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2006/11/11 (土) 四十九日
金曜夜〜日曜晩と実家に帰りました。先々月亡くなった祖母の四十九日のためです。四十九日ってのは死者が今生と来世の間をさまよう中陰とよばれる期間の終わりってこと。チュウインなんていうことばをこの年になって初めて知るわけで。土曜が法要で、前日からの雷を伴った激しい雨にもかかわらずお墓に参るときにはすっかり雨も上がっていました。 夜は会社のパソコンをいじってました。仕事場のコンピュータの面倒を見始めてもう7年になりますが、データのバックアップにお金と手間をかけまいと当時から使っていたCD-RWのランダム・パケットライティングソフトAdaptec DirectCD(後にRoxio Drag to Disc) の調子がどうも悪いとのこと。何か帰るたんびに不具合直しやってるのは自分の技量が悪いせいじゃ?と疑心暗鬼に陥ることもありますが、スタッフも増えてやることも増えてコンピュータが7台も稼動してるんじゃ、不具合も7倍になろうと自分に言い聞かせています。問題だったのはEasy CD/DVD Creator6をインストールした通称デル弐号機(笑)。私が購入にノータッチだった唯一のマシンで、去年のモデルなのにUltraATA HDD、Pentium4 2.4GHz。まるで3年前の最新型。当初ドライブの異常かと思って新しいの買って帰ったら、実はインストールしたバージョンのDrag to Disc(修正プログラムなし)との相性が最悪だったらしく、ECDCをバージョン8にするとあっさり直りました。それはそうとしてデルさん、DVD-RWドライブの電源ケーブル、抜けかけてましたよ!しっかり組み立ててください。あと、この前入れたCore2Duo搭載のデルマシン(通称デル参号)にプリインストールされていたパケットライティングソフト、Roxio製って書いてあるからてっきりDirectCD互換のものかと思いきや、全然違うし(DLAだった)。まぎらわしいもの入れないでよ!消してECDC8に入れ替えました。そんなこんなでいちおう7年分のバックアップデータとの互換性もこれからの使い勝手も完全に保ち続けることができ、めでたしめでたし。
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