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2006/05/11 (木) IE7を入れてみる
このたびbeta2として一般に公開されたMicrosoft Internet Explorerの新バージョンを使ってみました。特徴はなんと言ってもIE初のタブブラウザである点。複数の論文検索サイトを見ながら、取ってきたpdfファイルを表示何てのも、ボタン一つでページが切り替えられるIE7なら簡単です。動作も軽く、複数のページを同時に閲覧するとなると以前のIE6よりも少ないメモリで済むみたいです。 ところがこんなに順調なことばっかりではなくって、トラブルもあるんです。研究室のパソコンではなんとも無かった動作が、家のパソコンではきつい。ちょっと写真が多いページになると、グラフィックボードの性能が追いつかないためか、スクロールするとカタカタ動いて大変見づらいのです。まあ、2年前に買った安物のボード(GeForceFX5200)ですわ。交換するってのもアリですけど、この自作パソコン、ちょっとばかしケチになりすぎたためにマザーもAGPスロット搭載だし、SATAなんて対応してないし、何より対応CPUが製造中止になって壊れたら替えが利かないしということで、もう諦めてIE6に戻すことにしました。
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