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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2006/09/11 (月)

飲酒運転

 福岡の事件以来、飲酒運転による事故が頻繁に報道されています。報道が多いだけで、実際に件数は変わらないのかもしれません。が、しかし、一つ一つどれをとっても悲惨です。先日は和歌山で泥酔した男の運転する車がガソリンスタンドに突っ込み、店員を死なせました。昨日は須磨の方で、同じく飲酒運転をしていた男の車がカーブを曲がりきれず、すぐ横のJRの線路に進入、電車が車を400mほど引きずり、車は大破。幸いにも乗員乗客と、避難していた車の運転手は無傷。とまあ悲惨な事になるまえに、飲んだら乗らないのがいちばんです。


2006/09/10 (日)

交直セクション乗りおさめ

 9月24日の湖西線・北陸本線直流化 にともなって、北陸本線 長浜−虎姫および湖西線 永原−近江塩津にあった交直セクションがなくなります。その乗り納めとでもいいましょうか、ふと行ってみたくなって朝から琵琶湖一周の旅に出かけました。8時22分の快速で茨木を出発し、大津で下車。そこで帰りの茨木までの切符を買い、米原、北陸本線の長浜、近江塩津、湖西線の近江今津を経由して、山科から東海道線にもどる大回りのルートで湖西線を一周しました。
 新快速で長浜に向かい、そこで近江今津行き普通(475系)に乗車。朝日に照らされた琵琶湖を楽しみにしていたのですが、突然の大雨で視界がほとんどさえぎられてしまったのは残念でした。長浜を出発した電車は速度を上げたかと思うと、バシッっという電流遮断器の乾いた音とともに、車内灯が消えて行き、無電区間を惰行してから交流区間に入ります。1ヶ月後に走り出す8両編成の新快速の停車を見越して、それぞれの駅でホームの拡張工事や屋根の取りつけが急ピッチで進められていました。豪雪地帯の余呉を過ぎて近江塩津に到着した列車は方向転換し、湖西線に向けて走り出しました。近江塩津を出発するとすぐに、今度は交流から直流への切り替えセクションがあります。同じように車内灯がしばらく消え、直流区間に戻りました。景色の綺麗な湖西線では睡魔に襲われたので良く覚えてません。
 直流化は9月24日ですが、実際に敦賀まで新快速が入るのは10月21日になります。日本でいちばん速い快速列車は、西は播州赤穂、北は敦賀までを走り抜けることになります。北陸が身近になりますね。敦賀の人たちは京都・大阪が近くなって生活が便利になる一方、お客さんの流出を心配してるようです。この一大プロジェクトがどんな経済効果をもたらすのかちょっとだけ興味があります。

References
1)日本のデッドセクション


2006/09/07 (木)

2サイクルエンジン

 街を走ってる原付の音が2種類あるの、知ってます?バリバリバリ〜ボッボッボッボと音を立てて走るのが昔ながらの2サイクルエンジン車、トゥルルルル〜ヒュ〜ンという比較的静かなのが4サイクルエンジン車(意味分からん!?)。2サイクルはパワーがあるので、排気量が小さい原付に搭載されていたのですが、騒音が大きい事、排ガス中の有害物質が多い事、燃費が良くないなどさまざまな理由から、それすら近いうちに消滅するらしいです。
 昔は四輪自動車にも2サイクルエンジンを搭載したものがあったそうです。最近まで残っていたのはスズキのアルト。幼い頃、ポッポッッポッポポッポという、他の車とは明らかに音の違うアイドリング音をもつ赤い軽自動車が走っていたの覚えてますが、あれが日本で最後の2サイクル自動車だったんだと気付いてビックリです。


4サイクルエンジン・・・吸気、圧縮、爆発、排気の4サイクルをピストンが2往復する間に行うエンジン。オイルを循環できる。低燃費、低騒音、低公害
2サイクルエンジン・・・吸気と圧縮、爆発と排気をピストンが1往復する間に行ってしまうエンジン。単純、軽量、高出力

2サイクルのスクーター YAMAHA JOGが58km/L
4サイクルのスクーター HONDA Smart Dioが80km/L
4サイクル、マニュアル変速のHONDA スーパーカブ50 カスタムが148km/L (いずれも30km/h定地走行)
って、これすごすぎ。二輪車で燃費世界一低いらしい。でも、こう見るとエンジンっていうより結局オートマかマニュアルかが燃費を大きく左右するみたい。四輪車だと最近は無段階変速(CVT)が増えてきて、マニュアル車との燃費が小さくなってるけどね。


2006/09/05 (火)

"submit"しました

 私が生まれて初めて執筆した論文を、今日投稿しました。「投稿」といっても別に郵送するわけではなく、雑誌の出版をするアメリカ化学会のWebページに、作製したPDFファイルをアップロードするのですが。全ての手続きを終えて最後に"submit"のボタンを押す瞬間は、感慨深いものでしたね〜。でも大変なのはこれからです。reviewerとよばれる、世界中の偉い先生たちに審査され、内容的にダメだったらそこでreject。そうならないことを願うばかりです。


2006/09/01 (金)

南鳥島 総員退”島”!?

 日本海溝を挟んで本土とは反対側に位置する南国の島「南鳥島」で働く、海上自衛隊や気象庁の職員が全員非難するそうです。理由は台風の接近。中心気圧930ヘクトパスカルの台風12号が迫ってるからです。気象観測が台風の接近で中止に追いやられるなんて面白い話ですが。それはさておき、南鳥島っていうのは経済水域とあわせて地理で習ったくらいで、どんな島か全然知りませんでした。周囲を美しいサンゴ礁に囲まれた、一辺2キロの正三角形。標高は高いところでも20m程度で、台風による高潮で結構な面積が沈んでしまうということがよくわかります。かつては一般人も住んでおり、大戦中は日本軍の拠点で、多くの兵隊さんたちが暮らしてたとか。現在は気象観測と自衛隊の拠点が置かれているだけで、一般人はいません。小型機用の短い滑走路が1本あるが、本土まで2000キロ近く離れているので、たどり着くには半日かかるとか。一度は行ってみたいところですが、一辺2キロじゃジャンボ機は着陸できないし、サンゴ礁のため大型船も近寄れないということで、今後も観光地化されることは決してない島です。


2006/08/31 (木)

500系 東海道区間から引退

http://osaka.yomiuri.co.jp/shinkansen/sk60831a.htm

 読売新聞の記事ですが、営業時速300キロで世界最速(平成9年当時)だったJR西日本の500系新幹線が、東海道新幹線から引退するらしいです。記事では居住性や快適性の面を取り上げて酷評してましたけど、私はあの車両大好きですよ。ロケットのような先端、チューブのような車体断面、アルミフレームにハニカム構造採用による軽量化、コンピュータで揺れを制御する台車、フクロウの翼からヒントを得た静音パンタグラフ、編成出力2万馬力、そして何と言ってもカッコイイ!!。今までの列車の常識を覆す形式だったことに相違ありません。
 引退後は他の旧型車両のように山陽新幹線で活躍を続けるわけですが、さてどう使われるのでしょう?個人的には混雑の激しいレールスター(700系7000番台)を「こだま」にし、こだまから旧性能車両(0、100系)を排除。500系は4Mユニットだから12両編成にして、かつての「ウエストひかり」のように内装を変更して2&2列シートにし、山陽路を時速300キロで快走!なんてことにならないかなぁと妄想してるわけです。


2006/08/30 (水)

遅いとは言わせない

 実家の事務所のパソコンがもう5年になるので、買い変えることになりました。大阪に住んでる今でも事務所のコンピュータ関係は全部面倒見てる私ですが、以前新しいのを購入するときに、給与計算や事務処理がメインだからと、Celeronプロセッサを積んだ安いのを注文したら、遅い遅いと見事に酷評されちゃいました。まあ、最近は仕事で主に使う給与計算ソフトや事務組合ソフトでもSQLが動いてるからそんなに軽くもないんですよね。というわけで3年前の反省を活かして選んだのがCore2Duo E6600プロセッサ(2.4GHz)を搭載し、メモリは1GB*2=2GBのデュアルチャンネルというモンスターマシン(笑)。誰がこんなもん事務所に置くんだというくらいのオーバースペックです。しかしながらもちろんグラフィックボードやサウンド関係はケチってますので、ゲーム機にはなりません。


2006/08/27 (日)

送水トンネル崩落!?

 今朝の新聞の総合面を飾ってたのは、先日の前市長の不正に続く呉市。私のホームタウンです。今度は送水トンネルの崩落で、約3万世帯が断水してるようですね。断水地域は呉市の音戸、倉橋、吉浦、天応地区、それに呉市から水の供給を受けている江田島市の一部のようです。復旧には3週間かかるとのこと。水やガスのようにモノを運ぶライフラインは、電気と違って一度壊れたときの復旧がたいへんです。


2006/08/26 (土)

UPS

UPSとはuninterruptible power supply(無停電装置)のことです。コンピュータが仕事の中心となってる実家の事務所で停電に備えて買ったんですが、昨日それが作動しました。2回目です。詳しい状況は今回は電源が切れてしまったようです。NECの5年前の機種なんですけど、UPSの導入以前に、瞬間停電に遭ったときも他のDELLマシンは何ともなかったのにアレだけ電源が落ちてしまったし、どうやら電源の設計が他と比べてよろしくないようです。まことに残念。常時商用タイプで方形波出力っていうまさに「安物」なんですが、最近はラインインタラクティブ型で正弦波出力のも安くなってるし、そろそろ買い替え時かなぁ。


2006/08/25 (金)

2日目

 とっても居心地のいい宿で、ぐっすり眠れました。いや、ぐっすり眠れたのは飲み会の席で去年に引き続き寝てしまったからかもしれません。。。朝食後に宿のすぐ隣を流れる沢を散策しました。2キロほど歩きましたが、出席者は先生2人を含めたわずか5人。根性ねぇな(爆)。ようやく皆さんお目覚めのころ、東尋坊に出発しました。東尋坊は越前海岸に広がる岩場の一部で、ごつごつとした岩肌と打ち寄せる波しぶきが災いして観光地であると同時に自殺の名所になってしまっています。そんな岩の先端にはよぉ行きません。足が竦みますよ。
 時間的にかなりぎりぎりだったのですが、前日遠くから見た美浜原発のPR館に行きました。この施設、その名のとおり美浜原発をPRするのが目的で、当然入場は無料。原発の仕組みや安全対策を見る事ができました。しかしこの美浜原発、どこかで聞き覚えがある名前だと思ったら、数年前に冷却管の破損による死亡事故を起こしてるんですよね。まあ、放射能漏れが出るような部分じゃなかったからいいんですけど、高温の水蒸気で作業員数名が亡くなられたそうです。装置の異常によって核分裂にネガティブフィードバックがかかる軽水炉は比較的安全なんですが、これからも最高の技術をもって、安全には細心の注意を払って運転して欲しいですね。
 あっという間でしたが、今年の研究室旅行も無事に終わりました。企画したM1の後輩も、みなさんも、お疲れ様でした。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17