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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2006/02/03 (金)

さむ〜い

 気温氷点下4度。夕方降った雪がうっすら積もり、寒いです。


2006/01/29 (日)

イコカでいこか〜

 ということで、先週から阪急全線で使用できるようになったJRのICカードICOCAを使って、梅田まで行ってきました。切符も買うこともなく、財布から薄っぺらなカードを出してタイミング良く読み取り機に入れることもなく、財布に入れたまま改札機にかざすだけっていうのは楽なもんですよ〜。JRがICカードを導入して数年、「競合」している阪急で使用できるようになるなんて思いもしなかったですよ〜。感激っす。ああ、もちろん阪急には独自のHANA PLUSカードってのがあり、クレジットカードと一体になったポストペイ方式、利用頻度による自動割引など魅力的なサービスが続けられています。そのうちこっちに変えようかなと思ってますけど。


2006/01/28 (土)

試薬注文フォーム

 研究室でネットワーク管理をやってるワタクシですが、試薬や実験器具の注文をまとめるために、研究室にWebサーバーを置いて、Perlで書かれた掲示板形式のCGIを動かしています。その名も試薬注文フォーム!!!そのまんまじゃん。というのはいいとして、このプログラムは尊敬するOBのMさんが作ったもの。検索機能に一部不備があったり、古いANHTTPD以外では動かないコードが含まれていたりと、管理面で限界にきてました。とはいっても私はPerlを全く勉強したことがないのです。でもBasicなら触れるので、ASP.NETで作り変えることにしました。MSDEの利用も考え、途中までそれで作っていたのですが、プロキシ機能も果たすサーバーに負荷をかけられないのと、データの汎用性の観点から、従来のcsvファイルによる記録形式に決めました。SQLステートメントからは開放されたとはいえ、LineInputで読んだ行を解釈したり、ファイルの操作をしたりと、これはこれで結構面倒なんですね。その辺は難なくできましたが、最後にどーしても解決できない問題に突き当たりました。それは、フレームの左ページで注文確定したら右ページの一覧も更新する。ということ。できませんでした。私ごときにはどうしようもありませんでした。HTMLで定義されたフレームの左ページと右ページはasp的には全く関連が無いから、プログラムを実行することもリロードすることもできないのです。Googleで検索してみると、似たような問題を抱えてるひとがちらほら。その答えとしてこんなのがありました。
フレームを使うのをやめましょう
な、何と大胆なお答え。。。ASP.NETでフレームを扱うのは至難の業ということです。私も計画を変更しました。


2006/01/26 (木)

ストップ ザ アイドリングストップ

なんだか分かんない題名になってしまいましたが、今流行のアイドリングストップのことです。最近は推進運動だけでなく、条例化してしまう地方自治体もで始めたとかで。。。いやはや面倒な世の中になってきました。そんな折、アイドリングストップを強烈に勧める経済産業省と環境省、渋滞を招くし、仮に停車中に衝突事故が起こってもエアバッグが開かないから危険!と待ったをかける警視庁の間で論争が起こってるそうです。今や渦中のアイドリングストップ。京都議定書の要項にも盛り込まれていたそうですが、本当に環境にやさしいのかなぁ?という疑問が残ります。第一に、AT車はシフトレバーをNかPに入れないとエンジンを再始動できないですね。つまり、信号待ちなどでひとたびエンジンを切ると、再始動するにはシフトレバーをNかPに入れ、ブレーキを踏んで、キーを回す。エンジンがかかったら再びDレンジに入れ、ブレーキから足を離して発進する。ここまでの動作、どー考えても10秒近くかかります。皆が信号のタイミングに意識を集中してれば別ですが、残念ながらそうではないので絶対渋滞が起こる!!!。続いて、車のことですが、プリウスやヴィッツの一部車種のように、アイドリングストップが機能としてあればいいのですが、そうでない場合、ほとんどが頻繁なエンジンの停止、再始動を想定して作られていないはずです。車の排出ガスにはCO2(二酸化炭素)と水の他にNOx(窒素酸化物), SOx(硫黄酸化物)やCH(カーボンハイドレード)が含まれますが、現在の車は有害物質を最小限に抑えるために常にコンピューターでガスを監視しており、最適な空燃比でエンジンを動かしています。また、有害物質を酸化分解する触媒も進歩しており、排気によって十分に温度が上がった状態では有害物質の発生をほとんどゼロまで減らしてくれます。ところがどうでしょう?アイドリングストップをして、触媒の温度が一時的に下がる、再始動時にコンピュータ制御された理想的な空燃比が崩れるなど、悪いことばかりが想像されます。つまりまあ言いたいのは、本当にそこまで正確に調査してから「アイドリングストップ」を掲げているのかなぁ?ということです。


2006/01/23 (月)

ユキ


今日はうっすら積もりました。日本中が冷え切ったこの日、ライブドア社長の堀江氏が逮捕されました。人はみんなカネのために動いてるみたいな数々の発言が嫌いでしたが、逮捕されてみるとあっけないもんです。やっぱりコツコツと物造りをしていったほうがいいのかな。


2006/01/22 (日)

センター試験

 渦中のセンター試験英語リスニングが公開されていたので、やってみました。話すスピードと間合いがゆっくりで、加えて文章も2度読まれるので非常に簡単で、余裕の満点でした。まあ今だから言えることで、当時の私は大層不安を感じていたでしょうけど。きっとセンター受験生たちは数年後にTOEICを受けて悶絶するんでしょう(笑)。それはそれとして、驚いたのはトラブルの多さです。音声が不安定、聞こえない、途切れる・・・こんなことが試験中に起こったら、精神的ダメージは大きいでしょう。他の教科にも影響しかねません。故障率は0.1%くらいでしょうか、ちょっとひど過ぎると思いました。あれならまだ、TOEICのように現場の放送機材を活用するか、または大学入試センターが開場の広さに応じた放送機材を作って配布するかのほうが、ずっといいような気がしますね。


2006/01/19 (木)

明日の夜からまた大雪らしい。。。


2006/01/18 (水)

センター試験にリスニング

 間もなくセンター試験が行われます。苦しんだあの時からもう5年も経ってしまいましたが、未だに苦しい思いをすることは多々あります(笑)。いつの時代も一生懸命勉強して、いい大学に入ると後で苦労しないなんて言いますが、大学入った後勉強すればするほどさらなる苦労がのしかかってくるもんです。そんな大学入試センター試験ですが、今年からリスニングが導入されるそうです。それも、よくあるスピーカーを使っての放送ではなく、一人一人にICプレーヤーを配布するという驚きの方法で。英文は2回読まれるし、スピーカーから流れる品質の悪い音がどーしても聞き取れない私としては大変ありがたいことなんですが、それでも多くの大学受験生諸君にとっては苦痛の種らしいですね。当時なら私も嫌な思いをしたでしょう。まあ、英語を聞きとれない人ばっかりを育てる高校教育の転換点になるんじゃないでしょうかね。予備校や学習塾のように、語呂合わせをしてまで文法のひねくれた問題を教えるより、むしろ喋るのとリスニングに力を入れるべきだと思います。聞き取るのも喋るのも一瞬。語呂合わせや理屈だけで文法を理解しても、そのスピードに付いていけませんから。


2006/01/09 (月)

TOEICの勉強

 12月にふと思い立って、1月に行われるTOEIC試験の申し込みをしていました。冬休みでボキャブラリーを増やそうとしたんですけど結局中途半端に終わってしまい、仕方ないので模擬試験でもやってみようと買った本が「TOEICテスト スーパー模試600問(アルク)」。CD2枚付で、Listening sessionとReading comprehension session計200問という、実際のTOEIC試験に即した問題が3セット準備されています。3セット中2セットやったわけですが、その結果予想点が750〜800点らしい。。。ほんまに800取れたらぶったまげるけどね(笑)。ちなみに前回2年半前に受けた結果はわずか630点でした。まあ、お試し受験だと思ってそんなに考えずにやるつもりですわ。


2006/01/05 (木)

大和ミュージアムのこと

 短かった冬休みも終わり、6日から普通に研究室が始まるので大阪に戻りました。実はこのたび呉の大和ミュージアムに2回目に行ったのです。前回あまりの人の多さにゆっくり見られなかった部分もあったので楽しみにしていたのですが、相変わらずの盛況で、閉館まで2時間もないというのにチケット売り場に列ができ、パネルの前には大勢の人だかりができていました。あの忌まわしい第3セクター「呉ポートピアランド」の倒産閉園から7年は経ったでしょうか、観光地の多い島嶼部の合併と合わせて、ようやく呉市も観光事業に成功したようです(笑)。という皮肉はさておき、私はほとんど呉市で教育を受けてきて、当然呉の歴史なんてのにも触れていたハズですが、どういうわけか戦艦大和のことはほとんど知りませんでした(詳細を知らないならまだしも、以前はこの世界最大の戦艦が呉で製造されたことすら本当かと疑ってました)。戦時の日本で生まれた数々の先進技術の結晶とも言える戦艦大和は、急速に変わっていく戦況に対応し切れずに、レイテ島などでわずかに活躍し、最終的には沖縄特攻に向かう最中に航空機によって沈められ、大勢の乗組員が犠牲になりました。そんな歴史もありますが、当時の人々が「不沈艦」とよび大和に抱いた期待、沖縄特攻の際に、「日本は敗戦によってのみ生まれ変わる」と覚悟を決めた人たちのこと、それから戦争に振り回されて無くなった方や親族を亡くした方の辛さを、今になって漸く深く考えることができたわけです。


▲1/10スケール 大和の模型です。大艦巨砲主義のもとに建造された世界最大(全長263.0m・幅38.9m)の戦艦。
博物館の正面にあるIHIのドックに入っている石油タンカーの方が100mほど大きいけど・・・


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17