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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2009/02/23 (月)

修論発表の日

 うちの学科の修士課程の研究発表がありました。今日明日の二日がかりで結構なイベントなのです。発表する方はもちろん、聴く先生方も大変でしょう。うちの研究室からも5人、なんと全員が今日中に終わりました。何はともあれお疲れ様です。そして明日は打ち上げなのだ!


2009/02/22 (日)

手動で広告書き込み!?

ここの掲示板はボットみたいなので自動書き込みできないはずなので、広告の書き込みをしているならそれは人間が手でやってるはず。一件書き込んでいくらもらえるのかしらないんだけど、これまでに2回も掲示板プログラム変えさせられてるがごとく対策だって楽じゃないんだし、迷惑なんだからやめてほしいね。


2009/02/21 (土)

FEMA

 Finite-depth effective-mass approximation(有限深度有効質量近似)ってのがあって、半導体をナノサイズにまで小さくしたときの、禁制帯の広がりを予測することができるんです。3次元量子井戸モデルを基本としてるので、しろうとにも割とわかりやすい。自分の研究で自由に使えたらいいなぁと思ってて、実験の合間に勉強してプログラム書いてたら、そこそこに完成してしまいました。不思議ですよね〜、物理現象を数学で説明できたときってすごくおもしろい。

 結局Mathematicaの機能に頼りっきりで、アホになりそうなんだけど、表面プラズモン共鳴の計算をVB.NETで書いたときは、虚数演算の計算方法からコードして、グラフ1つ描くにもペンを用意してピクセルに変換した座標をループで・・・効率悪かったからそれに比べるとずっといいです。ま、コアな人たちはCを使えの一点張りなんでしょうがね(笑)。計算が本職じゃないし、いいじゃん。繰り返し処理や条件処理などの通常のプログラム言語と同等の機能を持ちながら、ほとんどの数学を知ってて、グラフやテーブルも一瞬で描けるのです。あらためてMathematicaの強力さを知りました。


2009/02/11 (水)

サポセン記録

 インターネットってのは何でも転がってるもので、サポートセンターに勤めておられる方の体験記なんてものもあります。「サポセン」でググると、これが結構おもしろいけどお気の毒。自分も両親の会社の無償設定&システム構築&サポートとか、親戚とか友人とかに相談受ける方なので、電話で伝わらないことや相手との知識の違いが引き起こすトラブルとか、ちょっとは理解できます。ましてや相手が赤の他人であるがゆえに、突然怒鳴られたり、男尊女卑、セクハラ、脅迫、何でもありの大変な仕事かと思います。そんなこんなでサポートの人がかわいそうでかわいそうで・・・・・自分がトラブったときはFAQを調べ上げ、極力負担の低いメールサポートを使い、返信には感謝の言葉を欠かさず、さらにわざわざ電話してくれたときには感謝の気持ちを込めて丁寧におだやか〜に話し、相当気を遣ってしまうのです。ま、結局そうすると向こうも丁寧に対応してくれて、一石二鳥ですよ。


2009/02/08 (日)

量子サイズ効果

Mathematicaって数学ソフトを昨春に研究室で買ってもらって、ちょこちょこ遊び程度にしか使ってなかったんですけど、思ったよりずっと賢いですね。すごい!Schrödinger方程式なんかさBessel関数使って簡単に書いたら自動的にグラフまで出してくれちゃったりして。量子サイズ効果の計算やってみよう。いや何が問題かって自分の数学の知識がなさ過ぎること。


2009/02/07 (土)

ハケンの品格

 篠原涼子氏演じるスーパー派遣社員、大前春子が会社で起こる問題を次々と解決していく。高いスキルをもちながら、過去のトラウマから人間関係に素直になれない大前と、そんな大前に好意を抱く正社員 東海林のやりとりがおもしろい。

なにゆえ今頃再放送する!?


2009/02/06 (金)

プリンタのメモリ

 プリンタのメモリって、大事なんですね〜。研究室で12月に買った京セラのやつ、64MB入ってるから十分かと思ったら、どうも印刷の間に一瞬停止することが多い。そんで、192MBにしてやると、全く処理で一時停止することがなくなりました。でも、メーカーによってはわざと専用規格にしてて、めっちゃ高い。


2009/02/05 (木)

ホリバの分光器

 9月頃にメーカーの人に会いに行って決めた蛍光分光器が先週やってきました。京都の堀場製作所のブランドですが、買収したアメリカの会社の製品です。蛍光の強度を測定するのに、シングルフォトンカウンティングっていう、「光子」パルスを数える、通常はオプティクスの専門の装置しか使わないような特殊な方式を採用しているので、とても高性能なわけです。
 性能は想像以上でした。新規蛍光体を合成してると、目で見えるか見えないかくらいの弱〜い光を発する物質がちょっとだけできたりします。そんなのでも、条件をちょっと変えるだけで、ノイズのない滑らかで綺麗なスペクトルが・・・。もう感動ですね(笑)。よく光るサンプルの測定は波長精度を高めたり、測定時間を短縮したりできます。インターフェイスにちょっとバグがあるのが玉に傷かも。測定機器って世界でもかなり日本製が多いのですが、周囲の反対を押し切って!?あえてアメリカのにしてよかったかも。


2009/02/04 (水)

PaintShopPro

Corel PaintShopProX2のインストールがうまくいかない。。。家の自作機にはすんなりと入るのに、最近買ったLatitudeE4200ではどうしても途中で止まってしまうのです。もう1週間もサポートにお世話になりながら、全然解決ならず。自分がわからんことはサポートもわからんってケース多くなったなぁ。どうしよ。。。Mobile Intel 4 シリーズのグラフィックとか、SSDとか、DDR3メモリとか、何かと新しいパーツの組み合わせでできてるので、しばらくアップデートを待ってみるのもいいかもしれませんが。


2009/02/03 (火)

ハードディスクのバグ?

 ちょっと古いネタですが、ハードディスク製造の大手である米国Seagate社の製品に、大量の欠陥が見つかったそうです。動作が不安定になって、最悪の場合はBIOSからも認識できなくなる重症・・・メカ的な不具合、というよりは、制御回路が問題みたいですが。驚くべきなのはその容量、1台で1.5TB。テラ。いずれにしても、競争が激しすぎるコンピューター業界、十分なチェックをする時間も予算もなく、もはや珍しいことでもないのでしょう。Micronの工場とか見てると、かわいそうにすらなってきますよ。

 幸いにもうちのやつはHitachiの500GBが2台分、それにSumsungのSSDが1台、Seagateのは古いやつが1台眠ってるだけで、該当機種はありませんでした。音がうるさいとか、遅いとか、故障が多いとかあ、散々な評価を受けるHDDですが、ここ15年の容量アップは目覚ましいものがありました。僕が最初に買ったパソコンのが800MB(1996年)、2GB増設で4万円(1997年)。新しいパソコンに10GB(1999年)、20GB(2000年)、DELLのやつに80GB(2002年)、はじめての自作で120GB(2004年)、同200GB(2005年)、320GB(2007年)、500GB(2008年)、120GBSSD(2009年)みたいな・・・結構買ってるなぁ このままだと2020年には1PBとか・・・いかないよね。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17