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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2006/01/23 (月)

ユキ


今日はうっすら積もりました。日本中が冷え切ったこの日、ライブドア社長の堀江氏が逮捕されました。人はみんなカネのために動いてるみたいな数々の発言が嫌いでしたが、逮捕されてみるとあっけないもんです。やっぱりコツコツと物造りをしていったほうがいいのかな。


2006/01/22 (日)

センター試験

 渦中のセンター試験英語リスニングが公開されていたので、やってみました。話すスピードと間合いがゆっくりで、加えて文章も2度読まれるので非常に簡単で、余裕の満点でした。まあ今だから言えることで、当時の私は大層不安を感じていたでしょうけど。きっとセンター受験生たちは数年後にTOEICを受けて悶絶するんでしょう(笑)。それはそれとして、驚いたのはトラブルの多さです。音声が不安定、聞こえない、途切れる・・・こんなことが試験中に起こったら、精神的ダメージは大きいでしょう。他の教科にも影響しかねません。故障率は0.1%くらいでしょうか、ちょっとひど過ぎると思いました。あれならまだ、TOEICのように現場の放送機材を活用するか、または大学入試センターが開場の広さに応じた放送機材を作って配布するかのほうが、ずっといいような気がしますね。


2006/01/19 (木)

明日の夜からまた大雪らしい。。。


2006/01/18 (水)

センター試験にリスニング

 間もなくセンター試験が行われます。苦しんだあの時からもう5年も経ってしまいましたが、未だに苦しい思いをすることは多々あります(笑)。いつの時代も一生懸命勉強して、いい大学に入ると後で苦労しないなんて言いますが、大学入った後勉強すればするほどさらなる苦労がのしかかってくるもんです。そんな大学入試センター試験ですが、今年からリスニングが導入されるそうです。それも、よくあるスピーカーを使っての放送ではなく、一人一人にICプレーヤーを配布するという驚きの方法で。英文は2回読まれるし、スピーカーから流れる品質の悪い音がどーしても聞き取れない私としては大変ありがたいことなんですが、それでも多くの大学受験生諸君にとっては苦痛の種らしいですね。当時なら私も嫌な思いをしたでしょう。まあ、英語を聞きとれない人ばっかりを育てる高校教育の転換点になるんじゃないでしょうかね。予備校や学習塾のように、語呂合わせをしてまで文法のひねくれた問題を教えるより、むしろ喋るのとリスニングに力を入れるべきだと思います。聞き取るのも喋るのも一瞬。語呂合わせや理屈だけで文法を理解しても、そのスピードに付いていけませんから。


2006/01/09 (月)

TOEICの勉強

 12月にふと思い立って、1月に行われるTOEIC試験の申し込みをしていました。冬休みでボキャブラリーを増やそうとしたんですけど結局中途半端に終わってしまい、仕方ないので模擬試験でもやってみようと買った本が「TOEICテスト スーパー模試600問(アルク)」。CD2枚付で、Listening sessionとReading comprehension session計200問という、実際のTOEIC試験に即した問題が3セット準備されています。3セット中2セットやったわけですが、その結果予想点が750〜800点らしい。。。ほんまに800取れたらぶったまげるけどね(笑)。ちなみに前回2年半前に受けた結果はわずか630点でした。まあ、お試し受験だと思ってそんなに考えずにやるつもりですわ。


2006/01/05 (木)

大和ミュージアムのこと

 短かった冬休みも終わり、6日から普通に研究室が始まるので大阪に戻りました。実はこのたび呉の大和ミュージアムに2回目に行ったのです。前回あまりの人の多さにゆっくり見られなかった部分もあったので楽しみにしていたのですが、相変わらずの盛況で、閉館まで2時間もないというのにチケット売り場に列ができ、パネルの前には大勢の人だかりができていました。あの忌まわしい第3セクター「呉ポートピアランド」の倒産閉園から7年は経ったでしょうか、観光地の多い島嶼部の合併と合わせて、ようやく呉市も観光事業に成功したようです(笑)。という皮肉はさておき、私はほとんど呉市で教育を受けてきて、当然呉の歴史なんてのにも触れていたハズですが、どういうわけか戦艦大和のことはほとんど知りませんでした(詳細を知らないならまだしも、以前はこの世界最大の戦艦が呉で製造されたことすら本当かと疑ってました)。戦時の日本で生まれた数々の先進技術の結晶とも言える戦艦大和は、急速に変わっていく戦況に対応し切れずに、レイテ島などでわずかに活躍し、最終的には沖縄特攻に向かう最中に航空機によって沈められ、大勢の乗組員が犠牲になりました。そんな歴史もありますが、当時の人々が「不沈艦」とよび大和に抱いた期待、沖縄特攻の際に、「日本は敗戦によってのみ生まれ変わる」と覚悟を決めた人たちのこと、それから戦争に振り回されて無くなった方や親族を亡くした方の辛さを、今になって漸く深く考えることができたわけです。


▲1/10スケール 大和の模型です。大艦巨砲主義のもとに建造された世界最大(全長263.0m・幅38.9m)の戦艦。
博物館の正面にあるIHIのドックに入っている石油タンカーの方が100mほど大きいけど・・・


2006/01/03 (火)

お正月は眠いワン。。。


2006/01/02 (月)

マリンビューに乗る

去年10月の改正以来走り始めた呉線の観光列車「瀬戸内マリンビュー」に乗ってきました。キハ47改造の2両編成(広島寄キハ47-7001+キハ47-7002三原寄)で、広島寄1両が指定席車両となっています。実家に近い広駅で発車直前に指定券を購入したのですが、残り2〜3席という盛況ぶりでした。

全体的に、船をイメージしたデザインになっています。

車内は落ち着いた雰囲気となっています。指定席はソファーで、テーブルもあります。窓いっぱいに広がる瀬戸内海をたのしめます。

車内にも船をイメージした装飾がたくさんほどこされております。

 自由席を設けたのは、単に観光列車としてではなく、地元の足としても使って欲しいという願いの現われなのです。これは実際途中駅から多くのお年寄りが乗り込んできましたから、JRや地元の狙い通りの効果を発揮しているのでしょう。広島、呉、広、安芸川尻、安浦、安芸津、竹原、忠海、三原にだけ止まります。蒸機時代に走っていた快速に近い停車駅ですが、国鉄の仁方−堀江航路が消えた現在、残念ながら実家のある仁方駅には停車しません。また、快速とはいっても古い気動車。電車に比べて足は遅く、加速力もありません。半分以上通過してやっと電車と同じ到達時間で走っているっていうのがおもしろいことですね。


2006/01/01 (日)

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


2005/12/18 (日)

発表の日〜

 自分のポスター発表の日でした。といっても人数の多い学会、発表は午後8時から10時というおかしな時間帯になってしまいました。果たしてどれほどの人が見に来てくれるんだろうか・・・と少々不安でしたが、予想外にそこそこ盛況。アメリカのMontana大学から来たという女の子にはあれこれ聞かれ、同時に他の人にも説明を求められ、初めの40分間ポスターの前で英語をしゃべり続けていました。その後は日本人数人に説明し、そろそろ声も枯れてきたというころに漸く終了です。本当は日本人相手でも英語でやるべきなんですけど、向こうが日本語で話しかけてきたということで(汗)。
 この日は発表の前に夕食をいただきました。うちの教授さんと、そのアメリカでのポスドク時代の友人とです。地元ハワイに関するトークもたくさんしましたが、教育ということに関してかなり熱心に考えていました。何でも今は大学の研究室の方針が気に食わなくて辞職し、オアフ島に隣接するカウアイ島の工場で技術員として働いているとか。でもまたScienceやりたいって言ってました。何はともあれ、このような方とお知り合いになれてよかったですね。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17