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2006/05/03 (水) 祖母のこと
母方の祖母は、進行性核上性麻痺というパーキンソン関連の疾患で、2年ほど前から入院しています。今はもう歩くどころか、食事すら取れない状況にあるので、胃ろうを着けている状態で、言葉もほとんど聞き取れません。ただ一人広島に住んでいる私の母が主に世話などしていますが、最近突然遠くの病院に転院させられることになり、大変そうです。私はというと休みで帰省したときに手伝うくらいで本当に申し訳ないですね。 この連休中にも幾度となく病院を訪ね、体を拭いたりしました。伯父がテレビに出たというので、ノートパソコンに番組を入れて見せたんですけど、それはわかってくれたご様子で何よりです。今は祖父一人となってしまった家にいるネコの写真を見せると、「ネコは嫌い・・・」と(笑)。 私は以前よく祖母の家に遊びに行きました。結構昔から遊んでもらってて、戦争や、広島に原爆が落ちた日の話なんかも聞いてます。まあ、最近になって祖父が満州に行ってたとか、東京大空襲の日に地下の逓信所(現NTT)で働いてて難を逃れたとか、私の知らないビックリ話も多々出てきましたけど。少しでも状態が良くなって、また外出できたらいいなぁと願っています。
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