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2009/09/19 (土) 二日目
朝、南西諸島を1週間かけて釣りしながら旅していた後輩たちと合流して、4人になりました。無精ひげですっかり「アルカイダの捕虜」のようになった後輩たち。奄美でおいしいものを食べたとか、一晩中雷で生きた心地がしなかったとか、トンデモな話なんかを聞きながら、霧島に向かいました。 わざと遠回りしてえびのまで高速で出て、霧島連山、えびの高原を縦断するような形で霧島温泉に向かいました。車からの眺めは最高です。途中シカが寄ってきたりして、かわいいのなんのって。。。目的地の「霧島ホテル」は、霧島温泉で唯一の混浴なんです(笑)。そーいうのがすきそーな後輩を、せっかく行き先隠して連れて行ったのに、改装中・・・がびーん。妥協して近くの有名なところに行きました。でも眺めは最高だったし、硫黄分が非常に多い泉質にも癒されましたけどね。 そんへんの定食屋で遅めの昼食。高原定番のアイスクリームを食べて、鹿児島空港に戻り、種子島に帰る後輩の一人とお別れしました。ボンバル機で鹿児島-種子島25分だそうです。いいなぁ。宮崎に向かうというもう一人も国分駅で降ろして、大隅半島から桜島を回って鹿児島に帰ることにしました。 道の途中、空港行きのバスとすれ違いました。たしか6年前、鉄研の旅行で鹿児島旅行したときに乗ったやつです。そういえばあのとき何かを夢中で見てたような・・・そうだ廃線跡だ!国道220号線に沿って、廃線跡があったのを思い出しました。ふと左側に目をやると、あるじゃないですか、それらしい路盤がw。結局2、3カ所で車を止めて、盛り土をよじのぼり、鉄橋跡を歩いて渡り、廃線探索をやってしまいました(笑)。先生といっしょに・・・いや、はまってたでしょむしろ(笑)その後は無事に鹿児島までもどってきました。フェリーから見る夕日に照らされた桜島の美しさときたら、まるで別世界ですね。ちょうどいい感じに噴煙も上がってたし。
夕食は天文館で海鮮料理をおいしくいただきました。
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