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2006/07/07 (金) テポドン
世界を揺るがすテポドン、確か「大浦洞(テポドン)」という地名が名前の由来であったと思いますが、そんなミサイルに衝撃の新事実発覚です。去る7月5日のテポドン2号の発射は、北朝鮮から7000キロ彼方にあるハワイを標的としていたのではないか。と。まあ結局は発射直後に異常が発生して分解し、400キロ地点の日本海に落下しちゃいましたけどね。どこに落ちるか分からないところが逆に危ないミサイルです。ほんともう、誰にとってもプラスにならないミサイル開発なんかやめればいいのに・・・。以前、98年のテポドン発射のとき、黒緑色の二段式ロケット発射シーンを「人工衛星だ」と言い放った朝鮮中央放送には日本人全員が唖然としましたね。
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