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2006/04/20 (木) ホースがたわん
研究室の移転作業も終盤を迎え、今日も業者の人が移設した実験装置の立ち上げ確認作業に来ました。離れの実験室だったのでおよそ2時間の間業者さんと二人きり。装置類を多く扱っている業者とあって、自然とむだ話も出てくるもんですが(笑)。 そう、ちょうどD2ランプの点灯確認作業をふたりでやっていたとき、冷却水を流すホースが少し短かったんです。そのとき業者さん、「ホースがたわん」と。私はすかさず「ああ、広島出身ですか〜」と言うと、向こうは驚いた様子(笑)。「たわん(高いところに手などが届かない)」というのが広島限定の言葉だと言うと、ますますびっくりしていました。その人も広島からよそに出たことがあれば、そういうのは経験で知ってるもんですが、聞けばずっと広島暮らしで、阪大の引越しのために広島の営業所から急遽派遣されてきたんだとか。もう半月以上私らの研究室に通ってきているので、てっきり関西住まいなのかと思ってましたよ。今日でホテル暮らし20日目、もう限界だそうです(笑)。 その後の話で呉市に近いところに住んでることも判明!。うちの実家からクルマで20分くらいのところです。40代くらいのおっさんなんですけど、同じ出身地の人に会って安心したらしいです^^;。そりゃまあ、慣れない関西弁で喋りまくる引越しのプロの中に放り込まれたら、疲れますよね。こっちとしてもまさか広島から作業に来てると思わなかったので、意外な出会いは楽しかったですよ。
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