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2006/12/17 (日) svchost.exe
っていうのはWindowsのシステムの1つで、ネットワークを司るらしい。最近になってこれが頻繁に暴走?し、CPUパワーを100%食い尽くして1〜2分間全く操作を受け付けなくなるという現象が起こるようになりました。はじめに気付いたのは両親の事務所にあるPentium4 2.4GHzのマシン、続いてうちにあるAthlonXP 2500+のマシン。Core2DuoやPentium4のHT(ハイパースレッディング)仕様を積んでるやつでは特に気になりませんでした。でも実はタスクマネージャでプロセスを観察してると全部のマシンで起こってたんですよ。デュアルコアやHTだとリソースの半分が完全に食い尽くされるのですが、残りの半分で快適に動作しちゃってたんですね。恐るべし。じゃ問題が発生するのはPentium4の初期型やAthlonXPのような、シングルコアの古いマシンですか。 ということで、WindowsXPに共通のことみたいなんで、さっそく対策を。タスクマネージャを見るとsvchost.exeというのは5つくらい走ってるので、それぞれのPIDを表示させて、どのsvchostが悪さしてるのか調べました。続いてコマンドプロンプトで tasklist /FI "IMAGENAME eq svchost.exe" /SVC と入力し、それぞれのPIDと対応するサービスを表示しました。すると、・・・いろいろあってわからん。6to4, AudioSrv, CryptSvc, Dhcp,...,Schedule,... srservce,..., WZCSVC ああもう嘆かわしい。で、結局は何だったかというと、Windowsの自動更新。手動でWindowsUpdateのサイトに接続し、更新を確認している間に同じPIDをもつsvchost.exeがCPU使用率100%動いてました。自動更新を止めると見事解決。もう問題の現象は見られなくなりました。でもこれ、ベストな解決方法じゃないよね?Core2Duoのマシンを使えってこと?それとも早くWindowsVistaに乗り換えろってこと?
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