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2009/02/03 (火) ハードディスクのバグ?
ちょっと古いネタですが、ハードディスク製造の大手である米国Seagate社の製品に、大量の欠陥が見つかったそうです。動作が不安定になって、最悪の場合はBIOSからも認識できなくなる重症・・・メカ的な不具合、というよりは、制御回路が問題みたいですが。驚くべきなのはその容量、1台で1.5TB。テラ。いずれにしても、競争が激しすぎるコンピューター業界、十分なチェックをする時間も予算もなく、もはや珍しいことでもないのでしょう。Micronの工場とか見てると、かわいそうにすらなってきますよ。
幸いにもうちのやつはHitachiの500GBが2台分、それにSumsungのSSDが1台、Seagateのは古いやつが1台眠ってるだけで、該当機種はありませんでした。音がうるさいとか、遅いとか、故障が多いとかあ、散々な評価を受けるHDDですが、ここ15年の容量アップは目覚ましいものがありました。僕が最初に買ったパソコンのが800MB(1996年)、2GB増設で4万円(1997年)。新しいパソコンに10GB(1999年)、20GB(2000年)、DELLのやつに80GB(2002年)、はじめての自作で120GB(2004年)、同200GB(2005年)、320GB(2007年)、500GB(2008年)、120GBSSD(2009年)みたいな・・・結構買ってるなぁ このままだと2020年には1PBとか・・・いかないよね。
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