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2013/07/26 (金) Windows Search Indexer
たしか6〜7年ほど前にWindowsデスクトップサーチとして登場して、これは便利と多用しているうちに、Vistaになって標準装備されたWindows Searchですが、ファイルの中身まで高速で検索するために、自動的にインデックス(索引)をつくって管理します。
自分の仕事で使ってるPC場合、ワードやパワポやPDFのような純粋な「ドキュメントファイル」が数万個、容量にして50GBほどありますので、いくら時系列や項目別でフォルダによる整理を心がけていても、そのフォルダ数が1万個に近づき、常人の能力では管理不可能になってしまいます(;´Д`)。「いらないふるいの消せば?」という声が聞こえてきそうですが、そこは保管期限の定められた事務職とは違うところ、あー3年前の冬に見た論文にかいあったなあもう一度読みたいとか、過去5年分の学会発表をリスト化したいとか、2年前の未処理の測定データがやっぱり必要になったか、日常茶飯事です。メールもかな、あの先生、4年前に一度メールしてるよな、なんだっけ・・・とか。
そんなときに強力な助っ人になるのがWindowsサーチインデックスくん。これなしじゃ仕事になりません。デスクトップサーチとかカレンダー接続とか、ソフト開発やサービスを突然打ち切ってユーザーを困らせるのが好きな某G社とは違って、13年も前にリリースされたOSを未だにアップデートし続けるMicrosoft社の安心感(^^;)。
ところが最近よく壊れます。Windowsログを見てみると、7月12日を皮切りにインデックス破損&再構築エラーが3日に1回いは出る始末。昨日の夜も壊れて、6時間ほどで構築が終わったかと思えばまたさっき壊れるというひどい状態。
7月11日にWindows Updateが大量に入ったせいかな?と思いつつ、最近やたらと悪さをするウイルスバスタークラウドのリアルタイムスキャンから、System32のサーチインデクサと、インデックスファイルそのものの監視を除外しましたところ、しばらくトラブルなく動いています。インデックス再構築だけで6時間以上かかるので、壊れないでほしい(+_+)
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