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2005/08/14 (日) 福山の博物館に行く
広島県内の鉄道の歴史が紹介されているということで、はるばる福山の歴史博物館に足を運びました。県内で初めて鉄道が開通したのは倉敷―福山間であることや、かつて地元呉市を走っていた路面電車のこと、C59、C62が牽引した最後の急行として鉄道ファンなら誰もが知っている急行安芸などが写真を交えて解説してあり、大満足でした。自分の住んでいた町にもほんの30余年前までは名機とよばれた蒸気機関車が10両編成を超える客車を引っぱって力強く走っていたのですわ。そんな姿を想像すると嬉しいというか惜しいというか・・・。一度はカメラ持って行ってみたい時代ですね。 そうそう、カメラというと最近になって写真をやたらと撮りまくってるのですが、いつもいつも苦労するのは撮影場所。きれいに撮れる場所なんてほとんどありません。そのほとんどが線路脇のフェンスのせいなんですよ。列車の安全運行のため、また何かと責任問題に発展しがちな今の世の中、フェンスは重要だってのはわかるんですが、周囲に視界を邪魔するものは何もなく今にも動き出しそうな機関車の動輪がしっかりと写し出されている昔の写真を見ると、らやましくなってきます。
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