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2007/02/18 (日) Windows Update完全に切ってしまおうか・・・
12月17日の日記でご紹介させていただいたsvchost.exeの暴走なんですけど、KB927891っていうMicrosoftのホットフィクスを適用したら直るらしいです。でもこれ、非公開。まだ試験段階らしいですね。Microsoftに電話したり、海外のホットフィクスダウンロードサイト(違法!?)から入手することは可能なんですけど、南米のわけわからんサーバーからOSの修正プログラムを入手するのもちょっと気の進まない話。ぶっちゃけウィルスにでも感染してたら管理者権限でシステムがのっとられそうです。 結局Microsoftはこの問題の解決に取り掛かってくれてるということがわかったので安心しました。で、現時点でできる対策といったら12月にも書いた通りWindows自動更新を止めること。ただ、それだけじゃ完璧じゃないようで(暴走の頻度は減ると思う)、コントロールパネルの「サービス」から「Automatic Updates」と「Background Intelligent Transfer Service」の2つを止めろというのです。もちろん、この2つを止めることでWindows Updateサイトも使えなくなりますし、他ソフトウェアのダウンロードができなくなることもあるそうですが(苦笑)。僕は止めません。しばらくは我慢しますわ。ほんとにもう、一度svchost.exeが暴走しだしたら2〜3分はウィンドウの切りかえなんかできない、マウスも満足に効かないっていうんじゃ、使い物にならないですよ。しかもそれが10分間隔くらいで起こってたし(笑)。一時はほんとにパソコンを新しくしてしまおうかと思ったくらい。よく大問題にならないですよね。もっとも、いまどきAthlonXPを使ってる人が少ないのかな? 以上は海外の掲示板情報なんですけど、思った通りデュアルコアやHTのCPUを積んだマシンではほとんど影響はないとのこと。なんだかなぁ、策略を感じちゃうよなぁ。。。っていうかCore2Duoのマシンが欲しい。
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