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2008/08/24 (日) ないわ〜
先日書いたパソコンのCPU熱暴走ですが、ファンを交換したら完全に回らなくなりました。もとのファンの特性から推測するに、温度によって回転数を制御するPWM制御用の信号がマザーボードから出ていない様子。BIOSリカバリをやっても直らなかったので、これは回転数制御をするチップが死んでるなあという結論に達しました。んで、ボードの交換・・・と。 Sofmapに買いに行くと、まあ運のいいことにGIGABYTEのP45チップ搭載のちょうどいいやつ(EP45-DS3R)がその日だけ2000円くらい値下げしてるし。持ってたパーツをいくつか売って、わずかな差額で買えました(故障したMBは廃棄しました)。ちなみに先週売った3年落ちのXC Cubeは15,000円で売ってたし。新品でも2万ちょいだったのに。誰が買うんだ、あんなもん。 ただ、MBの交換はゼロから自作するのに等しい作業。CPUをはじめ各部品を全部取り外し、熱伝導性のよい銀入りのグリースを塗って再装着。最近研究で鍛えてるせいか、数十分で全ての作業が終わりました(笑)。動作チェックも異常なし。ファンも回るし、SmartFanの機能で回転数を任意にコントロールできて超静音に!CPUの温度も普段は35度、フルで回し続けても40度台という素晴らしい出来でした。新しいファンは流体軸使ってるし、放熱器もよく冷えていいんだよね(Freezer 7 LP)。
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