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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2006/01/03 (火)

お正月は眠いワン。。。


2006/01/02 (月)

マリンビューに乗る

去年10月の改正以来走り始めた呉線の観光列車「瀬戸内マリンビュー」に乗ってきました。キハ47改造の2両編成(広島寄キハ47-7001+キハ47-7002三原寄)で、広島寄1両が指定席車両となっています。実家に近い広駅で発車直前に指定券を購入したのですが、残り2〜3席という盛況ぶりでした。

全体的に、船をイメージしたデザインになっています。

車内は落ち着いた雰囲気となっています。指定席はソファーで、テーブルもあります。窓いっぱいに広がる瀬戸内海をたのしめます。

車内にも船をイメージした装飾がたくさんほどこされております。

 自由席を設けたのは、単に観光列車としてではなく、地元の足としても使って欲しいという願いの現われなのです。これは実際途中駅から多くのお年寄りが乗り込んできましたから、JRや地元の狙い通りの効果を発揮しているのでしょう。広島、呉、広、安芸川尻、安浦、安芸津、竹原、忠海、三原にだけ止まります。蒸機時代に走っていた快速に近い停車駅ですが、国鉄の仁方−堀江航路が消えた現在、残念ながら実家のある仁方駅には停車しません。また、快速とはいっても古い気動車。電車に比べて足は遅く、加速力もありません。半分以上通過してやっと電車と同じ到達時間で走っているっていうのがおもしろいことですね。


2006/01/01 (日)

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


2005/12/18 (日)

発表の日〜

 自分のポスター発表の日でした。といっても人数の多い学会、発表は午後8時から10時というおかしな時間帯になってしまいました。果たしてどれほどの人が見に来てくれるんだろうか・・・と少々不安でしたが、予想外にそこそこ盛況。アメリカのMontana大学から来たという女の子にはあれこれ聞かれ、同時に他の人にも説明を求められ、初めの40分間ポスターの前で英語をしゃべり続けていました。その後は日本人数人に説明し、そろそろ声も枯れてきたというころに漸く終了です。本当は日本人相手でも英語でやるべきなんですけど、向こうが日本語で話しかけてきたということで(汗)。
 この日は発表の前に夕食をいただきました。うちの教授さんと、そのアメリカでのポスドク時代の友人とです。地元ハワイに関するトークもたくさんしましたが、教育ということに関してかなり熱心に考えていました。何でも今は大学の研究室の方針が気に食わなくて辞職し、オアフ島に隣接するカウアイ島の工場で技術員として働いているとか。でもまたScienceやりたいって言ってました。何はともあれ、このような方とお知り合いになれてよかったですね。


2005/12/16 (金)

学会参加

 遊んでばっかりはいられないということで、学会参加です。自分の分野に近い、AnalyticalChemistry(分析化学)の発表を聞くために、Ilikaiホテルに行き、一日中発表を聞いていました。去年からやっているSPRに関する研究発表も多数あり、非常に充実した一日でした。帰ったら是非論文を読んでみたいと思うような発表も少なからずありましたよ。夕方は錯体の研究をしている友人の発表を見るためにSheraton Waikikiホテルに行きました。


2005/12/15 (木)

スキューバダイビング

 スキューバダイビングをしました。といっても半ば無理やり参加したようなもの。小心者のワタクシが自ら進んで海に潜るなんてこと決してありません。朝早くにダイビングスクールの車が迎えに来て、研究室の一同でダイビングスクールに向かいました。Sunshine Scubaというスクールで、ハワイにありながらほとんどが日本人スタッフなのです。緊急連絡先や免責事項の誓約書なんかを書くとすぐにウェットスーツを着ました。あの黒いウェットスーツとやら、私はてっきりゴムでできてて水が入らないものと思ってました。ところが実際は布製で、水は簡単に浸透するのです。それでも寒くない理由はスーツを出入りする水の量が少ないから。体の周りの水が温かいまま保たれるんですね。重いボンベやレギュレータ(口にくわえる減圧装置)を背負って、フィン(足ひれ)を履いていよいよ海へ。めちゃめちゃ動きづらいです。呼吸する練習、レギュレータの中の水を抜く練習、マスクの中に入った水を抜く練習、バディ(ペアとなる人)に予備のレギュレータを渡す操作、沈むこと、中性浮力を保つことなどを一通り経験しました。さあ、ついにやってきました。数メートルの地点まで潜ります。息を吐き続けないとちっとも沈まないのですが、これから潜るというのに息を吐き続けるというのは何とも怖いもの。はじめの数分間は沈むのに相当苦労しました。まあ、最終的にはちゃんと潜れて自由に海中を動き回れるくらいにはなりましたけどね(笑)。
 実際に潜るのは昼過ぎで終わって、昼食タイムです。スクールの人たちがハワイ名物の「スパムむすび」を作ってくれました。このスパム、缶詰の豚ハムなんですが、これをバターで軽く焼いて、卵や沢庵といっしょにご飯に載せ、海苔で包んだものでした。実際にはハムとご飯だけのものもあるようです。形を例えるなら巨大な玉子の握りずしといったところでしょうか。これがまた美味しいのです。その後講義、試験を受け、見事?ライセンスを取得できました。ライセンスといっても一番低いレベルのものなので、インストラクター資格をもった人と一緒じゃないと潜れません。そんなこんなで一味違った経験をすることができました。無理やりでも参加してよかったです(笑)。
 ホテルに帰ってネット接続の手続きをし、もってきたノートパソコンを接続するとうちの教授さんからメールがきてました。


2005/12/14 (水)

到着〜

 12月14日の夕方に出発し、同日の午前5時半にホノルル国際空港に到着しました。所要6時間半の機内ではほとんど眠れず、疲れたまま朝です(泣。遥か遠くとばかり思っていた南国ハワイは、案外近くにありました。HISの迎えが来てて・・・な、何とリムジン!!。豪華なつくりの長い車に乗った初めての瞬間でした。ツアーとして申し込んでいたので、一通り説明を受けて解散です。7時前にワイキキのど真ん中に放り出され、とりあえず荷物を置きにホテルまで歩いてみることにしました。
 車の右側通行、日本とは異なる信号機、英語の標識、看板、練熱帯の木々にアメリカらしいゆとりのある街構え。。。異国情緒あふれる・・・というわけにはいかず、ホノルル市内は日本語が氾濫していました。事前にハワイ出身のNOVAの先生が、ハワイでは英語は要らないと言った理由がよくわかりました。ホテルにたどり着いて、眠さのあまりロビーで放心状態になっていると、フロントの人が声をかけてきました。初めての英語です(笑)。チェックイン時刻には程遠いものの、予約をしており、朝早く着いて他に行くところがない、荷物だけでも預かって欲しいなどと伝えると、一部の部屋が空いているからもう入っていいといわれました。それも追加料金なしで。これは非常にラッキーでしたね。
 一休みしてファーストフードで朝食をとり、レンタカー屋に行って車を借りました。右側通行に慣れない先輩の運転でまずは街の南にあるダイヤモンドヘッドへ。車で途中まで行き、後は徒歩です。まだ新しい火山なのか、それほど緑は多くなく、ところどころ岩がむき出していました。遥か遠くに見える山頂目指して寝不足の体に鞭打って歩き、息切れももう限界というところでようやく到着しました。それはもう美しい景色でした。何と言っても海。青いです。瀬戸内の緑色もいいですけど、青い海、緑の公園、白の建物、そして空のスカイブルーのコントラストは見るものを虜にします。


2005/12/13 (火)

ハワイ〜

 Pacifichem2005に参加するため、明日からハワイに行きます。今回も上海同様ポスター発表ですが。ネタも少ししか増えてませんが。まあ、精一杯頑張ります。


2005/12/03 (土)

頭がオーバーロード

 寒さも一段と厳しさを増す今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。美しかったO阪大学自慢の銀杏の葉っぱも今は枯れ落ち、道路の隅にどっさりと積もった様が秋の終わりを告げていました。来週はここ大阪でも初雪が見られかもしれません。昨日・今日はドクターコースの先輩の公聴会の日でした。3年間自分が取り組んできた研究を発表30分、質疑応答30分の計1時間かけてプレゼンするのです。準備はさぞかし大変でしょう。立派に喋ってました。終わった後電極の特性評価と手直しの簡単な実験だけやってると、教授さんが打ち上げを計画してることを知らされました。実は予定があったんですけど、どうしても出たかったのでキャンセルしていただいて。
 で、結局教授さんの用事が夜まで終わらなかったのと、みんな帰っちゃったので楽しみにしていた「打ち上げ」はお流れになったのですが。デスクワークとレポート課題をやってさあ帰ろうと10時に席を立ったのですが、教授さんにつかまってしまいました(笑)。まあまあと席を勧められて、話しは始まります。お題はやっぱりドクター行け。今研究室にいてしんどいと思うことが多いので、あんまり気が進まないのですが。妙なプレッシャーをかけられたものです。それにしても教授さんのあの話術は反則ですよ〜。話してると、これまでやってきた実験のことや就職のことや将来のことで頭がいっぱいになりました。このまま就職してしまいたくないという気持ちもどこかにあるのです。実際研究してるのは好きですし。こうしたらいいんだという明確な道筋など無いのです。考えてると本当に疲れます。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17