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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2006/06/02 (金)

就活お疲れパーティー

 という、私にとっては何の関係も無いパーティーがありました。もちろん研究室で。夕方そろって出かけ、梅田のビアガーデンへ。久々にお酒を飲みました。それなりに酔いました。明日に残したくありません。

アセトアルデヒド脱水素酵素よ、がんばれ!


2006/06/01 (木)

駐車違反取締り

 今日から道交法が改正され、駐車監視員の活動開始とともに、運転手が車を離れると、駐車違反の切符を即座に切れるようになりました。そりゃ、違反駐車は減るんでしょうけどね。一番痛手を感じているのは運送業者でしょう。そこまで運送業者いじめて、一体国は何がやりたいんでしょう?ただでさえ参入の自由化や原油価格の高騰でやっていけない業者が続出してるのに、実質的にドライバーの他に添乗者が必要となるこの駐車違反制度、あまりにも酷じゃないですか?


2006/05/28 (日)

バナナ牛乳

 5月も終わりに近づくと、イチゴが手に入りにくくなりました。今日は近所のスーパーに売ってなかったし、手に入るとしても値段が終わってます。先週までのイチゴ牛乳はしばらくおあずけ、これからはバナナ牛乳でいきますわ。


2006/05/27 (土)

「もやしもん」にはまる

 何だそれ?という題ですが、いま密かに人気を集めている所謂「専門大学もの」のコミックです。東京にある某農業大学に入学した「もやし屋」こと種麹屋の息子“沢木惣右衛門 直保”は、何と肉眼で菌を見たり会話したりすることができてしまう!という話なんですが。そんな沢木が大学入学早々にいろんな珍事に巻き込まれる話です。同時に入学した、沢木の幼馴染で造り酒屋の息子結城 蛍もさいこーです。まあ、「菌が見える」なんていう友人をいたるところでフォローしつつ十何年間つきあった面倒見のいいキャラなんですが、日本酒の将来を案じ、何とかしようと勉強を続けるがんばりやさん。そんなふたりを迎えたのは微生物の権威で恐ろしいほど発酵モノ好きな教授と、研究室(ゼミ)のおかしな先輩たち、そして沢木だけに見える可愛くデフォルメされたバクテリアたち。。。どこか癖のある登場人物がコミカルでいいですけど、そんな中で人間や動物にとって菌がどれだけ大切か、どれだけ大きな影響力をもっているのかが、しっかりと書かれています。ページの「欄外」のいたるところにある菌の解説がいいね。生物は覚えることばっかりでとっつき難かったんですけど、楽しく思えてくる不思議な一作です。
 1〜3巻まで。残念ながら3巻は品切れでした。かなりおすすめです。「動物のお医者さん」の農学部バージョン?まあ、あれも農学部獣医学科だったりして。やっぱ化学科はお話にならないのあかなぁ。


2006/05/22 (月)

砂糖食べてますか?

 朝日新聞の日曜版で見たんですけど、日本人の砂糖の消費量は年々減少し、今や第二次大戦前に迫る状況だそうです。あの映画の中の、みんなが甘いお饅頭や干し柿に飢えていた七十数年前と同レベル!明日からはコンビニにずらりと並ぶチョコレート菓子に感動を覚え、涙を流しながら炭酸飲料を飲まなければいけませんね(笑)。記事によると、ピークは70年代、今の2倍程度の消費があったそうです。ちなみに糖類大国アメリカはそのはるか上を行きますが・・・。確かに「甘さひかえめ」が当たり前となった今、甘すぎるアメリカのお菓子はとても食べられません。
 ところでその統計、確か糖類工業会とかいう団体のものなんですが、ちょっと疑問です。今お菓子に砂糖を使ってるケースはほとんど無いはず。多くがコスト面で有利な転化糖(グルコース+フルクトース)を使ってます。その統計の「砂糖」が果たして糖類全般を意味するのか、それとも純粋にサトウキビから作られた「砂糖」を意味するのか、定かではありませんね。
 とはいっても、自販機で売られる飲料の半分近くはお茶か水。減糖、無糖のお菓子、飲料が当たり前の時代です。そういえば街中でコーラを飲む人を見かけなくなりました。時代の流れですね。

追記:店で売られてる上白糖は転化糖だったんですね。そして転化糖も「砂糖」と呼ぶと。


2006/05/21 (日)

いちご牛乳

 この前帰省したときにいただきモノのオーダーカタログが余ってるから何か欲しくないかと言われ、イチゴジュースが飲みたかった私はミキサー・ミルサーを頼みました。そんで来たのがコレ。小さくて可愛らしいミキサー・ミルサーです。ミル機能とどう違うのかわかりませんが、お茶挽き機能もついてるとか。これはよさそうです。
 さっそくイチゴを買ってきて、ヘタをとり、牛乳と砂糖を入れてスイッチオン。あっというまにイチゴは影も形もなくなり、ピンク色のイチゴ牛乳が出来上がりました。うん。美味しい。

w-zero3で撮影。こんなに縮小してもE-300との画質の差は歴然・・・やっぱケータイカメラだね。


2006/05/20 (土)

掲示板の利用を休止します

 広告書き込みでどーにもこーにもならない状況になりましたので、掲示板の利用を休止します。別なCGIを利用して近日中に再開予定ですので、しばらくお待ちください。


2006/05/15 (月)

昔は良かった〜と思うことが無いように生きていきましょう。


2006/05/14 (日)

姫路城

 思いつきで姫路まで行きました。茨木から新快速乗り継ぎでわずか1時間ちょい。でも1890円もかかっちゃうんですね。意外です。そんな新快速ですが、「ゆとりダイヤ」の実施により常に120km/hくらいで流して走ってました。姫路まで急加減速を繰り返しながら130km/hで走って、それでも遅れが生じていた以前よりずっと乗り心地もいいですよ。

でその姫路城、初めて入ったわけですが、その複雑に入り組んだ城内はまさに圧巻。城に立て篭って最後の決戦に備えるべく、投石や矢を放つための様々な設備が見れました。観光客の半分は外国人!デジタル一眼なんか提げてるせいか、声かけられて外国人カップルの記念撮影なんぞお手伝いしました。あっちでとった方が綺麗だよとか、簡単な会話もできて満足です。でも、姫路城の歴史を説明する知識と技量はありません(笑)。


天守閣。美しい白鷺城も、近くで見ると迫力満点です。


天守閣の4階。全部木でできています。


何かと思えばおじさんがプレーリードッグを散歩させていました。それにしても、プレーリードッグってふつうに手に入るんだ!


帰りは加古川線・福知山線経由で帰りました。姫路−加古川−谷川−宝塚−大阪で、山陽線使えば1時間のところ、何と3時間半!。途中マイクロン社のある西脇市も通りましたよ〜。すっげー田舎。加古川線電化後、加古川−西脇市間は利用客が多いため103系2両が1時間に1本走ってます。ところが西脇市−谷川は125系1両が一日8本、何と寂しい状況でしょうか。


谷川駅にて。加古川線西脇市に折り返す125系普通。小浜線のよりも気持ち加速力があったような・・・気のせいか

追記:小浜線では加速度1.0km/h/s、加古川線では2.5km/h/sですって。125系は線区にあわせて車両性能を変化させることができますが、同じ「簡易電化」の両線でも違うんですね。ちなみに最高速度は120km/hのところ、85km/hに落としてるそうです。ローカル線列車としても日本一の性能!?コイツが山陽本線を120km/hで突っ走る姿が見たい!


2006/05/13 (土)

今更ですが

 いい年して何やってんだって感じですけど、エヴァンゲリオンTV版全作見てしまいました。フレッツで。ものすごぉく有名なアニメで、確かTV放映されてたのは中学の頃だったんです。あの時は塾やらクラブやら学校やらで見てる暇が無くって、別に興味もなかったんですけど、最近動画配信で無料視聴してしまってから、「続きが見たい」一心で全部見ちゃいました。えへっ。
 結局は根暗な!?少年少女が近未来を舞台に自己の存在を問い続けて深みにはまっていく話し(笑)・・・なんですが、他人と関わり、互いに認め合わないと生きていけない人間のあり方について真剣に問いかけています。そんなわけでストーリーの難しさは天下一品。明治の文学小説の方が100倍わかりやすい(笑)。SF的な部分は今見ても新鮮なもので、洗練された作品だと思わされます。選ばれた少年少女が人類を滅ぼす存在である使途からつくられたエヴァに乗って、新たなる使途と戦うっていうムチャな設定なんですけど、その科学の粋を結集したエヴァの内部電源(電池?)が数分しかもたないとこなんか、現実味があっていいですね〜。他にも有機コンピュータとか、バイオテクノロジーが続々登場します。これまた10年前の作品とは思えない。いやぁ、是非一度どうぞ。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17