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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2009/05/15 (金)

スパムメール

 大学のアドレスに一日100通を超えるスパムメールが届くようになりました。主にメーリングリスト宛で、3月から始まって、徐々に増えて日に数十通届くように。最近はメーリングリストのアドレスを差出人に偽装して送ってくるもんで、配信エラーの通知も含めると100を超えるようになりました。まじで迷惑・・・

 たぶん、原因は化学系の誰かのパソコンがウイルスに感染し、メールアドレスをばらまいたことにあると思います。今の時点でもベイジアン型の迷惑メールフィルタなしではどうにもならず、このまま増え続けたらあと一月でメールが使えなくなっちゃうでしょう。


2009/05/14 (木)

久しぶりのエクセルマクロ

 社労士法人事務所を経営してる両親から注文が入りました(笑)。不況で、従業員に仕事を休んでもらったら政府から助成が出るんですが、その入力や計算が何社もあって膨大で面倒だというのです。1ヶ月分、社員ごとに休業計画と実際を入力できる表があり、それぞれに出勤、病欠、休業、職業訓練休業みたいな種別を入力していき、休業と職業訓練の合計をそれぞれ出す・・・ということなのですが、いちいち文字を入力するのも面倒で、何よりExcel関数で1段飛ばしの合計をするのが難しい(2007のcountifs関数を使えば簡単ですが)。
 なので、簡単に入力できる数字にそれぞれの種別を当てはめ、セルに数字を入力してEnter押したら文字に変換する機能、それぞれの合計をボタンひとつで計算する機能を、Excelマクロで実装しました。前者はWorksheet_Changeイベントに条件判断文の羅列をすることで、後者はボタンクリックによって特定セルに対して条件付きカウントをやらせてそれをFor...nextで1ヶ月分まわすことで、わずか1時間足らずで完成しました。これで同じ作業にかかる時間と苦労が1/50くらいになるはず。


2009/05/10 (日)

ジオメトリエンジン

 昔、90年代の前半にジュラシック・パークという映画が流行ったころ、現実に存在しない恐竜たちが自在に動き回る映像の技術について解説したNHKか何だったかの番組を見たのです。全部が合成映像でできた恐竜が実写のカメラワークにあわせて走り回る、当時3DCGの超大作ともいえる作品を実現したのは、机一枚ほどにもなる「ジオメトリエンジン」というコンピュータ基盤(お値段1億円!)だと。
 今でこそ実写と見間違えるような3Dゲームは山ほどありますが、CGで実写のような映像が作り出せるなんてすごいと思った私です。どーせ10年後には1万円になるんだと一緒に見ていた母が言ってたような気がします。

 で、10年後。なってますね、1万円に。今こうやって作業してるパソコンに搭載されているグラフィックボード、そのコアであるチップセットはNVIDA製GeForce8600GT。GeForceシリーズのGeは紛れもなくGeometryEngineのGeらしいです。ちょっと感動。きっと当時ジュラシックを作ったものよりも遙かに高い処理能力をもってることでしょう。もっとも、3Dゲームなんてやらないからただの宝の持ち腐れです。

 技術的にはコンピュータでつくりだした3D座標を任意の位置から見たように2Dのスクリーンに変換し、影や色をつけて映像にする作業を担当する専用ハードウェアのことらしいです。値段もさることながら大きさも、小さな超大規模集積回路(VLSI)数枚になってしまいました。


2009/05/09 (土)

音の疑問

 スピーカーやアンプのサイトを見てると、よく音の解像度がいいとか悪いとかいうフレーズに出会います。はっきり言って意味わからん。そもそも解像度ってのは映像画像に対して使う言葉だぞ!
 とあるサイトによると、世間でいう音の解像度とは、音のダイナミックレンジ、すなわち大きい音から小さい音までの強弱をどこまで原音通りに再現できるか、らしいです。デジタルでいうところのビット数ですね。CDは16bitですが、あくまで振動板であるスピーカーが216=65,536段階の音を忠実に再現できるとは限らないのです。つまり、小さい音まではっきりと聞き取れるようなスピーカーが「解像度の高い」スピーカーらしいです。

http://blog.livedoor.jp/naraoka7/archives/462776.html

 サイトにも書いてあるように、クラッシックは最も音の強弱を大切にする音楽です。低音のコントラバスやティンパニーから高音のバイオリンまで、「それぞれが主張しないけどはっきりと存在感がある」のが魅力の一つであります。実はクラッシックのコンサートに行ったことがないので偉そうなことは言えませんが、一度聴くと、並大抵のスピーカーから流れるクラッシックなんて偽物に思えるらしいです。どおりで安物のPCスピーカーからGX-D90に買い換えたときに聞こえなかった色んな音が聞こえて楽しかったわけだ。まあ、求める人にとっちゃ、GX-D90なんて粗悪品なんだろうけどね。裏を返せば、クラッシックが綺麗に聴けるスピーカーは良品ってことですね。ああ書いてるとだんだんクラッシックのコンサート行きたくなってきました。

 今でも少なからずファンがいるアナログレコードは、多くのオーディオマニアが拘っている解像度という点ではCDに遠く及ばないそうです。そりゃ、数ミクロンのプラスティックの溝を針でなぞって6万段階の音は出せないでしょう。でもCDの音が「堅い」とか、アナログの「柔らかさ」がいいんだよ〜とか言う人っていますよね。所詮、気のせいらしいです。本当の意味で原音に忠実なのはCDやSACDです。そりゃ、CDがおよそ20kHz以上の高音をカットしているのに対して、理想的に無限の周波数が出せるレコードが優れてるという人がいますけど、あくまで理想の話で、本当に高音がちゃんと出せるかっていったら、機械振動で音を読み取る以上、針が増幅しにくい周波数もあって理想的にはならないんじゃないかなぁと思います。その点、20kHzまでなら忠実に再生してくれるCDが優れてるような。

 人間の感覚は不思議です。映像なら、地デジやブルーレイが普及した今、アナログテレビやVHSビデオの「ぼやっと感」がよかったんだよ〜とか言って懐かしんでいる人はいないんですけどね(笑)


2009/05/07 (木)

ONKYO GX-D90 真ん中のはただのプリンターです。


 クチコミとかいっぱい調べてこれだと思って店に行きましたけど、やっぱし聴いてみるのがいちばんですね。評判通りのすばらしいスピーカーだと思いました。邦楽洋楽だけでなくチャイコフスキーとかモーツァルトとか好きで、特にクラッシックはパソコンにファイルが入ってても今まで聴く気が起きなかったのですが、このスピーカーだと迫力が全然違うのです。低音から高音までしっかり均等に出てるっていう感じ。以前みたいに音が割れない程度にPC側の調整で低音や高音を持ち上げる・・・という小細工は要らないのです。

 昔実家にあっていつものように聴いてた(聴かされてた?)、何十万もする棚に組み込むタイプの高級オーディオセット(音源はアナログレコード)を思いだしてちょっと嬉しくなったり。

 前のスピーカーで気になってた、マザーボードから発生するノイズは、同軸デジタル接続にしたおかけで完全に消えてなくなりました。こんなものが1万円ちょっとで手に入るのはすごい。まあ、曲によってはちょっと低音がうるさいかなぁ・・・って思い始めて時々PC側で低音落としたりしてます。その辺のスピーカーでもそこそこの音が出るように、ソースの段階で低音を強調してる曲が邦楽を中心に多い気がしますが。

 先に改造でモニタ2台をDVI接続しているので、PCからのアウトプットはすべてデジタル接続になりました(笑)なんかムダに高級だ。


2009/05/02 (土)

ちょっとオーディオに

凝ってみたくなりました。以前音楽やってたので、今でも好きで、色んなジャンルのものを聞いてるんです。しかしケチでCDを買うことができない性格なので、レンタルしてきてPCに取り込んで聞く方法が主体で、7年前に買ったDELLパソコンに付属していたスピーカーをずっと愛用していました。まあ、所詮圧縮音源(WMA192kbps)だからそんな大層な物を使わなくても・・・と思って他のですが、Panasonicの携帯音楽プレーヤー(D-snap)を去年使い始めて、D/A変換や増幅回路がよければ、WMAが予想以上にいい音になることを知ったわけです。
 去年自作機のマザーボードを交換したとき、ついに光&同軸デジタル出力が付いたので、スピーカーもそろそろ買い換え・・・と思って探してるのです。そんな何万もかけたくないので、ONKYOの一万ちょいの、デジタル入力がついてるアンプ内蔵スピーカーがほしいかも。


2009/04/30 (木)

尿検査

 月曜日の健康診断で軽〜く尿から糖が出て引っかかってしまいました。食生活には人一倍気を遣ってるのに、原因は様々ですがとにかく糖尿の多い家系なもんで、ちょっと心配です。仕方がないので再検査までの間様子見ようと思って自分で検査キット買ってきました(笑)


2009/04/29 (水)

料理対決

 研究室恒例となった5月の料理対決がありました。もとはBBQだったのですが、いつからか教授さんのマンションのキッチンスタジアムを借り切って研究室3チームにわかれてOBに料理を振る舞う会に変わったのです。3回目となった今年は、圧倒的に量が不足してた去年の反省からとにかく「質より量」作戦。必然的にかさが多くなるお好み焼きやたこ焼きのいわゆる粉モンの割合が多くなりました。そんななかでわたくしチームリーダーとなってしまったうちの班は揚げ物・・・しかも、エビフライ、キスの唐揚げ、豚ロースのシソ巻き味噌味のフライ、豚汁、ほっけの塩焼き・・・ってだいぶ高級志向かとおもいきや、余った材料でフレンチフライとかも作ってました。まあかなり早くからなくなって人気あったし、色んな人と久しぶりに話しできたしよかったなぁって感じです。


2009/04/28 (火)

変わった名前

 最近、子供に今までとは違った名前をつけるのが流行ってるらしいよ。具体的には、天使と書いてエンジェル、奏人(タクト)、騎士(ナイト)まあ、ものすごくかわいかったりイケメンだったら問題ないんだろうね。

続いて、波愛(なでぃあ)、月(ライト)、煌羅(キラ) この辺アニメの世界だなぁ、とおもったら光宇宙(ぴかちゅう)ってのも本当にあるらしい。

う〜ん、自分も小さい頃さんざん名前でいじられたけど、気がついてみりゃ総理大臣とおんなじ名前だったりね。外国人にもちゃんと覚えてもらえて発音してもらえて便利だよ。ちょっとかわいそうな気もするけど、そのうち普通になっちゃうんだろうね。ポケモンどもはともかくとして、外国人との付き合いが増えて、顔をしかめていかにも難しそうに発音されることを考えると、ライトとかキラとかアスランとかシンとか・・・いいのかもしれない。

そうだね、ほかにもアニメと言ったらコナンとかエドワードとかルルーシュとか朱雀とか御坂とか一方通行とか禁書目録・・・とか候補にあげてみたり(笑)話が脱線してきたのでここまで。


2009/04/27 (月)

マイクロソフトのサポート

OutlookでIMAP使ってメール見てるんですが、「古いアイテムの自動整理」がどうもうまく働かない。メールサーバーの容量があまり大きくないので大変なんですよね。原因をあれこれ調べてみると、IMAPフォルダ上でメールを「すべて開封済み」にすると、無関係のメールまで更新されたことになり、「古いアイテム」が「新しいアイテム」に化けていました。

で、どーにかならんかね?といってマイクロソフトにメールで質問したら、「IMAPではなくPOPで受信すれば古いアイテムの整理ができます」ってお返事・・・なんですかそれ?答えになってませんよ〜(怒)。極論すると、「電子メールが送れない」に対して、「手紙を出せばいいのです」と返事してるようなものですよ。

それで3つしかない質問の権利を1つをいただきますと書いてあったので、ちょっとイラッときて文句言ってみました。「何にも解決してないぞ!その程度の回答でインシデントとるな!返せ!」みたいなことを丁寧にメールいたしました。さて、どうなるでしょう。無視されるかな?3つなくなると1つ4,200円(税込)で買わないといけないからね。

追記
戻してもらえました(笑)期待してなかったのでちょっとびっくり。まあ、今回はあんまりだったんで、普通だったら絶対帰って来ないでしょうけどね。それにしても、IMAPフォルダでの「すべて開封」処理による全ファイルの日付更新って、バグのような気がするようなしないような・・・


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17