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2006/05/14 (日) 姫路城
思いつきで姫路まで行きました。茨木から新快速乗り継ぎでわずか1時間ちょい。でも1890円もかかっちゃうんですね。意外です。そんな新快速ですが、「ゆとりダイヤ」の実施により常に120km/hくらいで流して走ってました。姫路まで急加減速を繰り返しながら130km/hで走って、それでも遅れが生じていた以前よりずっと乗り心地もいいですよ。
でその姫路城、初めて入ったわけですが、その複雑に入り組んだ城内はまさに圧巻。城に立て篭って最後の決戦に備えるべく、投石や矢を放つための様々な設備が見れました。観光客の半分は外国人!デジタル一眼なんか提げてるせいか、声かけられて外国人カップルの記念撮影なんぞお手伝いしました。あっちでとった方が綺麗だよとか、簡単な会話もできて満足です。でも、姫路城の歴史を説明する知識と技量はありません(笑)。
 天守閣。美しい白鷺城も、近くで見ると迫力満点です。
 天守閣の4階。全部木でできています。
 何かと思えばおじさんがプレーリードッグを散歩させていました。それにしても、プレーリードッグってふつうに手に入るんだ!
帰りは加古川線・福知山線経由で帰りました。姫路−加古川−谷川−宝塚−大阪で、山陽線使えば1時間のところ、何と3時間半!。途中マイクロン社のある西脇市も通りましたよ〜。すっげー田舎。加古川線電化後、加古川−西脇市間は利用客が多いため103系2両が1時間に1本走ってます。ところが西脇市−谷川は125系1両が一日8本、何と寂しい状況でしょうか。
 谷川駅にて。加古川線西脇市に折り返す125系普通。小浜線のよりも気持ち加速力があったような・・・気のせいか
追記:小浜線では加速度1.0km/h/s、加古川線では2.5km/h/sですって。125系は線区にあわせて車両性能を変化させることができますが、同じ「簡易電化」の両線でも違うんですね。ちなみに最高速度は120km/hのところ、85km/hに落としてるそうです。ローカル線列車としても日本一の性能!?コイツが山陽本線を120km/hで突っ走る姿が見たい!
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