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2007/04/09 (月) パッキン交換
実際日曜にやったんですけど、お風呂の蛇口の閉まり悪くなっていたので、パッキンゴムの交換をしました。実際、管理会社に電話したら多分家主負担で直るんだろうなぁと思いながらも、とりあえず元栓を閉め、蛇口をばらしにかかりました。オシャレ(!?)な混合水栓なんてどうやってばらすもんかと思いきや、取っ手のいちばん上の「お湯」を示す赤いボタンをマイナスドライバーでほじくると簡単に外れ、ネジが露出しました。あとは見たまま感じたままにばらすだけ。最後にゴムと金属棒からできたパッキンが出てきました。傷なんかはみられないものの、ゴムがかなり固くなっていて、閉め付け時に金属と密着する部分にくっきりと痕が残っていました。 コーナンに行って同じものを見つけてびっくり。小学校や公園にある昔ながらの蛇口も、オシャレな混合水栓も、中に入っているパッキンは同じ。一個20円もしないゴム。このゴムが核で、あとはおまけみたいなもんなんですよね。実際は金属部分にも錆びが見られたので、金属部品とセットになっているやつを買いました。さっそく取り付け、恐る恐る元栓を開けると、当然のことながら水漏れはぴったりと止みました。
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