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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2007/03/18 (日)

蛍光灯の交換

 最近部屋が暗かったんです。気のせいかと思ってたんですが、昨日コーナンでナショナルパルックプレミアってのを見つけたんで衝動買いしてしまいました。今の蛍光灯は日立製のインバータ式で、買ってから4年間ランプ交換をしたことがありません。ちょこっと計算してみると、もう8000時間近く点灯してるんですね。電極の周りも結構黒ずんでます。一般的な蛍光灯の寿命が6000時間だからと、迷わず交換!の結果、めっちゃ明るくなりました。
 それにしても、このパルックプレミア、1万時間は平気なようで(インバータ方式の蛍光灯の場合)。もう交換することもないでしょう。グロー式が主流の頃は何ヶ月かに1回は切れてたような気がするんですけど、すごいもんですね。


2007/03/11 (日)

セキュリティー対策ツールに泣かされる

 NTT西日本のフレッツ光でネットしてると、もれなく1ライセンス分の「セキュリティー対策ツール」が付いてきます。これはトレンドマイクロのウイルスバスターに手を加えたもので、「ウイルスバスター」という文字が無いこと以外、スキン、操作、設定と全く同じもののようです。
 ところで、最近「セキュリティー対策ツール」の新バージョンがリリースされたからインストールしろって言うんで、やりました。当たり前ですが、ウイルスバスター2006が2007になったってことです。案内にしたがってアップデートを終え、自分の環境にあわせてひと通り設定を終えて、再起動すると・・・あらまあ不具合出まくり。
この時点で、

問題1:Windows起動直後1分間、マウス操作も受け付けなくなる。
問題2:その後は「セキュリティー対策ツールが起動中」と出て、3分間ネットワークから遮断される。
問題3:Windowsのイベントログに、「Trend Micro Protection Against Spyware サービスは起動時に停止しました。」というシステムエラーが残っており、その直前の3分間、サービス起動のプロセスが完全に停止している。

状態でした。
 システム構成ユーティリティーでセキュリティー対策ツールをスタートアップから外すと、このような現象は起こらなくなるんですが、これ止めたら本末転倒ですよね。そして既存ソフトとの競合を疑い、msconfigでスタートアップに登録されているプロセスをいったん全部停止した後、それらを少しずつ動かしていき、原因を調べました(はぁ、しんどい)。その結果、Drag to Disc(ロキシオのランダムパケットライティングソフト)を外すと、問題1は起こらなくなることがわかりました。でも、関連する不具合情報は報告されておらず、結局レジストリを削除してDrag to Discの自動起動を止めてみました。あれれ?するとまた問題1勃発〜何なんだよ〜!。
 次に問題3の対策と思って、スパイウェア検索を停止。でも変わりません。
 ついにセキュリティー対策ツールの再インストールでもしてみようかと思ってアンインストールすると、プログラムが手に入らない(笑)。どうやら一旦古いの入れて、アップデートするしかないのかな?え〜い、面倒くさい。と思って、手元にあったウイルスバスターのライセンスを使いました。去年から3台に入れられるんですよね〜。1台しか使ってないから、残り2台分はタダ。ダメ元と思ってウイルスバスター2007をインストールすると、さっきまでの問題がウソのように消えましたとさ。めでたしめでたし。

 結局、NTT「セキュリティー対策ツール」とウイルスバスターは同じものだったんだろうか・・・インストールに失敗しただけなのか、そもそもセキュリティー対策ツールが悪かったのか、今となっては知る由もありませんし、調べる気力もメリットもないです。


2007/03/03 (土)

アキハバラ@DEEP見ました

 映画版見ました。本当は映画館で見たかったんですが、ぐずぐずしてるうちに上映終了(-_-)。そうですねぇ、おもしろいって聞いていたんで、期待してました^^。
 秋葉原に住まうコンピューター系オタクの方々が、多重人格型人工知能(AI)を搭載した全く新しいサーチエンジンを作るというお話です。AIのもととなったのは、彼らを自殺という心の闇から救った女性。その女性の遺志を継ぐべく集まった5人は、驚異的な才能と集中力を発揮してわずかな期間でサーチエンジン「クルーク」を完成させますが・・・そこに巨大IT企業デジタルキャピタル社の陰が。その汚い手口で、彼らは全てを失ってしまいますが、そこで泣き寝入りしないのですよ。緻密な計画と準備をし、奪われたクルークを取り戻そうとします。
 とまあ、なんか元気をもらえました。金をチラつかせて、時には暴力で強引に物事を押し進める企業に「No!」とはっきり言ってる姿にスカっとしますよ。技術者は安い派遣労働で、上層部や投資家ばかりに金が集まる企業体質ってのも鮮明に描かれてて、いいですね。そんなところです。でも、金儲け主義&力で解決の大企業vs.フリーウェアに拘る個人プログラマーっていう構図は、アメリカ映画の「サベイランス」そっくりだよ!?
 SOMY、GELL、FUJITYUにはわろたです。


2007/03/02 (金)

そういえばトップページが

 去年の秋の鞍馬山の写真のまんまですね。いやぁ、仕方が無いです。あれ以来、撮影に行ってないんですから。ちょっと、実験とか論文とかいろいろありまして、全く行く暇なかったです。
 そういえば、ようやく週末になりました。最近は週末だけが楽しみです(笑)。


2007/03/01 (木)

Wordの機能にどっぷりと

 Microsoft(R) Wordの機能にどっぷりと漬かってみてはいかがですか?勝手に見出し番号を入れられる、箇条書きにしてくれなんて頼んでない、いつの間にか字下げしやがって、と文句ばかり言ってないで、便利な機能は最大限に利用しましょう。
 かくいう私もWordのいろいろな機能を「余計なお節介」と思ってたんですけど、さすがに合計100ページ近くになる修士論文を書くときになって、考え直しました。
 まずは見出しとアウトライン。アウトラインとは、第何部何章何節何項という章立てを、入れ子にして管理する機能です。見出しの書式とアウトラインのレベルを関係付けておけば、自動的に1.2.1.〜〜とか、2.3.〜〜とか管理してくれます。もちろん途中で新たな章を挿入しても、勝手にずれてくれるから問題なし。その上、目次もボタンひとつで作成することができます。
 次に図表番号ですね。図表の数が30を超える文章を作成するとなると、その管理も厄介です。だから自動にしました。さらに、本文中でその図を参照するときも、相互参照機能を使えば、自動的に図表番号が入ります。途中に新たな図を挿入して後の番号がずれても、順番が入れ替わっても、自動的に正しい図を指し続けてくれるもんだから至極便利。
 フォントもテンプレートさえ作っておけば、全体について一度に変更できたりするので、大変便利。ホームページのスタイルシートみたいな機能がWordには昔から付いてたんですね。もう文句言うのやめましょ。。。


2007/02/22 (木)

静電気対策

 研究室で、静電気に悩まされています。って、教授さんとそんな話をしてたときに一番の原因は靴だということになりました。そういえば、家で裸足で生活してて、静電気を感じることはないですよ。
 今、ドアノブや蛇口に触るたんびにくるパチッっという静電気は、靴が絶縁したために体に閉じ込められてしまった電荷だったんですね。そんで、どこで電荷が溜まるかというと、それは普段の生活の中。素材の違う衣服同士、椅子の布地が擦れあって、電荷の一部が移動します。まるで人間コンデンサ。この原理は完全には解明されてないんだとか(笑)。まあ、仕事関数とか関係あるのんかな?続いて、その上着を脱いだり、椅子から立ち上がったりすると、2つの異なる電荷をもった物体が引き離され、コンデンサの静電容量Cが、C=ε(S/d)にしたがって減少します。ところが、Q=CVであらわされるコンデンサの電荷は一定なので、Vが恐ろしく増加します。これで、大地に対して数キロボルトという電圧が人間にかかってしまうのです。ドアノブや水道の電位は通常大地と同じなので、体とそれらとの間に電子が流れ、瞬間的な放電が起こることで痛みを感じてしまうっていうわけなんですよ。
 ここで靴の役割はというと、人間に溜まった電荷を逃がさないということ。仮に裸足で生活していると、人間の体は電気を流しやすいので、常に電荷を大地に逃がしていくことが可能です。そう考えると一番有効な静電気対策は、「靴を導体にする」。そうだ、鉄の靴を履けばいいんだ、じゃなくって、ある程度導電性のある材料で靴を作ればいいんです。いや、まてよ、普通の靴に導電性のヒモを取り付けるだけでいいじゃないか、これは特許になる^^と喜びましたが、もう売られてるんですね。あの天下のスリーエムから。


2007/02/18 (日)

Windows Update完全に切ってしまおうか・・・

12月17日の日記でご紹介させていただいたsvchost.exeの暴走なんですけど、KB927891っていうMicrosoftのホットフィクスを適用したら直るらしいです。でもこれ、非公開。まだ試験段階らしいですね。Microsoftに電話したり、海外のホットフィクスダウンロードサイト(違法!?)から入手することは可能なんですけど、南米のわけわからんサーバーからOSの修正プログラムを入手するのもちょっと気の進まない話。ぶっちゃけウィルスにでも感染してたら管理者権限でシステムがのっとられそうです。
 結局Microsoftはこの問題の解決に取り掛かってくれてるということがわかったので安心しました。で、現時点でできる対策といったら12月にも書いた通りWindows自動更新を止めること。ただ、それだけじゃ完璧じゃないようで(暴走の頻度は減ると思う)、コントロールパネルの「サービス」から「Automatic Updates」と「Background Intelligent Transfer Service」の2つを止めろというのです。もちろん、この2つを止めることでWindows Updateサイトも使えなくなりますし、他ソフトウェアのダウンロードができなくなることもあるそうですが(苦笑)。僕は止めません。しばらくは我慢しますわ。ほんとにもう、一度svchost.exeが暴走しだしたら2〜3分はウィンドウの切りかえなんかできない、マウスも満足に効かないっていうんじゃ、使い物にならないですよ。しかもそれが10分間隔くらいで起こってたし(笑)。一時はほんとにパソコンを新しくしてしまおうかと思ったくらい。よく大問題にならないですよね。もっとも、いまどきAthlonXPを使ってる人が少ないのかな?
 以上は海外の掲示板情報なんですけど、思った通りデュアルコアやHTのCPUを積んだマシンではほとんど影響はないとのこと。なんだかなぁ、策略を感じちゃうよなぁ。。。っていうかCore2Duoのマシンが欲しい。


2007/02/13 (火)

いいですね

 キリンラガービールのCMで使われている、YMOの「RYDEEN 79/07」って曲です。YMOは世界的にも早くからシンセサイザーを取り入れた斬新な音楽を登場させてきました。実際私は知らなかったんですけど(汗)。でも、RYDEENっていう曲は知ってましたよ。
 今年になって当時のメンバーが集まってRYDEENのリメイクをし、キリンのCMで使われているのを耳にしました。ついでに昔のRYDEENも入手しちゃいました。「Public Pressure」というアルバムをレンタルしたんですよ。どの曲も普通に聴いてる分にはまあこんなもんかなぁって感じなんですけど、70年台後半という、まだNEC PC-88も登場していないコンピューターの未発達な時代にシンセサイザーで演奏してたんだと思うと、ちょっと感動です!!。今はテレビから流れる音のほとんど全てがコンピューターとシンセサイザーによる自動演奏、という時代。黎明期のYMOの旋律に、昔ほど斬新さを感じることはないのかもしれませんが、私にとってはいい出会いですね。


2007/02/12 (月)

人間関係力テスト

 報道ステーションでおなじみ古館伊知郎氏の人間関係力テスト。そんなことやってる暇ないはずなんですけどやってしまいました。結果は99。標準ちょっとマイナスくらいです。僕なんて結局こんなもんです。人の顔を見分けたり、写真から人間関係を推測したりするのは超苦手・・・。「空気が読めないやつ」にはなりたくないのですが(笑)。


2007/02/10 (土)

水道水の活性化処理

 朝研究室に行って、夕方帰ってうとうとしていると、玄関のチャイムが鳴りました。てっきり新聞の集金かと思って空けてみると、知らないおにいさんが。

客「こちらの地区で水道水の活性化処理を行うことになりました。」
私「え?もう一度言って下さい」
客「水道水の活性化処理を行うことになりました。水道水を天然水化する工事でして、その事前調査で回らせていただいております。」
私「そのような話は聞いたこともないし、言われている意味が全然わからないので、帰ってください。」バタンッ。ガチャ。

浄水器売るんなら、浄水器要りませんか?ってはっきり言えばいいのに。非科学的で意味の分からない言葉の羅列で、かえって胡散臭いです。まあ、あいつらも大変なんだよ。蛇口産業。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17