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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2006/02/08 (水)

失敗続きの液晶テレビ

 先週の日曜日に難波、日本橋をさまよい歩き、ワイド17インチのTVチューナー付液晶ディスプレー(パソコン用)を買ってきました。5〜6万辺りの機種を狙っていたのですが、Sofmapにて5万を切る値段の品を発見!。韓国の自動車メーカーHUNDAIの製品でした。解像度1280*768(WXGA)、TVチューナーにD4入力端子との記載があり、必要な機能は全て揃っていて画質もかなりよかったので迷いもせずに購入しました。
 と、ところがびっくり。パソコンからの入力は1024*768(XGA)だったのです。それが強制的に横に引き伸ばされて、WXGAのディスプレーに表示されるのです。なんじゃこりゃ?もしかして店頭で表記を見間違えたのか、見落としたのか・・・頭の中が真っ白になりましたよ。しばらくは生きた心地がせず、心ここにあらずの状態で2日間を過ごしてしました。
 そんなときふと目に入ったのが、製品が入っていた箱。な、なんとそこにはやっぱり「WXGA Resolution」と!!。これやっぱりウソじゃん。ということで、購入元に電話したわけです。こうこうこういう理由で別の機種を買うから返品さしてくれと丁寧にお願いしますと、あっさりOKが出ました。あ〜やっぱ向こうもミスに気づいたんかなぁ〜と思って、夕方店に行ってみてびっくり。全然話通じてなかった(笑)。うそ、じゃわがままの返品と思われてたんだ〜。それも悔しいので粘って説明しました。店の売り場に店員を引っ張ってって、ほら、ここにこう書いてあるでしょ、と。続いて説明書を見せて、でも中身はこうなんですよ、と。そこで初めて店員さん、理解してくれました。メーカーのHPを確認して、それからはただもう平謝り。まあ、紛らわしい商品にほとんどウソの表記をしているメーカーが悪いんですけどね。結局差額を払ってSHARP製のものを買って帰ったわけです。1000円ほどおまけしてくれました。交通費を考えるとプラマイゼロなのですが、ただでさえ底値で、返品にも快く応じてくれていた店なので、もう何も言わず帰りましたわ。

 う〜ん、別に全部がそうとは言わないけれど、LGにしても今回のHUNDAIにしても、韓国製の家電ってちょっとなぁ・・・と思いますね。少々高くてもこれからは必ず国産買いますわ。


2006/02/06 (月)

TOEICの結果〜780点

 1月15日に受験した第120回TOEICテストの結果がオンラインで公開されました。リスニング410点、リーディング370点の合計780点です。以前この日記で800点あるとか豪語してたような気がしますが、気のせいでしょう。あと一歩及ばずでした。リスニングはいいにしても、リーティングは思ったとおり芳しくありません。とにかくボキャブラリーを増やすことが大事だと思いました。来年就職しないのでもう何点取っても意味はありませんが、次も挑戦しようかな。


2006/02/03 (金)

さむ〜い

 気温氷点下4度。夕方降った雪がうっすら積もり、寒いです。


2006/01/29 (日)

イコカでいこか〜

 ということで、先週から阪急全線で使用できるようになったJRのICカードICOCAを使って、梅田まで行ってきました。切符も買うこともなく、財布から薄っぺらなカードを出してタイミング良く読み取り機に入れることもなく、財布に入れたまま改札機にかざすだけっていうのは楽なもんですよ〜。JRがICカードを導入して数年、「競合」している阪急で使用できるようになるなんて思いもしなかったですよ〜。感激っす。ああ、もちろん阪急には独自のHANA PLUSカードってのがあり、クレジットカードと一体になったポストペイ方式、利用頻度による自動割引など魅力的なサービスが続けられています。そのうちこっちに変えようかなと思ってますけど。


2006/01/28 (土)

試薬注文フォーム

 研究室でネットワーク管理をやってるワタクシですが、試薬や実験器具の注文をまとめるために、研究室にWebサーバーを置いて、Perlで書かれた掲示板形式のCGIを動かしています。その名も試薬注文フォーム!!!そのまんまじゃん。というのはいいとして、このプログラムは尊敬するOBのMさんが作ったもの。検索機能に一部不備があったり、古いANHTTPD以外では動かないコードが含まれていたりと、管理面で限界にきてました。とはいっても私はPerlを全く勉強したことがないのです。でもBasicなら触れるので、ASP.NETで作り変えることにしました。MSDEの利用も考え、途中までそれで作っていたのですが、プロキシ機能も果たすサーバーに負荷をかけられないのと、データの汎用性の観点から、従来のcsvファイルによる記録形式に決めました。SQLステートメントからは開放されたとはいえ、LineInputで読んだ行を解釈したり、ファイルの操作をしたりと、これはこれで結構面倒なんですね。その辺は難なくできましたが、最後にどーしても解決できない問題に突き当たりました。それは、フレームの左ページで注文確定したら右ページの一覧も更新する。ということ。できませんでした。私ごときにはどうしようもありませんでした。HTMLで定義されたフレームの左ページと右ページはasp的には全く関連が無いから、プログラムを実行することもリロードすることもできないのです。Googleで検索してみると、似たような問題を抱えてるひとがちらほら。その答えとしてこんなのがありました。
フレームを使うのをやめましょう
な、何と大胆なお答え。。。ASP.NETでフレームを扱うのは至難の業ということです。私も計画を変更しました。


2006/01/26 (木)

ストップ ザ アイドリングストップ

なんだか分かんない題名になってしまいましたが、今流行のアイドリングストップのことです。最近は推進運動だけでなく、条例化してしまう地方自治体もで始めたとかで。。。いやはや面倒な世の中になってきました。そんな折、アイドリングストップを強烈に勧める経済産業省と環境省、渋滞を招くし、仮に停車中に衝突事故が起こってもエアバッグが開かないから危険!と待ったをかける警視庁の間で論争が起こってるそうです。今や渦中のアイドリングストップ。京都議定書の要項にも盛り込まれていたそうですが、本当に環境にやさしいのかなぁ?という疑問が残ります。第一に、AT車はシフトレバーをNかPに入れないとエンジンを再始動できないですね。つまり、信号待ちなどでひとたびエンジンを切ると、再始動するにはシフトレバーをNかPに入れ、ブレーキを踏んで、キーを回す。エンジンがかかったら再びDレンジに入れ、ブレーキから足を離して発進する。ここまでの動作、どー考えても10秒近くかかります。皆が信号のタイミングに意識を集中してれば別ですが、残念ながらそうではないので絶対渋滞が起こる!!!。続いて、車のことですが、プリウスやヴィッツの一部車種のように、アイドリングストップが機能としてあればいいのですが、そうでない場合、ほとんどが頻繁なエンジンの停止、再始動を想定して作られていないはずです。車の排出ガスにはCO2(二酸化炭素)と水の他にNOx(窒素酸化物), SOx(硫黄酸化物)やCH(カーボンハイドレード)が含まれますが、現在の車は有害物質を最小限に抑えるために常にコンピューターでガスを監視しており、最適な空燃比でエンジンを動かしています。また、有害物質を酸化分解する触媒も進歩しており、排気によって十分に温度が上がった状態では有害物質の発生をほとんどゼロまで減らしてくれます。ところがどうでしょう?アイドリングストップをして、触媒の温度が一時的に下がる、再始動時にコンピュータ制御された理想的な空燃比が崩れるなど、悪いことばかりが想像されます。つまりまあ言いたいのは、本当にそこまで正確に調査してから「アイドリングストップ」を掲げているのかなぁ?ということです。


2006/01/23 (月)

ユキ


今日はうっすら積もりました。日本中が冷え切ったこの日、ライブドア社長の堀江氏が逮捕されました。人はみんなカネのために動いてるみたいな数々の発言が嫌いでしたが、逮捕されてみるとあっけないもんです。やっぱりコツコツと物造りをしていったほうがいいのかな。


2006/01/22 (日)

センター試験

 渦中のセンター試験英語リスニングが公開されていたので、やってみました。話すスピードと間合いがゆっくりで、加えて文章も2度読まれるので非常に簡単で、余裕の満点でした。まあ今だから言えることで、当時の私は大層不安を感じていたでしょうけど。きっとセンター受験生たちは数年後にTOEICを受けて悶絶するんでしょう(笑)。それはそれとして、驚いたのはトラブルの多さです。音声が不安定、聞こえない、途切れる・・・こんなことが試験中に起こったら、精神的ダメージは大きいでしょう。他の教科にも影響しかねません。故障率は0.1%くらいでしょうか、ちょっとひど過ぎると思いました。あれならまだ、TOEICのように現場の放送機材を活用するか、または大学入試センターが開場の広さに応じた放送機材を作って配布するかのほうが、ずっといいような気がしますね。


2006/01/19 (木)

明日の夜からまた大雪らしい。。。


2006/01/18 (水)

センター試験にリスニング

 間もなくセンター試験が行われます。苦しんだあの時からもう5年も経ってしまいましたが、未だに苦しい思いをすることは多々あります(笑)。いつの時代も一生懸命勉強して、いい大学に入ると後で苦労しないなんて言いますが、大学入った後勉強すればするほどさらなる苦労がのしかかってくるもんです。そんな大学入試センター試験ですが、今年からリスニングが導入されるそうです。それも、よくあるスピーカーを使っての放送ではなく、一人一人にICプレーヤーを配布するという驚きの方法で。英文は2回読まれるし、スピーカーから流れる品質の悪い音がどーしても聞き取れない私としては大変ありがたいことなんですが、それでも多くの大学受験生諸君にとっては苦痛の種らしいですね。当時なら私も嫌な思いをしたでしょう。まあ、英語を聞きとれない人ばっかりを育てる高校教育の転換点になるんじゃないでしょうかね。予備校や学習塾のように、語呂合わせをしてまで文法のひねくれた問題を教えるより、むしろ喋るのとリスニングに力を入れるべきだと思います。聞き取るのも喋るのも一瞬。語呂合わせや理屈だけで文法を理解しても、そのスピードに付いていけませんから。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17