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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2010/01/01 (金)

あけましておめでとうございます

2010年ですね。2010♪未来っぽい響きがイイ♪


2009/12/31 (木)

バックアップ体制

帰省するいなや仕事でつかうエクセルマクロプログラムを2つ作らされどっと疲れた今日この頃です(笑)タダじゃねぇよこの仕事!

んで、HDDが吹っ飛んで仕事のすべてのデータを失ったうちの父。その反省を生かして簡単にバックアップできるように仕掛けをつくりました。

まず、ネットワークストレージ(NAS)を買いにはるばる広島市まで車を走らせ、BuffaroのLinkStation3TBモデルを買いました。これをRAID1で動かして、1.5TBのネットワークストレージにするのです。その上に各PC用のフォルダを作って、各PCにはSota氏のBackupをインストールしました。データの入っているフォルダを差分バックアップするように設定し、両親に「たまにここを押せ」と説明書きを残しました。

FFFTPといい、Backupといい、いつも痒い所に手が届く素晴らしいソフトを作ってくれるSota氏には感謝感謝です!!Backupなんかは市販のどのバックアップソフトよりも使い勝手いいし。ただ、近年のWinXPのおせっかい機能、インターネットよりダウンロードしたファイルに何かしらのブロックがかかる機能に邪魔されて、一部のファイルが転送できないのはちょっと残念かも。。。


2009/12/26 (土)

リニアモーター

 世間では(日本だけ?)磁気浮上式鉄道のことをリニアモーターカーと呼んでますが、浮上式か鉄輪かという問題と、推進方式がリニアモーターか回転モーターかというのは全く別問題なのです。浮上してると地上との摩擦で進むことができないので、必然的にリニアモーターになりますが・・・。

 浮上式で僕らが乗れるのは愛知のリニモと上海のトランスラピッドだけですが、鉄輪式は地下鉄を中心に多く走っています。都営大江戸線とか、大阪市交長堀鶴見緑地線、今里筋線とかですね。いずれもトンネル断面積を小さくしたり、鉄輪の摩擦限界から解放されて急勾配が上り下りできるという長所からリニア駆動が採用されています。

 子どもの時に読んだ本で読んだリニアモーターの説明には、「車両側に磁石をNS交互にならべ、地上側の電磁石を切り替えて推進する」と書いてあったので、コイルや磁石をそんなにたくさん並べてカネのかかる技術だなぁ・・・と思ってたら、地下鉄に関してはそんなことないです。リニアはリニアでも誘導式リニアといって、交流電流を流す電磁石と、金属板を流れる渦電流による反発力で推進します。電磁石が車上にあるものを車上一次形といい、長い線路側の構造が単純で済むので先の地下鉄線ではこちらが採用されています。ちょうど交流誘導モーターの回転子を長〜く延ばして線路に敷き詰めた感じかなぁ。
 
 ただ、架線を通じて無限のエネルギーを供給ができる地下鉄と違って、浮上式鉄道では、車上一次形は使えません。地上一次形になります。車上側には超伝導磁石が使われることもあります(こうなったらもはや説明通りだね)。山梨リニアの電源はバッテリーなのかな?発電機を積んでるのかな?まあ、走ってるときは誘導コイルで発電ができると思うけど。

いずれにしても、SFの世界だと思ってた超伝導式の浮上式リニアを本当に着工しようとしているJR東海はスゴイです^ ^;


2009/12/22 (火)

HDDデータ復旧サービス

 数日前にうちの親から悲痛な電話が・・・父が仕事で使ってるパソコンのハードディスク(HDD)が壊れたとな。メンテナンス契約している会社に来てもらって、調べてみるとHDDに電源が入らないとか。たぶん、プラッタが回らないっていう意味でしょうが重傷の予感です。

 実務がメインの母には日頃からあの手この手でバックアップをとらせていたのですが、父はまるで取ってなかったようで、お手上げ状態。メンテ会社に頼んでデータ復旧サービスに出してもらうことになりました。

 で、今日お見積もりが帰ってきて、な、なんと50万 Σ( ̄ロ ̄lll)
でも、重度の「ヘッド破損」「磁性体剥離」による「ファイルカタログ情報」「データ部」の損傷、という故障内容を見てちょっと納得したり。。。ヘッド交換調整を数回行うんだとか。へぇ。中開けるんだぁって。

見積もり見てる限りは最も重傷なように思えるけど、50万が妥当な金額なのかどうかまではわかりません。他所に出してみるつもりらしいです。そんなもんなんですかね?

何はともあれ、少々高くついても、次からはRAID1構成のパソコンを買うべきだなぁと思いました。


2009/12/21 (月)

ドク論もそろそろ終わり

10日に無事博士論文発表会を終え、博士論文本体もだいたい仕上がって、ようやく終わりが見えてきました。思えば4年前、修士1年の今頃は博士課程に進学するかどうかで大層迷ってました。研究室自体がテーマの過渡期で、まぁ、実験データや周囲にも恵まれてる・・・とはあんまし言えない状況の中、売り手市場だった企業への就職を蹴ってまで進学するかどうかに相当迷いました。研究を続けたい、自分で論文を執筆したいという意欲に自分を納得させながら、半ば勢いで決めた感はあります。それから4年間、精一杯研究室を支えてきたつもりですが・・・果たしてどうでしょうか。

結局、博士1年からのテーマ変更。しかもうちとしては新規テーマで、先生の知識に頼ることもできません。一時追い込まれましたが、数多くの文献を読み、パソコンの前で自身でつくった計算プログラムと格闘したり、ひたすら英文を書いたりを繰り返しました。

もちろん、親身になってディスカッションしてくれた先生方や、研究生活を支えてくれた後輩たちには感謝してもしきれません。幸いにして直前になって結構レベルの高いジャーナルにスコスコと論文が通り、筆頭論文だけでトータル5報(フルペーパー4報+コミュニケーション1報)というまずまずの結果となりました。

そんなわけで、感慨に浸っていたいのですが、次のことを考えて来年から即実験開始なのです。正月は思いっきりだらだらするからね(笑)

話は変わって、最近後輩の差し金で「ぷよぷよ」にハマってます。頭いい方じゃないんでパズルゲームはほとんどしたことないんですが、だんだん慣れてきた。とはいっても上手な人ってすごいっていうかもはや怖い・・・


2009/12/05 (土)

もうすぐ・・・

 10日に公聴会(博士論文発表会)があります。長かった学生生活にようやく終止符が打たれるわけで、人生における一つの大きな節目を迎えるのです。そんなわけで発表資料作りに忙殺されています(><;)

 久しぶりに世間に目を向けてみると、関空伊丹論争が再燃してるじゃありませんか。

橋下知事:とりあえず伊丹をフル活用して、関空の赤字を補填、将来は梅田と関空をリニアモーターカー(浮上式のこと?)で7分で結んで伊丹廃港するんだ。
←夢があっていいねぇ。でも、人口減少ってのが不安材料かも。

伊丹市:伊丹空港がなくなれば関西経済は壊滅的な打撃を被る
←30年前は廃止しろって言ってたぢゃん(笑)

大阪人:関空遠いねん!
←ガマンしろ、広島や鹿児島を見ろ!唯一の交通機関のバスで1時間もかかるんだぞ(怒)

みんな勝手なもんです・・・そもそも立派な道路兼鉄道橋で連絡された空港のアクセスが悪いとか気のせいやし。たしかに北摂からだとちと遠いけど、市内からなら電車1〜2本。考え方の問題な気がする。ま、航空会社にとっては稼ぎ頭の東京−大阪が新幹線に負けるから大事かな?でも2025年に東海道リニア開通したらどっちみち負ける。

というわけで、長期的に見て伊丹廃港っていう橋下さんの意見にはすごく納得しました。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17