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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2007/09/02 (日)

パソコンを売りにいく

 Vistaの入った自作パソコンが安定して動くのがわかったので、そろそろ古いのを処分することにしました。処分とはいってもこのご時世、パソコンを捨てるにはお金がかかります。箕面市ではおよそ5000円。どうしようかと中古買取店を調べてると、パーツ単位では意外に高値で売れることがわかりました。
 日本橋のソフマップに持っていくと、15,300円と査定され、ちょっと幸せ。現金じゃなくってポイントとして加算した場合、さらに15%上乗せされるので、合計18,000円。はい、正直申しますと、この前の自作機を買った時のポイントとあわせて、前から欲しかったOffice2007を買ってしまいました・・・。アホですな。現金に換えれば生活費の足しになるのにね。まあ、3年と半年前に本体価格6万足らずで作った自作機が、今18,000円で売れるというのも何だか不思議な話なんで。その辺りは自作機の恩恵ってことかな。


2007/09/01 (土)

急病人

 ジムの帰りにエレベーターでSATYの地下一階の食品売り場に下りると、おばあさんが倒れてました。既に2〜3人が介抱してたんですけど、近寄って救急車呼んでるのかと尋ねると、まだというのです。声かけたりしてると、そのうちに親族と思しき一人が何やら紙を取り出し、かかりつけ医に連絡し始めました。その紙には、「脳梗塞発症時連絡先」っておい、そういう可能性があるんなら、はよ救急車呼べよ。と思ってるうちに、見る見る悪くなってきたので、警備員に頼んでSATYから呼んでもらい、(たぶん建物の管理者が)エレベーターを1Fに待機させて救急車の到着を待ちました。おばあさんは激しいめまいを訴え、寒いという。頭を動かさないように横になって、そこにいた人が差し出した水を飲もうにも、口がうまく動かないみたい。話しかけに対するレスポンスも良いとは言えない。いかにも・・・な症状だよ。こういう時って、時間がとっても長く感じられますね。救急隊員がエレベーターから出てきたのは10分後。豊中市民病院に運ばれていきました。無事で、後遺症なども残りませんように。。。


2007/08/30 (木)

シリアルナンバー

 大学から、研究室で使ってるパソコンソフトを全部リストアップしろという指令がきました。目的は、不正使用の撲滅だそうで。キレそうになりながら15台ほどのパソコンの型番とソフトとメーカーとバージョンとシリアルNoをリストアップ。出来上がったリストを見てふと気づきました。これ、考えようによっては、シリアルナンバー一覧表だ。なんと、これさえあれば、自分がディスクやプログラムを持っている限り、Officeのようなプロダクトアクティベーションのかかっているソフトを、台数を超えてインストールできてしまいます。インターネットに公開した瞬間に裁判を起こされる、そういった種類の情報です。Winnyによる情報流出が騒がれる中、こんなアブナイリストを、ちゃんと管理してくれるかどうかも怪しい大学当局に提出するのはいかがなものかと。そこまで考えてるんだろうかね?なんかこう、暇な職員が仕事を探すためにやってるとしか思えんのだが。数ヶ月後に「大○大学、全研究室で使用されているソフトウェアのシリアル番号流出!ソフトメーカー各社は損害賠償請求総額200億」な〜んてニュースにならなきゃいいんですけど。


2007/08/25 (土)

三徳山

 研究室旅行二日目は、鳥取大の先生も合流して、三徳山(みとくさん)の投入堂(なげいれどう)を見に行きました。「山登り」としか聞いてなくって、正直言うとなめてました。ふもとの事務所で一通り注意を受けましたが、両手が開いてないとダメ、靴の溝が磨り減ってるとダメ、体調が悪いと無理らしいです。僕のウォーキングシューズは大丈夫でしたけど、溝が磨り減ってた人はワラジに履き替え。まるで修行ですな。実家の近所の山を想像して、庭みたいなもんだと思ってたらこれまた大違い。まるで壁を上るかのような勾配に、足を踏み外したら死ぬこと間違いなしの崖。地面から浮き出た木の根にしがみつきながら、大汗かきながら全身を使って上っていきました。数十分で目的の投入堂に到着です。切り立った岩にすがりつくように立っている投入堂。何でも、あそこにお堂を「投げ入れた」んだとか。いやいやいや、あんなもん1300年前に普通に建てたってだけでも十分伝説になりますよ。途中何度も岩にぶつけながら持ってきた一眼レフを使って、みんなで記念撮影をしてから、恐々帰路につきました。いやぁ、頑丈だね、OLYMPUS E-300。小型軽量のフォーサーズマウントっちゅうのはこういうときに役に立つんだよ。ジャングルや砂漠で活躍するネイチャーカメラマンに支持されてる理由がよぉくわかりました。
 その後は蒜山(ひるぜん)高原でジャージー牛乳&アイスクリームをいただいて、大山を見ながら米子道へ。何だかここまでくると広島に帰りたくもなるんですけど、その日の21時に大阪に着きました。

投入堂
▲三徳山の投入堂。706年にできたんだとか。

大山
▲中国地方でもっとも高い大山です


2007/08/24 (金)

研究室旅行@鳥取

 鳥取に行きました。高速と一般道使って3時間半、昼は梨狩りでしたが、これがまた甘い。でも、梨狩りが600円で、食べられたのはわずか3個。同じものが一個130円でスーパーで売ってるから、全然元取れてない(-∇-)。その後砂丘に行きました。
 灼熱の太陽が照りつける砂丘は、まるで砂漠のようでした。砂丘ツアーの馬がゼーゼー言ってて可愛そうで仕方がありませんでした。僕らも水を買うのを忘れ、ゼーゼー言いながら写真にある丘目指して歩きました。

鳥取砂丘
▲砂漠っぽく撮れたよ〜


2007/08/19 (日)

夏休みの終わり

 お盆休みも今日で終わりです。午後7時57分に広島を出発するN700系のぞみに乗りました。ところが広島駅周辺は激しい落雷が何発も落ちていて、時折停電していました。新幹線の上りホームに博多行きが停車しており、不思議に思って定刻どおりに来たのぞみに乗り込んでから、広島−徳山間下り線が停電しているのを知りました。念願だったN700にも乗れて、遅れもなく、ラッキーと思ったのもつかの間、岡山−相生間の山の中のトンネルで突如停車したのです。車掌の説明は一般人にはわかりにくいものでしたが、要はこういうこと。
 広島−徳山下り不通→広島−三島!?間に列車が溜まる→東京から新大阪に向かう人を何とかさばかなければいけない!!→新大阪駅の上り線に下り列車を止める→新大阪−岡山間に上り列車が溜まる→停車 だそうで。とっても複雑ですね(笑)。そのまま40分が経過し、その後も止まりながら新大阪に着いたのは10時頃。バスがなくなったのでタクシーで家に・・・とほほぉな一日でした。


2007/08/15 (水)

初盆

 去年の9月に亡くなった祖母の初盆でした。朝から母の実家へ向かい、汗だくになりながら仏壇の前を片付けてお寺さんを待ちました。一通りお経を挙げられ、来月の法要(一周忌)の段取りなんかをお聞きして、帰っていきました。あ〜、やっぱり南無阿弥陀仏〜南無阿弥陀仏〜(浄土宗)と唱えてると去年のどたばた思い出して切ないです。
 祖父もかなり(アルツハイマーで)痴呆が進んでいて、一時記憶が数分ももたない状態です。こうなってしまうと何回も同じことを尋ねたり、食品の管理ができなくて古いものを食べてしまうなど大変なのです。母が来週社労士の試験を受けるので、試験直前の間だけでも祖父の面倒をみなくていいようにと、僕が大阪へ戻るついで!?に岐阜の叔母の家に連れて行くことになっていたのですが、結局日程があわずに話自体が無しになってしまいました。


2007/08/13 (月)

無線LANが壊れる

 先々週の土曜日に研究室にいると、父から電話がかかってきました。仕事場の無線LANが使えないから何とかしろと。何とかしろって言われても、こっちは現場にいないんだし、とりあえず何も設定をさわっていないというので、ネットワークの設定ミスではないと思ったらやはりそうでした。結論は、電波が飛んでない。結局そのときは諦めることにしました。
 この日、問題のアクセスポイントを色々調べていくと、不思議なことがわかりました。5GHz帯の11aの電波だけが飛ばない、ということ。2.5GHz帯の11b/gに切り替えると、うそのように正常に戻ります。およそ4年前に買ったNEC製なんですけど、当時のアクセスポイントとしてはかなり高級品で、11b/g, 11a両対応(同時不可)、WPA-PSK暗号化対応というもの。事務所にこれといって障害物もないのと、2.5GHz帯が込み合っているという事情から、ずっと5GHz帯である11aを使っていました。経年劣化かと思いきや、よくよく聞いてみると故障が判明した前日に停電が3回も発生してたそうです。天気が悪かった、風は吹いてなかったということなので、おそらく遠方での落雷が原因。そのとき稼動していたパソコン4台は、最近増備したサージバスターの付いた無停電装置に保護されて無事でしたが、無防備の無線LANアクセスポイントが雷の餌食に・・・。きっとその時動いていた5GHzの回路が焼けたんだ。どうせ1万円払うんなら、無停電装置を買っておくんだった、と思うのは、後の祭りです。


2007/08/12 (日)

箱根登山鉄道〜富士山〜樹海

 箱根湯本といえば箱根登山鉄道。早起きして登山鉄道に乗ってきました。いっしょにいる友人に迷惑かけまいと思って早起きしたのに、うち2人がついてくるし(笑)。ちょっとうれしかったりして。箱根登山鉄道は、ケーブルやアプト式などの補助器具を使わない「普通の」鉄道としては、最も急な勾配を上ることで有名です。湯本駅を出るとすぐ、80/1000という空を見上げるような上り坂にさしかかりました。80/1000というのは、1000m進んだときに80m上っているという勾配ですね。乗っていても坂道を上っているというのがわかるくらい。そりゃ、自動車じゃこれくらいの坂は当たり前ですが、鉄のレールを鉄の車輪で走る鉄道じゃあ、滑りという問題がでてきてなかなか大変なのです。ゆっくりゆっくりと、踏みしめるように坂を上っていき、いくつかの美しい渓谷を走りぬけ、スイッチバックを通過し、終点の強羅にとうちゃくしました。この時点でまだ7時前。店なんて開いてないし(笑)。帰りは帰りで急な下り坂。急カーブを繰り返しながら絶壁を走っていく様子は、スリル満点ですね。友人の感想は、ブレーキ壊れたら谷底に落ちて死ぬな。。。運転席を見てると、登山鉄道の電車はちょっと特殊で、左手のレバーで加速と電気(抑速)ブレーキ、右手のレバーで機械式ブレーキを操作するようになってました。

ああ、今日はここまで・・・


2007/08/11 (土)

小田原〜芦ノ湖〜大涌谷〜箱根湯本

友人のうちの二人と小田原へ。そこで残る二人と合流し、レンタカー(カローラ アクシオ)に乗って箱根方面へ向かいました。どうせなら絶景・・・ということで、TOYOターンパイクへ。1000m級の山々の頂上を走り抜ける道路からの眺めはまさしく絶景。ふもとの小田原、伊豆、太平洋、そして富士山を見渡すことができるんですよね。もう1つ印象的だったのは、坂。そりゃあもう、今まで運転してきて走ったこともない急な上り坂と下り坂の連続で、エンジンブレーキを使わずにベーパーロックに陥ってしまったかわいそうな人たちのための待避ゾーンが至る所に設置されてました。いや、僕はちゃんと運転できますけどね(笑)あそこでブレーキ効かなくなったら下手すれば数百メートルの崖下に転落。。。
 その後も坂道と急カーブばっかりでしたが、その分景色は最高でした^^。大涌谷の温泉が湧き出るところとか、芦ノ湖とか最高。昼飯のアジ丼もおいしかったですよ。ホテルは箱根湯元のちょー高いところ。すごく広くて快適でした。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17