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2005/12/15 (木) スキューバダイビング
スキューバダイビングをしました。といっても半ば無理やり参加したようなもの。小心者のワタクシが自ら進んで海に潜るなんてこと決してありません。朝早くにダイビングスクールの車が迎えに来て、研究室の一同でダイビングスクールに向かいました。Sunshine Scubaというスクールで、ハワイにありながらほとんどが日本人スタッフなのです。緊急連絡先や免責事項の誓約書なんかを書くとすぐにウェットスーツを着ました。あの黒いウェットスーツとやら、私はてっきりゴムでできてて水が入らないものと思ってました。ところが実際は布製で、水は簡単に浸透するのです。それでも寒くない理由はスーツを出入りする水の量が少ないから。体の周りの水が温かいまま保たれるんですね。重いボンベやレギュレータ(口にくわえる減圧装置)を背負って、フィン(足ひれ)を履いていよいよ海へ。めちゃめちゃ動きづらいです。呼吸する練習、レギュレータの中の水を抜く練習、マスクの中に入った水を抜く練習、バディ(ペアとなる人)に予備のレギュレータを渡す操作、沈むこと、中性浮力を保つことなどを一通り経験しました。さあ、ついにやってきました。数メートルの地点まで潜ります。息を吐き続けないとちっとも沈まないのですが、これから潜るというのに息を吐き続けるというのは何とも怖いもの。はじめの数分間は沈むのに相当苦労しました。まあ、最終的にはちゃんと潜れて自由に海中を動き回れるくらいにはなりましたけどね(笑)。 実際に潜るのは昼過ぎで終わって、昼食タイムです。スクールの人たちがハワイ名物の「スパムむすび」を作ってくれました。このスパム、缶詰の豚ハムなんですが、これをバターで軽く焼いて、卵や沢庵といっしょにご飯に載せ、海苔で包んだものでした。実際にはハムとご飯だけのものもあるようです。形を例えるなら巨大な玉子の握りずしといったところでしょうか。これがまた美味しいのです。その後講義、試験を受け、見事?ライセンスを取得できました。ライセンスといっても一番低いレベルのものなので、インストラクター資格をもった人と一緒じゃないと潜れません。そんなこんなで一味違った経験をすることができました。無理やりでも参加してよかったです(笑)。 ホテルに帰ってネット接続の手続きをし、もってきたノートパソコンを接続するとうちの教授さんからメールがきてました。
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