|
2007/07/17 (火) ウイルスバスター奮闘記〜その3
何かとトラブルを引き起こしがちなウイルスバスターでまたトラブルです。研究室のサーバー機なんですが、その本体と、プロキシを利用しているマシンからのネットアクセスが異常に遅い。学内のサーバーへのアクセスも遅い。遅いといっても、回線速度は以前と変わらぬ36Mbps出てるので、どうやら問題は、DNSにアドレスを問い合わせてから返事を待ち、webサーバーにリクエストしてからデータが帰ってくるまでの過程に問題があるのだろう、と推測しました。 これもすべて10日前にウイルスバスター2007を導入してからのことなので、半ば呆れながらウイルスバスターを終了するわけで。当然、今までの問題がウソのようになくなるわけで。はぁっ。でもまあ全然解決になっていないので、現実的な方法を考えなきゃ。再度ウイルスバスターを起動する。とたんに不具合復活。こんどは、1つ1つ機能を停止していきました。いちばん怪しいと思ってた「リアルタイム検索」はどうやら関係なく、「ネットワークウイルス検知」、「スパイウェア検索」、「不審ソフトウェア警戒」の順に無効にしていくと、「フィッシング詐欺対策」を無効にしたところでパフォーマンス改善。これだ。どうやら、Webアクセスしようとすると、トレンドマイクロのサーバーにアクセス記録を送信して、安全だと判断が下ったら処理を続行するというものらしいです。そんなの、速いわけないじゃん!!そりゃ、時間帯によっては10秒かかるわな、日本人の何割もが使ってるソフトだもん。何か、根本的なところに問題を感じてしまいました。当然その後は、自分のパソコンも含めてすべて「無効」に。っていうか、Webアクセスに関する情報をなんの断りも無くリアルタイムでよそのデータベースに送信するという動作自体が、スパイウエアと何ら変わりないようなきもするんですけど何か?
|