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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2013/07/09 (火)

Excelの授業

 自分が担当する授業で、学部生の情報系の授業があります。っていうか、下っ端なんでまだ物理化学のような本流の授業を担当しないのです(>_<) コースも違う複数の教員が担当する授業で、3年前から当たっています。

 自分で調べてプレゼンさせるようなのが講義の半数以上を占め、ちょっと「情報活用基礎」の名に相応しくないなと何人かが感じてたはずです。けどだれも作ろうとしないので(^^;)一念発起してExcelの講義を2コマ分(180分)つくりました。スライドにして46枚、基本的な関数や数式入力の仕方、テキストデータのインポート、さまざまなグラフ作成、ヒストグラム、関数のグラフ化、論理式、フーリエ級数にフーリエ変換、極め付けは内接多角形とモンテカルロで円周率を計算する課題と、自分的にはなかなかの大作で、修正等で協力していただいた先生も無事に終わるのかと心配していたのですが・・・

 蓋を開けてみると、びっくりするほど順調でした。こちらが説明するペースよりも早く進めてる人が半分以上って感じ。途中何回も理解度確認のために手を挙げさせながらゆっくり進めたにもかかわらず、20分も余らせて授業は終了(;・∀・)

 こいつら意外とすごいかも、ゆとり世代侮れんな(;・∀・)と見直した瞬間でした。さらに驚くのは、円周率の課題の正答率。9割5分が満点で、精度を上げるためにマクロで一万回計算しましたとか、計算ごとのばらつきの偏差を出してたりとか、「フーリエ変換のところ知らなかったので勉強になりました」とか、ゼミでとことんレスポンスに乏しい上回生とは別人のようで、びっくり。まあ、それは一部の賢い層だとしても、大部分が綺麗に体裁整えてExcelブックを提出しているのを見て、自分が1回生のときには数式すらまともに入れられんかったのになぁ・・・と思って、generation gapなるものを感じてしまいました(+_+)

 かくしてExcel演習は、「講師陣の方が使えない」という貴重な結果と考察を残して無事に終わりました。簡単すぎなんですよね、彼らには。PowerPointのスライドも、今の修士学生より上手につくるし、ほんの数年でえらく変わったもんです。今の18歳っていうと、小学校上がるころにADSLや光などの常時接続ブロードバンド回線が爆発的に普及し始め、安定したWindows XPで誰もが安心してPCを使えるようになった世代なんですよね。。。中学高校に、普通科でも「情報」の授業ができて、週1〜2コマは専門の先生に何らかの情報技術を教えられた世代。

 なんか、巷にあふれる「パソコン教室」って、20年後には絶滅してそうな予感がしてきました。それくらい違う情報機器Native世代。旧世代最後の僕らは、気を抜いてると将来コンピュータも使えない邪魔なおっさん扱いされるかも(;'∀')



 
 


2013/07/02 (火)

そのまたつづき

Windows Server化計画、話がとんとん拍子に進んで全部発注してしまいました。大きな理由はクライアント・アクセス・ライセンス通称きゃる(CAL)が大学の包括契約のお蔭で人数分揃っていることです。これはかなり大きい。サーバーライセンスも教育機関割で7万ちょい、この投資で享受する利便性と堅牢さを考えると悪くない投資かと・・・

 で、いちばん少ない5CALのWindows Server 2012 Standardといっしょに、システムドライブ用の240GB SSD、データ領域として3TB HDDを2台発注しました。出入りの業者が、常にkakaku.comの上位に食い込んでる某小売店なので安いw。いや、自作するとき日本橋なんて行かずに、この業者の担当者に型番をメールして個人で買った方がよかったんじゃないかと思うくらい安いわけです。

 
 もうRAIDは信用しません。知り合いの情報系の先生曰く、へたなコントローラーで論理障害起こされたら元も子もありませんからね。信じられるのはバックアップのみ。この辺は、サーバーOSでかなり自動化できるでしょう。一応、Windows 8 / 2012に実装されている「記憶域プール」機能でミラーリングはする予定。システムはSSDのシングルドライブで動かし、万が一故障で停止したらあやまるw。ついでにその先生に教えてもらった「パケット警察」ってソフトが秀逸そうで、アクセスログ取りも問題なさそう。いやあ、専門な人がいるっていいものですね。助かります。

 そんなわけでシステム改修の目途が立って安心しました。こーいうのって、普段は空気のように扱って適当でええやんとか言うくせに、問題が起きたり故障したらみんな文句いうんだ(;・∀・)まったく。とはいうものの、自分が学生やってるときに今の構成にしたのが8年前。それからほとんど変更なしにやってきました。人も研究も増えて、対応できなくなってきたってことですね。


2013/06/30 (日)

つづき

 専用のNASは安価でいいんですが、結局アクセスも遅いし故障時の対応が不安。RAID組んでディスクの故障対策はできても、本体が壊れたら終了(RAID1の場合はLinuxを使えば大丈夫)・・・っていうのはあんまり意味ない。っていうか復旧するためにLinux勉強する暇ない。それにあの件以来、NASの起動に15分もかかるようになった(+_+)(以前は1分弱)PCじゃないから全く手が出せない。

 そんなわけで、ストレージ機能をPCに戻すことにしました。とはいっても、XP以降はフォルダ共有の同時アクセス数制限10が付いているので使えず、サーバーOSを購入することに。Windows Server 2012 Standard、これにファイルサーバー+NATルーター+ローカルルーターの機能を持たせて動かしてみることにします。設定はちょっと不安、でも定期バックアップもでき、完成したら随分楽になるだろうなあ、と期待しています。大学の包括契約で、サーバーOSに必須のクライアントライセンス(CAL)が無制限に使用できるのが最大の魅力です。

 OSを発注したり、新しいHDD(3TBx2 RAID1)やシステム用のSSDを発注したり、Win Sever 2012について情報を得たりしているうちにNASがもっと壊れないことを祈る限りですわ。

 ちなみに今日の夕食は茄子の煮付けでした(;・∀・)色々調べてみると、NASからある日突然フォルダごとデータが飛んだっていうのは少なからずある現象のようです・・・なにがRAIDだよ・・・コントロールするシステムが貧弱じゃ、意味ないじゃん(;´Д`)


2013/06/29 (土)

NAS

=Network Attached Storage (ネットワークに直接接続される記憶装置)ってホントに便利なんでしょうか・・・??と思わされる出来事です。

 先日、研究室のファイルサーバー(B社のL○○k S○a○○onの4年前のモデル)がおかしくなりました。というか、壊れて止まったんじゃなくって、10年分の思い出の写真を納めているフォルダの中身がそっくり壊れました(;´Д`)。TrashBoxにも入ってなかったし、いくつかの破損したファイルが残っていたので、誰かの誤操作とかじゃなくてインデックスが消えたなと・・・・・失ったのはファイル数3万5千、総容量にして100GBのJPEG画像、教授やスタッフの思い出っていうだけじゃなく、卒業するときみんなコピーしていく、研究室始まってからの日常や行事の思い出なだけに、背筋が凍りつきました・・・Σ(゚Д゚)

 RAID5だし・・・と高を括っていたのは昨年までで、幸いひと月前に該当箇所のバックアップをとったばかりだったので、ファイルの損失はわずかでしたけど、そのデータもXFSという、UNIX系のジャーナリングファイルシステムでフォーマットされてるので、Windows機では読めません。仕方なく動作の怪しいNASに接続して、故障したファイルを書き直し、形だけもとに戻してます。心配なので全部のファイル(700GB)をバックアップしようとしましたが、これ、本体が壊れたらどっちも読み出せないんじゃね?(Linux使えば読めます)ってことでネットワーク経由でコピーすることに。途中でエラーは出るわ、遅いわで何回も中断して、24時間くらいかかってようやく全部取りました。

 今までずっと、なんでNASがWindowsPCと直接USBで接続できないんだろう、って思ってたんですけど謎が解けました。NASのOSがLinuxだからっていうのは、UbuntuなどはそのままWindowsのNTFSを認識できるから該当しないとして、結局はコスト。NASの貧弱なプロセッサやチップで動くUNIX系OSに、さらにNTFSまで組み込む余裕はない、ってことですね。ていうかそもそもWindowsがXFSやEXT3を認識できないのが悪い( `ー´)ノ


2013/06/25 (火)

天皇・皇后両陛下が

 豊中キャンパスをご訪問されされました。今日は授業の日なのでいつもは吹田から車で向かうのですが、車両は自転車含めて入構禁止、キャンパスに入るには身分証明が必要、とのことでしたので、連絡バスで。バスに乗る際に身分証明を行い、発車時刻調整、キャンパス前の交通規制の甲斐あって(^^;)いつもは15分の道のりに1時間(;´Д`)さすが、皇室の方の移動は大事ですな。警察機動隊のバスとかパトカーとかその他警察車両とかわんさかいました。ごみ箱が総撤去されてたり、ぜんぶのマンホールに印がしてあったり・・・あんまり書くと捕まりそう・・・

 そーいえば昔、もう二十数年も前、地元で天皇が来られるということで信号機や道路がどんどん綺麗になったことがあったなあと。結局スケジュールの関係で来なかったらしいけど、子供心に天皇ってスゲェって思った記憶があります。


2013/06/23 (日)

電顕の試験

 透過電顕、走査電顕にメンテナンスも含め日常的に触れるようになって5年ほど経ちます。最近は自動化、デジタル化が進んである程度知らなくてもできるようになってはいますが、やはり装置の機構に関して正しい知識をもち、「粘って頑張れば」それだけいい像が撮れるという点は昔から変わらないようです。研究室所有のものはさほど高性能・高分解能のものではなく、ここ一番のデータというよりは、日々の実験で得られたサンプルの初期診断的に使う場合が多いのですが、やはり良い像はとりたいもの。というより、装置の性能限界ぎりぎりのところを攻めてる感じがたまんないんですよ( `ー´)ノほら、フェラーリとかランボルギーニとかマセラティで余裕たっぷりのスポーツ走行をするよりも、ハチロクとかスイフトで同じ道を限界ギリギリで攻めたほうがいいって車好きが言ってるあの感覚・・・なのかな??

 でもやっぱり装置の限界っていうのはあって、より微細な部分を見るには性能の高いものを使わなければいけないわけで、そういうときどこのを使うかに随分悩みます。自専攻は化学なので、そもそもそんないい電顕を持ってない。せっかく使わせてもらっても、学生さんが(悪いけど)不十分な知識で教えてくれるもんだから、あそこは触るな、これはわからないと、どうしても自分の見たい部分が見えない。で、一年ほど前から附属施設の分析センターにお世話になっていました。専門の人が見てくれてたいへん助かりますが、今度は自分でオペレーションできない(-_-;)どうやら実技試験にパスすれば、自分で使わせてもらえるらしいと聞き、研修を受けて試験に臨みました。

 試験内容は90年製の日立の走査電顕を使い、滅茶苦茶に設定をずらした状態から30分以内に電子銃の軸調整等完璧に行い、決められた条件で写真を撮るというもの。この電顕、時代が時代だけあって、画面はグリーンディスプレイ(昔のコンピュータみたいな、緑のブラウン管)、検出した二次電子を増幅して画面の輝度にし、電子銃の走査コイルと同期して画面を走査するをすることによって像を映し出す。ブラックボックスじゃなく、走査電顕の教科書に書いてある動きが手に取るようにわかります。電子銃のコントロールはほとんど手動、手でネジをまわすか、電子キーでも昔のオーディオセットみたいなツマミが並んでいます。最後だけは現代風に、その画面を一眼デジタルで撮影するわけ。

 結構大きくずらしてるなぁ・・・と思いながら必死で30分格闘し、試験は無事にパスしました。一発合格ははじめてらしい、いや、ねぇ、でも、あれ体調悪かったら無理じゃね?条件厳しすぎじゃね?こんどから分析センターのFE-SEMを使える(^.^)/教えていただいたセンターの職員さんに感謝ですね。


2013/06/19 (水)

いやこれほんとに恐ろしい話だろ('Д')

集団パニック?女子生徒18人搬送 兵庫の県立高校で

「霊感が強い」とされている生徒一人が過呼吸になったあと、パニック状態になり、その後別の生徒も次々とおかしくなったんだと。「悪霊が降りてきて、クラスにいる生徒に次々と憑依した」と説明するとすべての辻褄があってしまうこの事件、人間の潜在意識が引き起こす事件、見方を変えれば「霊のせい」だよね ( > < ;)// 

自分自身でもすべてを把握できず、時に暴走する複雑な人間の心理、これがつくりだす幻想こそが幽霊やお化けの正体だろうか。そう考えると、幽霊は存在していてもいいような気がするね。

っていうかそもそも科学なんて、装置で検出できないレベルのものはなかったことになるわけで、それを計測技術や理論の進歩が解き明かしてきたのが科学の歴史。つまり、現在の技術で検出できない、説明できない現象を「非科学的」と切り捨ててしまうことほど、科学の本質に沿わない行為はないという主張をしてみる今日この頃。

ああ、こんなこと言ってるのがバレたらしばかれるか変人扱いだな・・・でも時々思うんだよね、実験してて、このフラスコの中の分子や原子の動きは、本当に量子科学によって確率的に決まっているだけなんだろうかって(笑)いやなんでもないよ。


2013/06/17 (月)

コラム 「ブラック企業」の台頭とうつ病

自治医大の精神科の先生による記事が秀逸すぎて、自分が疑問に感じてたことがようやく解けたような気がします。

「職場のIT化、メランコリー化、そしてアスペルガー化」という副題のうち、「社会のアスペルガー化」というのは本当にその通りだと思います。「他人の感情を配慮せず、ひたすら正確性や効率とを追求する姿」を揶揄する表現ですが、(アスペルガー患者からの批判がありそうなのは置いといて)成果第一主義で、同僚や後輩を手助けすること=時間のムダと考える人が多くなってきたのは事実なんじゃないかと思います。その背景には、労働時間の管理の厳格化があるんでしょう。サービス残業を認めないというと聞こえはいいですが、「残業するな」「成果は出せ」「家に持ち帰るのも禁止」ではあまりにもかわいそうです。多少長く働いても、休憩しながら、わいわい言いながら、夜は飲みに行って、関係ない話の中に新しい関係とアイデアが生まれる、こういうのが日本の成長の原動力だったんじゃないでしょうか?

会社では本来サポートであるはずの事務系が強くなり、徹底した管理とともに、仕事から自由な発想を奪います。モノづくりが仕事の会社で、研究開発者にカッターナイフは危険だから使わないでくださいとか、実験はすべて計画書を提出し、その通りにやりなさいとか、おおよそ理系職場の実態をわかっていない人たちが安心するために厳格なルールを決め、民間なのに「お役所的」になって、それで日本の国力が堕ちていく様はまさに滑稽です。そもそも、「処理」をする仕事と「何かを創造」する仕事、全く性質が違うのに、「処理」しかやったことのない人がルールを決める、というのが諸悪の根源。そりゃ、処理ならひとりで黙々とやった方が進むわな。

日本人って、一度決めてしまうとそれを妄信的に貫こうとする性質があるし、きっちりかっちりしたのを好む傾向にあるので、誰かが止めないとどんどん競争力落ちるんじゃないですか。。。以前NHKの特集番組でやってた、SONYかどっかのえらいひとの発言で、「昔は自分の興味で隠れていろんな実験ができ、勉強できたけど、今は管理が厳格化されすぎててできない」ということばが印象的です。

なんか、日々の処理をこなしていたら、いつの間にか新しいものができる、なんて思ってる人多くないですかヽ(  ̄д ̄;)ノ 自分も高校生までは(いや、大学で研究室に配属されるまでは)、そんな風に思ってました。昨今の新入生にもそういう考えの人が多いと思います。現実は違う。何かを強く希望して、時間を惜しまず考えたり試したりしないと、何もできない。きっと企業でもおんなじ。もしも処理だけで生きていけてるとしたら、それはただ戦後の先輩方の血の滲むような努力による蓄えであり、次の瞬間なくなるかもしれないです。


2013/06/16 (日)

つかまったorz

 免許取得12年目にしてようやく(-_-)=○()°O°()○=(`´メじゃなくてついに違反取り締まりを受けてしまいました。転回禁止(交差点内)、1点6,000円、しょーもない。(田舎なのに)大阪モノレール彩都線っていう中央分離帯が延々3キロにわたって存在し、特に交通量が多いわけではないのと、迂回できる側道がないため、道自体にUターン禁止がありません。それをよく知ってるので油断してました。

 右折レーンが2車線あって、左側から転回されると右側レーンの右折車と衝突して危ないから「最近になって交差点内転回禁止にした」らしい・・・んなヘタクソいねーだろ違反させるためのトラップだろ( `ー´)ノっていうか中央寄りから右側も見ずに転回しようとするやつは運転するな、とか心の底で思いながら、初めて乗ったwクラウンパトカーの中で「すみません(-_-;)」って感じでした。

自分「パトカー乗ったの初めてですわ(-_-;)」
おまわりさん「そうでしょ〜」
自分「クラウンばかりですねwいいなぁ」
おまわりさん「そうでもないんですよ、どこどこ県警なんか、スバルのレガシィもあるんですよ」
自分「どっちにしてもパワーのある車ですね。やっぱり犯人追跡のためですか」
おまわりさん「いやいや、とんでもない、そんなことありません。それに市販車と違って装備は安物ですから。よくエンジンパワーアップしてるんじゃないかって言われるんですけどね、全然そんなことないですよ」

だったらカローラやベルタでいいじゃん( `ー´)ノ 追跡しろ!己の命を顧みず、映画みたく地獄の底まで追い詰めろ( `ー´)ノ 昼間っから危険性のない交通違反を待ち伏せしてんじゃねぇよ!んで休日出勤の見返りが反則キップかよ!(すべて心の叫び)

 と中身のない会話をしばし繰り広げた後、違反切符をもらいました。うん、まあ、標識は毎回見ましょうってことですね。変わってるかもしれませんから。


2013/06/11 (火)

Yahoo!ボックス

 世間がクラウド、クラウドと騒ぎ始めた2年前、周囲が紹介によってDropBoxの容量を増やすのに躍起になっていた頃に、前身のYahoo!ブリーフケースを引き継ぐ形で現れたのがYahoo!ボックスです。DropBoxと同じようにクライアントソフトによるフォルダ同期型サービスで、ふつうのフォルダとほとんど同じように扱えるのが特徴ですね。なんと言っても一番の魅力は、自分のように「プレミアム会員」である場合、最初から50GBのスペースがもらえること(^.^)

 実は自分の3台のPCをWindows 8に載せ換えたとき、大部分のデータをSkyDriveに移動したわけですが、なんというか、これがストレスフル。最大の原因は遅さです。タスクバーの雲マークがいつまでもくるくるくるくる・・・作業後に保存して、うっかりすぐに電源を落とすと、家に帰って続きをやろうとしたとき、まだ同期されてなかったということも幾度となく(>_<)

 で、ついにYahoo!ボックスに戻しました。書きかけの論文データ(図と画像が多いので500MB越)をSkyDriveからYahoo!に移動。するとどうでしょう、ものの2分で同期されました( ゚Д゚) 家に帰って同期ファイルのダウンロード、こちらも50Mbpsくらい出てるのにただただ驚き。VDSL分配の光回線の7割くらいを活かせるクラウド。一昔前の、USB1.1の速度なんて軽く超えてます(^^;)

 SkyDriveはそれはそれでいいんですよね。Windows 8との連携もばっちりだし、Officeファイルの編集ができるし、容量の追加が安い。107GBでも年間4,000円。でも、あの転送速度で100GBも管理できんわな・・・今後に期待します。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17