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2013/07/15 (月) セキュリティ・ソフトに困る
時間もなくあんまり調べずにWindows Server 2012入れちゃったもんですから、クライアント向けのセキュリティ・ソフトがインストールできないことを知りませんでしたw。考えたら当たり前なんですけどね。
ちょっと調べてみると、クライアントアクセス数に応じて課金されるものが多く、年間2〜10万くらいかかってしまう(+_+)ただでさえ金がないのに、金食い虫じゃ・・・と思って焦ってると、救う神ありとはこのことで、キャノンITソリューションズが代理店をやっているESETというセキュリティソフトが、つい2か月前にWindows Server 2012 Stdに対応した上に、激安なのです。クライアントOSにも、サーバーOSにも、LinuxにもMacにも、Androidにも入れられて、教育機関価格6ライセンスで年間1万2千円弱・・・って、ウィルスバスターより安いんじゃね??っていう状態。まあ、サーバーのウィルス対策とAndroidのウィルス対策の価格がおんなじってのも面白い冗談かなと(*^-^*)
しばらくこれにお世話になることにしました。
8/3追記
ESET、かなり調子いいです。Windows共有とかで一切問題起こさない。サーバーのサービスは邪魔しないように、自動除外してくれる。検出率をはじめとする絶対性能の第三者評価は、業界トップクラス。っていうか、初回スキャン時にCPU-Zのダウンロードに使ったプログラム(一部スパイウェアという指摘も・・・)をちゃんと検出して削除してましたw。いい買い物でした(^^
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