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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2007/02/01 (木)

Core2Duoって

 Core2Duo E6300の入ったマシンを使いました。Excelで千個程度のデータをグラフ化するっていう単純な作業ですけど、自分のPentium4 630のマシンと比べるとやっぱりひとまわり速いですね。


2007/01/30 (火)

Vista発売

 実際に操作してみるとカッコイイWindowsVista。ちょっと欲しくなってきました。でも残念ながらVistaが動くハードウェア環境がないんだよねぇ。もとい、Vistaは何とか動くにしても、Office2007に至っては3年前のこのマシンはもちろん、HT Pentium4を搭載した研究室のマシンでも厳しいらしいよ(笑)。みんなCore2Duo買えってことかいな。まあ、当分先のことです。


2007/01/27 (土)

レモンティー

 粉にお湯を注ぐだけで楽しめるレモンティー。大好きなんですけど、あれやばいです。何がって、1杯(13g中)炭水化物12.9gってとこ。スプーンに一杯、二杯とコップに入れると、あまりの砂糖の多さに不安感すら抱いてしまう、そんな飲み物です。でもまあ、ペットボトルに入ってる清涼飲料水もそんなもんだと思いますけどね。要は飲みすぎなければいいということで。


2007/01/22 (月)

不完全な外向きのTCP同時接続数

 研究室でプロキシサーバーWingateの管理してて、TCPの同時接続数制限ってのに悩まされていました。これはつまり、他のコンピュータに接続要求を出して、向こうから返事が返ってくるまでの状態(half openとよばれる。TCP/IP的にはSYN_SENTの状態)が10を超えるとそこから先は接続要求を溜め込むっていうやつです。同時に10種類のWebページを閲覧しようとしてそのすべてが表示されない、なんてことはあり得ないので、ひとりで使ってる分には問題ないんですけど、30台のコンピュータからの通信を取りまとめるサーバー機じゃ稀に発生します。このときイベントビューアのシステムに「TCP同時接続数がセキュリティーの上限値に達しました」みたいなログが記録され、インターネットへのアクセスが全て遮断されます。これはウィルスやワームが無制限に拡散するのを防ぐためで、セキュリティー上仕方が無い対策なので一概に文句も言えないです。WindowsXP SP2およびWindows2003Server SP1で発生します。
 対策としては、BIOTとよばれるソフトを使えばいいらしい。先の上限値自体はTCP/IPに実装されているので簡単には書き換え不可能。その代わり、システムTCP/IP同時接続台数を管理しているメモリを直接書き換えて偽るんだとか。でもちょっと不安です。


Ref.鵜飼裕司のSecurity from USA
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20060812/245765/?ST=watcher&P=1


2007/01/21 (日)

牛乳のはなし

 NOVAでオーストラリア人の先生と食べ物の話をしてたとき、日本の牛乳が美味しくないって話になりました。そう。僕も思ってました。メキシコやニュージーランドやハワイで飲んだやつは、どれもコクがあって香りがあって、なんというか全体的に濃いのです。それ似比べて日本のは水みたい。そんなことないというもう一人の日本人の生徒さんもいましたけど、行き着いた結論は殺菌の時の温度の違い。どうやら130℃2秒間なんていう高温殺菌を採用しているのは日本くらいのものらしいです。130℃っていうと気化しちゃうから、加圧してるんでしょうかね?
 どうやら諸外国では、65℃30分間、いわゆる日本の低温殺菌牛乳が一般的なようです。この低温殺菌牛乳は、風味を保ったまま害のある細菌だけを選択的に殺せる温度で、搾ったままの牛乳に近いコクと香りが僕は好きなんですけど、嫌いな人もいるようです。確かに大量に飲むと胸焼けがしますけどね。でも、なんで130℃殺菌が一般的になったんでしょうか?そりゃ、同じ量の牛乳を作るのに30分かかるんと2秒で済むんじゃ、コスト的には全然違うでしょうけどね。まあ、衛生上の問題とか賞味期限の短さとかいろいろあるんかなぁ。
 130℃殺菌は、実は風味をひどく劣化させるらしいです。原因は酸素。空気中に触れている水溶液は数mM程度の溶存酸素を含んでいます。高温にすることによって、この酸素と牛乳の成分の反応速度が上昇して、たとえば不飽和脂肪酸のオレフィンを酸化してしまうとかで味と香りを損ねてしまうみたいです。そこで登場したのが明治「おいしい牛乳」。殺菌する前に真空脱気して酸素を減らすことで、加熱による酸化劣化を防いでいるそうです。ちなみに赤いパッケージのメグミルクも同じ手法。でも特許は別々に取得してるらしいです。どうやって!?


ん〜。気付いたら一通りあるなあ。牛乳。
あ、乳脂肪分4.2%の「やつ」は「加工乳」であって「牛乳」ではないので、今回は割愛させていただきました。


2007/01/14 (日)

CDが壊れた?

録画機にしてる5年前のDELLパソコンのOSを再インストールしました。XPを入れて、ドライバを読み込ませようとしたときのことです。あれ?読めない。さっきまで他のCDは認識してたのに。不思議に思ってドライブから取り出してみると、ドライバのCDの記録面に無数の白い斑点ができてました。CDの寿命は20〜30年で、環境によっては10年もたないといわれてますが、初めて見ました。水の浸透によるポリカーボネート加水分解かアルミの酸化かわかりませんけどね。これ、交換してくれるのかなぁ??(ちなみに、ドライバの類は全て他の方法で手に入れられるので、インストール作業に支障はないんですけど、ハードウェアの診断プログラムが消えちゃったのでそれだけは欲しいですね。)

*1/15追記:と思ったら診断プログラムもDELLのサポートページからダウンロードできました。便利な世の中になったもんですね。じゃ次に心配するのはOSのインストールディスクが同じようなことになってもいいようにバックアップを取っておくことかなぁ。

 TVチューナーも含むすべての再インストールが終わったあとは、快適そのもの。ビデオ関係以外何のソフトもインストールしてないので、体感速度は5年前に買ったときに戻ったみたいです。実はもうウィルスバスターなんかも入れてません。あれがないと本当に軽快に動作しますね。まあ別にBBルーターの内側だし、UPnP切ってあるし、Windowsファイアウォールは有効にしてあるし、週に1回テレビを録画するだけなんでいいかなぁと思ったり。


2007/01/10 (水)

ネットワークループ

 昼前に電気化学会の公演発表申し込み(今日締め切り)をしようとしたら、いいタイミングでネットワークトラブル発生。プロキシのトラブルかとひやひやしながらサーバーを覗いてみると、どうやら大学内のトラブルらしいということで一安心。ってか、安心してる暇ないんですよね。申し込みしなきゃと大慌て。
 結局30分くらいで直りましたけど、その間異常な量のICMPパケット(35Mbpsで・・・)が届いていました。ICMPパケットの処理だけでCPUパワーのほとんどを食って、コンピュータの動作が鈍くなってました。そんでスイッチングHUBのランプはピコピコピコピコ規則的に点滅するし。ああこれは、どこか近くでブロードキャストストームが起きたなぁと。ハブなどで同一セグメントのネットワークをループ状に構成してしまうと、pingその他ICMPなどのブロードキャストパケットがループの中を行ったりきたりして次第に増幅され、最後にはそのセグメント内の帯域を目いっぱい食いつぶしてしまい、他の必要な通信ができなくなるという困った現象です。何ヶ月に1度くらいどっかの研究室がやらかします。ほんともう、やめてよ迷惑なんだから。。。


2007/01/09 (火)

出しました

 ニュージーランドのホストファミリーへ宛てて書いた手紙を今日出しました。あの赤と青のラインが入ったお決まりのエアメール封筒は研究室で教授さんからいただき(っていうかよくまあ理由も聞かれんと渡してくれたなぁ・・・)、お世辞にも上手いとはいえない字で宛名を書きました。もちろん中身の手紙は読みやすいようにワープロで(笑)。手書きじゃなくっても心はこもってますよ。南半球にある遥か遠くの国に手紙送るのに必要なお金はわずか110円*。そして電子メールならタダ。ああ、ちゃんと届くといいなぁ。2週間後が楽しみです。

*定形郵便、25gまで っていうかこんな但し書きは誰も求めていないことはわかってます


2007/01/04 (木)

英語で手紙でも

 最近研究で英語のフォーマルな手紙の出し方とか覚えてしまって、ずっと気になっていたことをやってみました。それは、12年前のホームステイでお世話になったニュージーランドのホストファミリーへのお礼&近況報告の手紙です。母に探してもらうといとも簡単にホストファミリーの情報が載った当時の資料が見つかったわけですけど、そこからが大変でした。何しろそこに掲載されていたホストファミリーの住所は、ストリートと番地のみ。クライストチャーチってことは分かるから、そこからzip codeを調べなければと思い、GoogleやYahoo!Australia & NZを駆使してNewZealand Postという郵便局みたいなページにたどり着きました。それにしても、"Paikeo Piace"って変な綴りだなぁ。あれれっ?一致する住所がありませんと。もしかして再開発でストリートが消えたの?それとも誤植?どちらにしても、星の数ほどあるクライストチャーチのストリートから正しいのを見つけるのは不可能だし、半分諦めかけていたところ、とあるNZローカルの地図サイト(日本でいうMapFanみたいなやつ?)に"Paikeo"とだけ入力したとき、偶然にPaikea Placeというのが引っかかりました。え?oとa、iとlを両方間違えてたの?場所もクライストチャーチ市街地の南側で、彼らの通っていた中学校とそんなに離れてないことが判明。これまた世界最強のGoogle Mapで実際にその通りを見てみると、かすかに見覚えがあるような袋小路。Google Earthで見る航空写真からも、まあこんな感じの家だったかなぁ。ということで英文で手紙を書きました。まずはお礼から入って近況報告、そして思い出話なんかもちりばめて。もしも無事に届いて向こうさんが返事をくれるようなことがあったとき、国際郵便の往復じゃかなわないんで、電子メールアドレスも書いておきました。どうしてるんだろう。楽しみだなぁ。


2007/01/03 (水)

祖父のところに

 一日中車運転してました。じゃなくって、おじさんが帰ってきてるので祖父のところに行きました。祖母が亡くなってから3ヶ月経つなぁ。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17