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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2006/02/17 (金)

阪大生ホスト

 ワンテンポもツーテンポも遅れているとは思いますが、「阪大生ホスト、恐喝で捕まる!!」というニュースが水曜日にありました。研究室で仕事をしていると、たまたまYahooニュースを見た四年生が騒ぎ出すので何事かと思えば・・・(笑)。応用理工学科の4年生で、研究室配属されていたそうです。しかしあまり学校に来てなかったとか。若菜悠斗という源氏名?を検索すると、プロフィールとたくさんの顔写真が。やっぱりかっこいいね(笑)。他学科のことをとやかく言うわけじゃないけど、自分の去年を振り返ってみると、あんな仕事しながらでも卒業できるって羨ましいとも思います。


2006/02/15 (水)

SPRのシミュレーション

 4年からM1の初めにかけて取り組んだ研究の論文を書いています。表面プラズモン共鳴法による電気化学反応の検出、去年の今頃はそんな題目で卒論発表の準備を進めていました。泣きながら(笑)。データを貼り付けて、イントロ、実験項、結果と考察を書いていくと(もちろん英語で)、どうしても表面プラズモンのコンピューターシミュレーションをしたくなってきました。というより、シミュレーションをすることで実験結果からさらに色んなことが言える、という事態に直面したのです。
 もちろん去年からシミュレーションに関しては幾度となくトライし、資料集めも万全でした。しかしながら時間のなさと、計算で複素数を扱うのが非常に困難という理由から、頓挫していたのです。ところがこの前の日曜日にふとMicrosoftのページを眺めていると、2月に発売されたばかりの最新版開発ソフトVisualStudio2005において、私が扱えるBasic言語にて演算子のオーバーロードがサポートされたということが書いてあったのです!!!。この機能は、複素数という構造体を定義し、それに対する四則演算、べき乗などの数学演算子を、自由にコーディングすることができるという画期的な機能なわけです。それによって、実数と変わらない形で複素数の計算式を書くことが可能になり、より複雑な式でもミスなしで簡単に扱うことができます。
 早速プログラムを入手し、演算子のオーバーロードに関するコードを書くと、いとも簡単に複素数の計算ができるようになりました。実はべき乗に関しては、アークタンジェントの扱いを勘違いして少し手こずりましたけど。。。結果的には完成し、SPRのカーブを手にすることができました^^。ほんま、こんな時期に数学で頭を悩ますとは思いもしませんでした。絶妙なタイミングでいい開発ソフトを発売してくれたMicrosoftには感謝感謝ですよ。


2006/02/13 (月)

スパム中毒

 ハワイで食べて以来すっかりはまってしまったスパムむすび。ご飯の上に沢庵と焼いた豚ハム肉を載せて、海苔で巻くだけという手軽さと美味しさ故に、間もなく2ヶ月になる今も、週に2〜3個は食べてます(笑)。っていうかやめられません。やばいですね。沢庵や青野菜を挟んだり、肉の量を減らしたり、色々工夫はしてるんですけど、やっぱり合成肉は体に悪そう。鹿児島産の、そんなに塩っ辛くない製品を使ってるんですけど、ちょっと心配です。


2006/02/12 (日)

五輪

 トリノ五輪で少し残念な結果となってしまった日本男子スノーボードですが、その中の一人成田童夢さんは強く記憶に残っています。もう10年以上前ですが、弟(緑夢)くんとともに厳しい父親から水上スキーの猛特訓を受けていたのを、ドキュメンタリー番組で見たことがあります。ほんとにもう、10歳にも満たない子供が膝を痛めるくらい練習を重ねて、どうなることやらと思っていました。その後何度かテレビに登場してきましたが、ついにオリンピック出場とは。。。スゴイですね。


2006/02/11 (土)

ハードディスクレコーダーの完成

 家で2年間、研究室でさらに2年間使い込んだDELL Dimension4300Sをテレビパソコンにすることにしました。キャプチャボードにはハードウェアエンコードで低価格のIODATA GV-MVP-RX3を選び、DELLパソコンに取り付けました。やっとのことで手に入れた17W型の液晶に映し出すと・・・ありゃ。グラフィックボードがWXGAを出力できないのです。泣く泣くAGP*4でも動く、LowProfile対応のグラフィックボードを購入しました。ところがさらに悪いことは重なるもの。LowProfileなのにDELLパソコンの中に入らないのです(涙)。省スペースなDELLパソコン、空気の流れを良くするために取り付けられた部品に、もともと入っていたものよりも一回り大きいグラフィックボードが引っかかってるようです。こうなったら部品を削るしかありません。とはいってもグラフィックボードの回路基盤を削ると動かなくなるので(笑)、DELLパソのプラスチック製の部品を削ることにしました。
 苦闘の末見事に全てが収まり、電源を入れると待ちに待ったWXGAの美しい画面が^^)V。テレビ録画がカンタンです。電子番組表から録りたいのを選び、あとはパソコンをスタンバイか休止モードにしておくだけ。もう時間を指定することも、Gコードを入力することも、テープの残りを気にすることもありません。快適快適。


2006/02/08 (水)

失敗続きの液晶テレビ

 先週の日曜日に難波、日本橋をさまよい歩き、ワイド17インチのTVチューナー付液晶ディスプレー(パソコン用)を買ってきました。5〜6万辺りの機種を狙っていたのですが、Sofmapにて5万を切る値段の品を発見!。韓国の自動車メーカーHUNDAIの製品でした。解像度1280*768(WXGA)、TVチューナーにD4入力端子との記載があり、必要な機能は全て揃っていて画質もかなりよかったので迷いもせずに購入しました。
 と、ところがびっくり。パソコンからの入力は1024*768(XGA)だったのです。それが強制的に横に引き伸ばされて、WXGAのディスプレーに表示されるのです。なんじゃこりゃ?もしかして店頭で表記を見間違えたのか、見落としたのか・・・頭の中が真っ白になりましたよ。しばらくは生きた心地がせず、心ここにあらずの状態で2日間を過ごしてしました。
 そんなときふと目に入ったのが、製品が入っていた箱。な、なんとそこにはやっぱり「WXGA Resolution」と!!。これやっぱりウソじゃん。ということで、購入元に電話したわけです。こうこうこういう理由で別の機種を買うから返品さしてくれと丁寧にお願いしますと、あっさりOKが出ました。あ〜やっぱ向こうもミスに気づいたんかなぁ〜と思って、夕方店に行ってみてびっくり。全然話通じてなかった(笑)。うそ、じゃわがままの返品と思われてたんだ〜。それも悔しいので粘って説明しました。店の売り場に店員を引っ張ってって、ほら、ここにこう書いてあるでしょ、と。続いて説明書を見せて、でも中身はこうなんですよ、と。そこで初めて店員さん、理解してくれました。メーカーのHPを確認して、それからはただもう平謝り。まあ、紛らわしい商品にほとんどウソの表記をしているメーカーが悪いんですけどね。結局差額を払ってSHARP製のものを買って帰ったわけです。1000円ほどおまけしてくれました。交通費を考えるとプラマイゼロなのですが、ただでさえ底値で、返品にも快く応じてくれていた店なので、もう何も言わず帰りましたわ。

 う〜ん、別に全部がそうとは言わないけれど、LGにしても今回のHUNDAIにしても、韓国製の家電ってちょっとなぁ・・・と思いますね。少々高くてもこれからは必ず国産買いますわ。


2006/02/06 (月)

TOEICの結果〜780点

 1月15日に受験した第120回TOEICテストの結果がオンラインで公開されました。リスニング410点、リーディング370点の合計780点です。以前この日記で800点あるとか豪語してたような気がしますが、気のせいでしょう。あと一歩及ばずでした。リスニングはいいにしても、リーティングは思ったとおり芳しくありません。とにかくボキャブラリーを増やすことが大事だと思いました。来年就職しないのでもう何点取っても意味はありませんが、次も挑戦しようかな。


2006/02/03 (金)

さむ〜い

 気温氷点下4度。夕方降った雪がうっすら積もり、寒いです。


2006/01/29 (日)

イコカでいこか〜

 ということで、先週から阪急全線で使用できるようになったJRのICカードICOCAを使って、梅田まで行ってきました。切符も買うこともなく、財布から薄っぺらなカードを出してタイミング良く読み取り機に入れることもなく、財布に入れたまま改札機にかざすだけっていうのは楽なもんですよ〜。JRがICカードを導入して数年、「競合」している阪急で使用できるようになるなんて思いもしなかったですよ〜。感激っす。ああ、もちろん阪急には独自のHANA PLUSカードってのがあり、クレジットカードと一体になったポストペイ方式、利用頻度による自動割引など魅力的なサービスが続けられています。そのうちこっちに変えようかなと思ってますけど。


2006/01/28 (土)

試薬注文フォーム

 研究室でネットワーク管理をやってるワタクシですが、試薬や実験器具の注文をまとめるために、研究室にWebサーバーを置いて、Perlで書かれた掲示板形式のCGIを動かしています。その名も試薬注文フォーム!!!そのまんまじゃん。というのはいいとして、このプログラムは尊敬するOBのMさんが作ったもの。検索機能に一部不備があったり、古いANHTTPD以外では動かないコードが含まれていたりと、管理面で限界にきてました。とはいっても私はPerlを全く勉強したことがないのです。でもBasicなら触れるので、ASP.NETで作り変えることにしました。MSDEの利用も考え、途中までそれで作っていたのですが、プロキシ機能も果たすサーバーに負荷をかけられないのと、データの汎用性の観点から、従来のcsvファイルによる記録形式に決めました。SQLステートメントからは開放されたとはいえ、LineInputで読んだ行を解釈したり、ファイルの操作をしたりと、これはこれで結構面倒なんですね。その辺は難なくできましたが、最後にどーしても解決できない問題に突き当たりました。それは、フレームの左ページで注文確定したら右ページの一覧も更新する。ということ。できませんでした。私ごときにはどうしようもありませんでした。HTMLで定義されたフレームの左ページと右ページはasp的には全く関連が無いから、プログラムを実行することもリロードすることもできないのです。Googleで検索してみると、似たような問題を抱えてるひとがちらほら。その答えとしてこんなのがありました。
フレームを使うのをやめましょう
な、何と大胆なお答え。。。ASP.NETでフレームを扱うのは至難の業ということです。私も計画を変更しました。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17