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2007/02/06 (火) ちょっとした工夫
炒飯って、簡単で美味しいですよね。休日の昼間なんかにぴったりです。でもなかなか中華料理店のようには作れない。 先日テレビで「黄金炒飯」を科学的に分析してました(笑)。プロが作った炒飯からお米を一つ取り出して、断面を顕微鏡観察。すると、ふっくらしたご飯のまわりが卵と油で覆われていました。卵+油+熱でご飯をコーティングすることで、表面はパラパラ、中はふっくらのご飯粒ができあがるそうです。 さっそく言うとおりに作ってみました。野菜は事前に炒めておき、再度フライパンに油をひきます。十分に加熱したところで、卵、ご飯の順に、ほぼ同時に投入。火力は最強にしたまま、全力で攪拌する。なるべく広いフライパンを使って、ご飯が厚くならないようにすると効果的に熱が通るかと思います。すると、ものの一分で水分は飛んでいき、パラパラのご飯が黄金色に輝いてきます。あとは野菜を戻して味を調えるだけ。醤油なんか入れたい人は、卵の段階で味付けしておくといいでしょう。簡単でした。
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