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2005/10/15 (土) DEATHNOTE
以前から読みたかった漫画DEATHNOTEのことなのですが、何を血迷ったか英訳版を買ってしまいました。漫画とはいえ結構セリフが多い作品で、紙面のあちらこちらに細かいアルファベットが散りばめられています。DEATHNOTEとは死神が持っているノートで、そこに名前を書かれた人は死ぬのです。死の世界に退屈したひとりの死神が、事もあろうにその危険なノートを人間界に落とします。それを拾った17歳の少年、月(らいと、英語ではLightになっちゃってます)。頭がキレる、優等生、成績は全国トップレベル、という彼は、腐った世の中にうんざりしていました。彼はそのノートを使って世界に名だたる凶悪犯を次々と殺し始めます。・・・というような話です。どんどん続きが読みたくなるような展開に、時間を忘れて読み耽ってしまいました(というか慣れてきたとはいえ英語なんで読むの遅いです)。 もちろんNativeによって翻訳されていますので、日常生活の微妙な言い回しから、ちょっと汚い言葉まで、大変勉強になりますね(ストーリーが”日常”じゃないってのはおいといて)。あんなに必死で英語を読むことなんて滅多にありません。このまま英語版で全部読んでしまおっかなぁ・・・と言いたいところですが、日本語の原版の2.5倍という価格が悩ましいところです。
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