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2011/02/06 (日) ラニーニャ
ことしの寒冬をもたらしているとされるラニーニャ現象。南米ペルー沖の海水温が上昇するエルニーニョ現象と反対に、同海域の海水温が下降する現象として命名され、世界中の季候に影響を与えるとして注目を集めています。
でもこの現象、ずっと疑問に感じてました。そもそも「南米ペルー沖」という表現、ペルーっていう面積の小さい国の沖の方でおこる現象が、どうして世界の気候に影響を与えるんだ!と。ところがどっこい、昨日の朝日新聞で初めて知りました。
 ▲2011年2月5日付け朝日新聞朝刊から無断転載。許してねw
っていうか範囲広っ!!Σ( ̄ロ ̄lll) ペルー/エクアドルの沖からニューギニアの辺まで来てんじゃん!こんな広範囲の海水温が2度以上上がったり(エルニーニョ)下がったり(ラニーニャ)すれば、そりゃ地球季候全体に影響を及ぼすわなと、納得してしまいました。もしもこの現象を引き起こしてるのが本当に人間活動だったら大変だ。。。
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