでしょう。一応、Windows 8 / 2012に実装されている「記憶域プール」機能でミラーリングはする予定。システムはSSDのシングルドライブで動かし、万が一故障で停止したらあやまるw。ついでにその先生に教えてもらった「パケット警察」ってソフトが秀逸そうで、アクセスログ取りも問題なさそう。いやあ、専門な人がいるっていいものですね。助かります。

 そんなわけでシステム改修の目途が立って安心しました。こーいうのって、普段は空気のように扱って適当でええやんとか言うくせに、問題が起きたり故障したらみんな文句いうんだ(;・∀・)まったく。とはいうものの、自分が学生やってるときに今の構成にしたのが8年前。それからほとんど変更なしにやってきました。人も研究も増えて、対応できなくなってきたってことですね。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17