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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2007/08/11 (土)

小田原〜芦ノ湖〜大涌谷〜箱根湯本

友人のうちの二人と小田原へ。そこで残る二人と合流し、レンタカー(カローラ アクシオ)に乗って箱根方面へ向かいました。どうせなら絶景・・・ということで、TOYOターンパイクへ。1000m級の山々の頂上を走り抜ける道路からの眺めはまさしく絶景。ふもとの小田原、伊豆、太平洋、そして富士山を見渡すことができるんですよね。もう1つ印象的だったのは、坂。そりゃあもう、今まで運転してきて走ったこともない急な上り坂と下り坂の連続で、エンジンブレーキを使わずにベーパーロックに陥ってしまったかわいそうな人たちのための待避ゾーンが至る所に設置されてました。いや、僕はちゃんと運転できますけどね(笑)あそこでブレーキ効かなくなったら下手すれば数百メートルの崖下に転落。。。
 その後も坂道と急カーブばっかりでしたが、その分景色は最高でした^^。大涌谷の温泉が湧き出るところとか、芦ノ湖とか最高。昼飯のアジ丼もおいしかったですよ。ホテルは箱根湯元のちょー高いところ。すごく広くて快適でした。


2007/08/10 (金)

蒟蒻ゼリー

多くのメーカーが製造中止を発表しました。好物だったのに、残念です。


2007/08/05 (日)

感熱紙

先週自作パソ買ったときのソフマップのレシート、気づいたら早くも消えそうだよ〜(涙)。ところどころ頭で補完しないと読めないし・・・やばい。コピーとっておこ。っていうかまだ1週間だぜ。もしかして、部屋の環境が加速試験並に悪いのかな(笑)?


2007/08/04 (土)

Vista

 この前パソコン組みました。最新のCore 2 Duo E6850を搭載して、ついにVista搭載。これ、見た目も機能もXPと大きく異なるから避けられる傾向にあるみたいですけど、使ってみると非常にすばらしいOSです。ローカルのデータの検索はもちろん、プログラムや、Windowsの機能や、ネットワーク上のコンピュータまで、ありとあらゆる情報を1つの検索窓で見つけ出せます。XPみたいに、ウィンドウとウィンドウの狭間を彷徨う必要なし。
 あと、super fetch機能のため、アプリを動作させてるときの体感速度が全然違う。ただ、ファン付きのグラフィックボードを買ってしまったのが結構ハズレで、騒音は以前より少し大きいのです。まあ実際、ある程度の性能をもつグラフィックボードの中からファンレスのものを探す方が難しいくらい、今ではファン冷却が当たり前になってしまってますけどね。
 ちなみにVistaで導入された、ソフトが動作する目安となる「基本スコア」は5.0でした。

各パーツのサブスコアは
CPU: 5.6
メモリ: 5.9
グラフィックス: 5.0
ゲーム用グラフィックス: 5.3
ハードディスク: 5.6
ってな具合ですね。

ちなみに、super piの実行結果ですが、
104万桁・・・18秒
419万桁・・・1分42秒
って、前使ってたやつの3倍以上速いし・・・(驚


2007/07/26 (木)

ネイチャーメイド

 有名なサプリメントのNature Made。製造はサプリメント大国アメリカです。そのせいか、でかい。鉄剤はともかく、Mg,Ca,Zn錠はラグビーボール型で、長辺が約2cm。「噛まずに水でお飲みください」って、小柄な日本人にとっては相当きついっす。それに、噛もうと思っても人間の顎の力じゃ砕けないくらい硬い(笑)。いつか嚥下事故しそうで・・・もう少し小さくなりませんでしょうか(笑)。っていうか、国産のやつ買えばいいんだけどね。水で飲むタイプがたまたまお店に置いてなかった。


2007/07/25 (水)

マスターブラウザ

 Windowsワークグループ環境でファイル共有しているとき、ときどきコンピュータの一覧を取得できなくなることがあります。そんなとき、マイクロソフトだから・・・とか言わずに、ちょっと努力してみましょうということで。
 Windowsネットワークでは、ワークグループ環境でのコンピュータ一覧を同じワークグループ内の不特定の1台が行っています。それはマスターブラウザと言って、他のコンピュータに関する情報を常に管理し、一覧の取得要求があったらそれを転送します。ところが、何かしらの原因でこのマスターブラウザが停止してしまったとき、または一覧の取得がどこかでブロックされてしまったときに、すべてのコンピュータがワークグループの一覧を表示できなくなります。通常は時間が解決してくれるんでしょうけど、ちょっと裏技的なものがあるそうで

1.マスターブラウザを調べる
2.常時電源ONのコンピュータをマスターブラウザとする

1はWindowsXPサポートツールを使用することで判ります。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=49ae8576-9bb9-4126-9761-ba8011fabf38&displaylang=ja
これをフルインストールして、コマンドでbrowstatを実行すれば、一覧を取得することができます。

2はレジストリの変更を伴いますが、簡単です。電源のON/OFFが起こらない分、切替によるマスターブラウザの消失は起こりにくいです。
レジストリエディタで、
\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Browser\Parameters\IsDomainMaster
IsDomainMasterの値をTRUEにすると、そのコンピュータが優先的にマスターブラウザになるように設定されます。(レジストリの変更は慎重に。必ずバックアップを作製してから行ってください!!)

ご参考までに...
http://support.microsoft.com/kb/136712/ja
http://support.microsoft.com/kb/188305/ja


2007/07/22 (日)

新製品

 IntelのCPUに新製品が登場したようです。手の届く範囲で、Core2Duo E6850。クロックが3GHzになってるし、FSBが1333MHzになってる。それでいて価格は3万円台。つくづく思うのは、焦らなくてよかった(笑)。これがまた、当初の計画通り先月あたりにE6600のマシンを組んでたりしたら、いつものように大ショック受けるところでした。VisualStudio.NETでデータベースとかで遊んでると、メモリもCPUパワーももう限界。デスクトップサーチも使えない。まあ、費用対効果が不明なDDR3メモリは据え置くとして、そろそろVista搭載マシンが欲しいですね。それとも45nmプロセスの製品が登場するまで待つか・・・いずれにしても、使用するメモリは絶対にCrucialブランド (Micron) なんだな。ひぇ、高ぇ、サムスンの倍くらいするよ。


2007/07/21 (土)

友人と

 ことしから就職した同期と飲みにいきました。会社ですね〜。いいですね〜。給料でますしね〜。まあ、べつにいいけど(グスンッ)。食べ過ぎちゃったけど、研究室で別の棟から実験機器運んだりバス乗り遅れたりして合計10キロくらい歩いてるからだいじょうぶ。また今度会うのが楽しみですね。

 ところで、被災した柏崎刈羽原発ですが、ぽろぽろと問題が出てきましたね、やっぱし。軽水炉だから、どう事故っても安全な方に倒れると思うけど、怖いです。ただ、所内が報道陣に公開されており、「重要施設にはヒビ1つ入ってないけど、その近くの道路は1メートル陥没・・・」というのを見る限り、しっかり造られてるんだなぁと、ちょっと安心です。これを機に、周辺施設の耐震工事が始まるんでしょうね。僕としては、現在の核分裂の原発も、将来のための核融合の研究も、とっても大切なものだと思ってます。それをやめて、化石燃料を使い続けるというなら、現在の生活は捨てなきゃいけないと思います。いま流行りの風力、太陽光発電は、原発や火力を置き換えるには到底至らないですから。バイオマスだって、食糧危機が叫ばれているのに、燃料のための作物をつくる畑がどこにあるんだか。たとえば、刈羽原発の出力を全部太陽光発電に置き換えるとしたら、少なく見積もっても8キロメートル四方の太陽電池パネルと、9600万kWhの電力を貯蔵できる蓄電池が必要(笑)。この蓄電容量は、エネループ(Ni-MH電池)40億個分です(爆笑)。あと、N700系新幹線400編成分のインバーターも^^;これが現実なんですよね。


2007/07/18 (水)

限外ろ過装置

 実験で限外ろ過装置を使うことになりました。なりましたといっても当研究室では数年前使っていたことがあるので、乱雑にダンボールに詰め込まれた部品を1つ1つチェックするところから始め。米国ミリポア社製。耐圧容器と耐圧チューブが絡み合ってました(笑)。使える部品、使えない部品をわけて、必要なものを買い足して、最後は容器を加圧するためのプラスティック製ガスチューブの接続だけとなりました。ところがこれが大問題。アメリカ製なので、チューブの外径が1/4インチ。研究室で最近導入した、窒素ガスの集中配管は、日本製なので6または8ミリ。1/4インチ=6.35mmなので、ぶっちゃけどれも合いません(笑)。困っていたところ、あることに気付きました。それは、アメリカ製の部品の寸法がいい加減であること。チューブを見ると、本来円形であるはずの断面が、部分的に変形していました。ノギスで計ると、場所によって6ミリから6.5ミリ、中には6ミリを切る部分もありました。当然そのチューブの接続口も、チューブ径のいい加減さを考慮した設計^^;。そこで、日本製6ミリチューブを取り付けてみると、ぴったり。見事に接続できました。おお、国際的な規格の違いまで見越してわざとチューブ設計をいい加減に!さすが世界のアメリカ合衆国!
 繋いだチューブに実際に圧力をかけて水の中に沈めてみましたが、ガスの漏れは確認できませんでした。めでたしめでたし。 

限外ろ過(Ultrafiltration)・・・分子量数千〜数万、大きさにして数ナノメートルという小さな物質を、フィルターを使ってろ過・濃縮する技術。主としてタンパク分子の生成、脱塩に使われるが、僕は半導体超微粒子の精製目的に。直径数ナノメートルしかない粒子の赤い溶液が、フィルタを通すと完全に透明になる様子には、ただただ驚かされるというか、だまされたような感じもするとってもふしぎな技術です。日本酒を造るときにも活躍するんだとか(某農大菌マンガより)。ふつうのろ過みたく、重力に頼っていたら何年経ってもろ過が終わらないので、通常は遠心分離器で重力をかけるか、ガスで液面を加圧してろ過をスピードアップします。地震で断水のときなんか、池の水を分子量分画1000くらいのフィルターでろ過して飲めたりしないんだろうか・・・原理的には細菌やウイルスは除去されるけど、有機低分子の毒素とか環境ホルモンとか、残るだろうね。


2007/07/17 (火)

ウイルスバスター奮闘記〜その3

 何かとトラブルを引き起こしがちなウイルスバスターでまたトラブルです。研究室のサーバー機なんですが、その本体と、プロキシを利用しているマシンからのネットアクセスが異常に遅い。学内のサーバーへのアクセスも遅い。遅いといっても、回線速度は以前と変わらぬ36Mbps出てるので、どうやら問題は、DNSにアドレスを問い合わせてから返事を待ち、webサーバーにリクエストしてからデータが帰ってくるまでの過程に問題があるのだろう、と推測しました。
 これもすべて10日前にウイルスバスター2007を導入してからのことなので、半ば呆れながらウイルスバスターを終了するわけで。当然、今までの問題がウソのようになくなるわけで。はぁっ。でもまあ全然解決になっていないので、現実的な方法を考えなきゃ。再度ウイルスバスターを起動する。とたんに不具合復活。こんどは、1つ1つ機能を停止していきました。いちばん怪しいと思ってた「リアルタイム検索」はどうやら関係なく、「ネットワークウイルス検知」、「スパイウェア検索」、「不審ソフトウェア警戒」の順に無効にしていくと、「フィッシング詐欺対策」を無効にしたところでパフォーマンス改善。これだ。どうやら、Webアクセスしようとすると、トレンドマイクロのサーバーにアクセス記録を送信して、安全だと判断が下ったら処理を続行するというものらしいです。そんなの、速いわけないじゃん!!そりゃ、時間帯によっては10秒かかるわな、日本人の何割もが使ってるソフトだもん。何か、根本的なところに問題を感じてしまいました。当然その後は、自分のパソコンも含めてすべて「無効」に。っていうか、Webアクセスに関する情報をなんの断りも無くリアルタイムでよそのデータベースに送信するという動作自体が、スパイウエアと何ら変わりないようなきもするんですけど何か?


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17