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2010/01/08 (金) Windows 7
研究室でつかってる自作機にWindows 7をインストールしました(^ ^)/。 しかも64bit版!Σ( ̄□ ̄;)
しごとで使うPCに64bit版とは何とも無謀な話です。 正直言ってアホいがいの何でもないと自分でも思う。
↓こんな感じです。

メモリ4GBに感動です!
で、今のところネイティブの64bitアプリといえばメモ帳とWindows Media PlayerとMathematicaだけΣ( ̄□ ̄;)。あ、ウィルスバスターはだいぶ速くなりました。残りの32bitアプリはWOW64という仕組みをつかってエミュレーションされた32bit環境で動きます。ただ、これはふつうの所謂エミュレーターと違って、本来32bit用に設計され、後に64bitに拡張されたたCPUの仕組みをフルに利用したもので、Windows 7のWOW64での動作は32bitOSと比較して実行速度的にほとんど不利にならないのだとか。むしろ、ディスクアクセスやメモリアクセスが高速化されて、ちょっとだけ快適になった気がします。Windowsのスコアも、プロセッサとメモリが0.5〜1ほどUPしました。ことし前半にリリースされる予定のOffice2010は64bit版もあるので、是非導入したいですね。
Windows 7本体に関して、起動と終了は評判通り速いですね〜。バーのドラッグだけウィンドウを最大化したりフロートにしたりできるようになったのは画期的だと思います。タスクバーに同じソフトの異なるファイルがずらりと並ぶこともなくなり、マウスカーソルを当てるとプレビューがでるばかりか、そのプレビューにカーソルをもってくるとその他のウィンドウが透明化されて対象物だけが見える・・・っていうのも便利です。
しかしながら、64bit版でつかえなくなったソフトが2つだけありました。ひとつはAdobe Acrobat Std 7.0。これはPDF化に印刷の機能を使用しているので、デバイスドライバと同じ扱いなんですよね。9.0にアップすることで解決です。もうひとつはEndNote。MS-Wordと引っ付いて論文に参考文献を自動挿入してくれるたいへん便利なソフトですが、これを入れるとWordが不調に・・・なんか、PC全体の動作が非常にのろくなるのです。メーカーのサポートをしらべると、これは機知の現象で、原因はわかってないらしい・・・でも最新版にUpすると直るっていうのでしぶしぶやってみると見事解決でした。原因不明って絶対嘘やし・・・プリンタ関係は多少古くてもどこもx64のドライバを提供してくれているので、全然問題ありません。
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