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2008/08/19 (火) 熱暴走
連休使ってようやく直した家のパソコン。ちょっと重い処理を続けていると、CPUの排熱を処理しきれなくなる問題があることが発覚!?室温30度で、普段はCPU温度が40度。これ、まあ優秀だと思います。そんで、50〜70%の負荷を10分ほどかけると68度を超え、ハードウェアのモニターシステムから警告がΣ( ̄Д ̄;) ふと、ファンの回転数を見てみると0000になってて、検出できてないし。マザーボードのチップ故障?BIOSの不具合?ファンのパルス発生の不具合?色々考えた挙句にたどりついた結論は、どうやらIntelのリテールファンが「自動可変速ファン」という特殊なものであること。これは、ファン自体にサーミスタとPWM制御回路が付いてて、温度によって回転数を自動的に変えるというものです。その場合、パルスの特性の関係で回転数が検出できない場合があるらしいです。何と複雑な。でも、それじゃあIntelがこの回転数でいいって言って売り出してるんだから、これで問題ないのかな?最近のマザーボードはたいてい温度によって回転を制御する機能がついてるし、それをソフト側から調整することもできるんだから、すくなくともCPUファンに自動可変速は要らないんじゃね?
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